左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 ぜひそういうふうなことを考えていただきたいと思いますが、その場合に、いま後半にお答えがありましたような放送衛星の運用管理ということにつきまして、現行の放送法上の問題、あるいは国際的にいろいろと外国のほうでも日本で上げた放送衛星から受信することができるというような問題があるわけでございますので、国際的にもこうしたトラブルのないように、積極的に国際会議の場でそういった問題を煮詰めて、実施の段階において困らないような対策を考えて…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 いま個別にいろいろお話を進められるということでございますけれども、そういうアラブの一体性なりそれからITUの中における計画というものもあるわけでありますので、そうした相手国の相互間のいろいろな問題を十分配慮して、そして積極的に御協力いただきたいことを強くお願いを申し上げておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 いま大臣、そういうことで御決意をいただきましたことを私も非常にうれしく思うのでありますから、ぜひその線でやっていただく。そうすることが、また逆にITUの場におきます日本の地位を高めるということにもなろうかと思います。国際協力というものは、いまの大臣のお話のようなことで、持ちつ持たれつと申しますか、相手の身になって考えるということがなければ、幾ら金をつぎ込んでも何にもならないということでございますので、ぜひそうした姿勢でやっ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 私は、昨年の暮れに中東戦争の結果、石油が急に削減をせざるを得ないというような情勢になって、それに関連いたしまして、いままでの通商産業省としての行政を行なっていく姿勢と申しますか、そういった問題につきまして、若干御質問を申し上げたいと思います。 石油の削減が行なわれましたのは昨年の十二月であったわけでありますが、そのときにおきまして、石油が元売りから小売りに配給されます場合に、元売りの会社が全額出資いたしましてスタンドを経営…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 その場合、消費者にとりまして、一体どのスタンドがどういう元売りと契約をしておるかということにつきましては、一般の消費者はこれはわからないわけであります。かりに、第一に申し上げました全額出資してスタンドを経営しておる、こういう場合のスタンドでガソリンを入れておる消費者にとりましては、もう従来どおり幾らでも入れてくれるけれども、第三の例と申しますか、二〇ないし二五%しか供給が得られなかったときは、これはガソリンに限りません、灯…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 そういたしますと、いまのお話で適切なということでありますが、将来と申しますか、これからのいろいろな指導の方針として、こういったガソリンスタンドは系列化を進めていくべきであるとお考えになりますか、それとも従来どおりのことであって、そういった緊急の事態があるときには強い通産省の行政指導というものをなさって、やはり系列化はあまり進めるべきでない、このようにお考えになりますか。この辺はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 そうしますと、そういった系列化の問題については一がいに言えないというお話ですが、それでは民族資本系の石油の元売り会社に対します指導とメジャー系の会社のスタンドに対しますいろいろな指導あるいは元売り会社に対する指導というもの、これは本来私は同一に考えるべきだと思いますが、最近またメジャーの一部が削減を示唆するような発言をして、これはある意味においての値上げなりいろいろなことについての圧力をかけてくる、そういったことで原油の供…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 私はどうしてこういうことを申し上げますかというと、やはりまず第一に一般消費者を中心にものごとを考えていただきたい。それから、次に流通過程におきまして、特に小売りの場合スタンドのほかに薪炭米穀商、そういった非常に零細な小売りの商店がガソリンなり灯油なりを扱っております。そういう点から考えて、系列化なり何なりの圧力がかかってくることによって、元売りの会社によって取り扱いが変わってくるとかいうふうなことであれば、私は、そうした人…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 その点はぜひひとつ御配慮をいただきたいと思います。 それから、もう一点私がお伺いしたいのは、昨年の夏、出光石油徳山事業場が事故を起こしました。それ以来エチレンの供給がたいへん不足いたしまして、特にポリプロピレンが非常に不足をいたしました。このときに一次卸の会社が、二次卸の会社以下のところに供給いたします場合に、非常に恣意的でなかったか。これも先ほどのスタンドの経営の場合と同じようなことがあったように思うのであります。前年の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 石油製品の問題について、昨年はたとえば特にビニールパイプあるいはビニール電線の不足がたいへん話題になった。それで困った人がたくさん出てきた。住宅を建てましても、配線ができないということで非常に困った事例が出てきたわけでございますが、供給の逼迫という問題からこうしたことが生じたわけでございますが、御承知のような石油の需給調整法あるいは国民生活安定法、昨年の暮れに成立いたしました両法の発動によって、供給不足の物資について、場合…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 そういうことを強く希望申し上げたいと思います。 最後に、ひとつ大臣にお願いを申し上げておきたいと思いますが、いま申しましたような石油の削減に伴ういろんな体制ということで、どちらかと申しますと通商産業省は、先ほど冒頭に申しましたように、振興行政と申しますか、そういう点にウエートを非常に強く持たれた役所の仕組みになっており、そうしたことが一つの大きな省の使命であったと思います。供給がスムーズにいっておりますときには、そうしたこ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○左藤分科員 以上、大臣、いまお話ございました点についてひとつ根本的に考え直していただくということを強くお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第14号
○左藤議員 お答え申し上げます。 審議会の構成につきましては、この法律をいよいよ実施するまでの段階において、その構成が十分検討されてきめられることになろうと思いますが、いまお話しのように、国民や産地の業界の意見が十分反映されなければその設置した意義もないわけでありまして、当然そうしたことでなければならない、そしてその上に深い学識経験に基づいた公正な意見が出されて初めて審議会の使命を果たすことができる、このように考えますので、私は二十五名…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 前回の委員会におきまして、交通安全の対策につきまして大臣からその所信をお述べいただいたわけでございますが、まず私は、昨年中の道路交通事故、これは死者、負傷者ともに、これで三年連続なんですが、前年に比し減少を示しているということでございまして、そういうことについては喜ばしいと考えるわけでございますが、いまなおその死者が一万四千人をこえるということは非常に悲しむべきことでございまして、特に歩行者あるいは自転車、子供、老人の死亡率…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 いま、お話にございましたが、この点についてはまた後ほど運輸大臣にもお伺いいたしたいと思います。若干保留いたしまして、いまお話ございましたように、町ぐるみで交通安全対策を考えていこうという一つの体制を確立していただくという努力をしていただきたい。 たとえば交通安全教育を行ないますための経費というものが予算的に非常に少ないわけであります。大阪市でもおそらく百万余りだと思いますが、こうした予算は多ければ多いほどいろいろな施策はでき…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 ぜひこういったことは、石油事情のこともありますが、交通安全の見地からも、通勤用、通学用の自転車のための交通安全対策を十分とった推進というものをさしていきたいと私も希望するものでございます。 次に、先ほど申しましたように、都市の総合規制ということを計画しておられるわけなんですが、その一環として駐車の問題があると思います。 私、