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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 早急にやっていただかなければ、せっかくそうしたものをつくりながら何らの意味がないということでは困るわけでありますので、この辺の御指導をいただきたいと思います。 このセンターで受験いたしました場合、結果報告に「適」とかそれから「要注意」「不適」この三通りの結果が出るということになっておるわけでありますが、かりにこの「不適」という形で出ましても、その者はすでに運転免許を持っておるわけでありますから、自動車の運転には差しつかえない…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 あと引き続いて何問か質問させていただきたいと思います。 次に、強制賠償保険の問題でございますが、最近その一部が改正され、死亡の場合は最高一千万円まで、医療費の場合は八十万円ですか、というような最高限が政令によって改正されたと伺っておりますが、医療費の場合百五十万円くらいまでしたらどうかというような意見もございました。こうしたものについて、一体どういうものを基準として——法案の審議の際には、附帯決議として、保険金の給付限度額の…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 そのときどきの物価なりいろいろなこういった問題について、常に適正な判断を下して進めていただきたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 それで、この強制賠償保険以外のいわゆる上のせ保険と申しますか、自動車を使うような者は加入を義務づけたらどうか、こういうような意見もある。つまり考え方は、賠償能力のない者には自動車を持たせないという必要があるのじゃないか、こういうものの考え方もあるように思うわけでありますが、この点に…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 この自賠責の請求の手続とか内容が非常に複雑である、複雑すぎるというようなことが、行政管理庁からも勧告が出ておるわけでありますが、このことにつきまして、いろいろ指導なりの面で運輸省としてどういうふうなことをとられたか。大蔵省のほうでも、もし御意見がありましたらお答えいただきたいと思います。

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 この問題も早急に検討して、手続の簡素化に努力していただきたいと思います。 それからもう一点、軽自動車につきましては、昨年の十月からですか、車検が実施されることになりましたので、これからは無保険の車というのはなくなると思いますが、原動機つき自転車につきましては、まだ車検がないわけでございますので、こういったことで保険に入らない。強制賠償保険だということにつきまして、これは私は自賠責の立法の精神、あるいは先ほどの順法精神と申しま…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 最後にもう一問だけお伺いしたいと思いますが、現在、運輸省は運輸政策審議会の答申に基づいて、バスそれからタクシーの輸送改善対策を検討しておられるようでありますが、これを実施に移します場合には道路運送法の改正が必要になってくる、このように思います。 この場合に、去年の九月三十日現在の運輸省の発表で調べてみましたら、全国に個人タクシーが三万七千九百九十二台免許になっておるというふうな発表でございます。私はこの個人タクシー独自の法の…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○左藤委員 いまお話ございましたが、道路運送法の改正だけでなくて、道路交通法そのものにつきましてもまだまだいろいろ検討しなければならない。たとえば、自動二輪車の免許の取得の年齢なんかの引き上げというような問題につきましても、いろいろ問題があろうと思いますが、私は、交通安全の対策、それからそういうものを教育していくという立場から見ても、もう少し引き上げたらいいのではないかというふうなことも考えられると思います。いろいろそういった問題を検討…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○左藤委員 いまの田中委員のお話で、私のお伺いしたいことは大体尽きておるわけでありますが、一、二点関連してお伺いいたしたいと思います。 まず、大臣は、先日アメリカのキッシンジャー国務長官が来られたときにお会いになって、大臣としての立場でどういうふうなことを御要請になったか。問題は、この石油の需給につきまして、たとえばいまの日本の外交政策が、アラブ諸国に対する態度が非常に軽かったとか、あるいは国際協力の面で十分でないとかいうふうないろいろ…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○左藤委員 今後ともこういった点で外交的な問題につきましてもひとつ政府として十分その配慮をして、一日も早くこういった石油が削減されるという事態の解消に努力していただきたいと思います。 それからもう一点は、いまの質問の中にも関連する問題でありますが、そういった油の値上げとかいうふうな問題が物価にいろんな影響を及ぼしておる。大臣のお話では、そういった緊急立法というふうなものも十分用意しておられるわけでありますけれども、行政指導というもので強…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○左藤委員 時間でありますので、私はもうこれ以上申し上げませんが、ただ、国民の不安感と申しますか、不信感というものを取り除くためにも、ひとつあらゆる努力をしていただきたい。正直者がばかを見るようなことのないように、それが私は一番根幹だと思いますので、そういった点について御努力をいただくことを強く御要望申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 商工委員会 第53号

○左藤委員長代理 神崎敏雄君。

自由民主党1973/08/31

71衆議院 商工委員会 第49号

○左藤委員長代理 岡本富夫君。

自由民主党1973/08/31

71衆議院 商工委員会 第49号

○左藤委員長代理 次回は、来たる九月七日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 いま山田議員から質問がありました点につきまして、特に塩化ビニールの電線の問題だけにしぼって少し詳細にお伺いいたしたいと思います。 塩化ビニールの電線の問題につきまして、先ほど来、当面その対策の概要についてはすでに御答弁もあったわけでありますけれども、現在この塩化ビニールの電線がないために住宅の建設が非常におくれておる。庶民のマイホームの夢を果たすことが非常にむずかしい。さらにまた塩化ビニールのパイプというものが不足するために…

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 この減産の理由の中には、塩素の不足もありましょうし、その他の、たとえば電線のことでありますので、ケーブルに使います銅というものの問題もあろうかと思います。しかし、生産されました平形ケーブルというものがどういった形で流通の中に入ってくるかという問題で、流通過程でたとえば商社が介入するとかいうようなことで品薄になっておるというふうに考えておる人も相当あると思いますが、実態はどうなんでありましょうか。こういったものを取り扱っておら…

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 そういったことに需要家はたいへん不満になって、通産当局の強力な行政というものを強く期待しておると思いますので、十分長期的に、安定して取引をする方法はどうすればいいかというようなことについて、なお一そうの検討をしていただく、調査をしていただくと同時にまた、そういった業界との連絡を十分密にしてやっていただきたい。今後の問題として、これは要望を申し上げたいと思います。 そこで、いま減産の理由とかいろんなことが問題になっておったわけ…

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 もう一点、塩ビの需給の関係につきましてお尋ねいたしますが、いままでは日本として塩ビ線をかなり輸出していたと思います。そういったものを今後どういうふうに行政指導によって輸出というものをなくしていくのか、日本の品不足をそういうことでカバーしていくのか、また逆に今度は外国から輸入するという計画はあるのかどうか、そういったものでいま技術開発をしていただく段階までに品不足の起こらないような、そういった不安を除去するような対策を考えてお…

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 この塩ビ電線が足らないとか、そういった問題で住宅工事がかなりおくれるとか、あるいはまたそれでいろいろ迷惑をかける。働かなければならない人を雇っておかなければならない、働く人を雇っておくための日当が要るとかいろいろなことで、こういった宅内の電気工事をやります業者が大きな損害を受けていると思うのですが、こうした人に対して、たとえば先ほど山田先生から御指摘のあった鮮魚商に対する緊急融資のような何か救済資金を別ワクで融通するとかいう…

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 もう一点だけお伺いしたいと思います。 売り惜しみ買い占めのための投機防止法というものが国会で成立したわけですが、ここにこの塩化ビニールを指定物資として指定されることについて御検討になっておるかどうか、この辺をお伺いしたいと思います。

自由民主党1973/08/24

71衆議院 商工委員会 第46号

○左藤委員 冒頭に申しましたように、中小零細企業が資材難で仕事ができなくなったり、そのために倒産するというようなことがどんどん出てくるという心配もあるわけでありますし、また庶民のマイホームの夢を電線や水道管が足らないために建てられないというようなことのないように、今後とも通産省として原局が中小企業庁と連絡をとられるだけでなくて、ほかの建設省とか、そういったところとも十分連絡を密にしていただきまして、行政の万全を期していただきたいことを強…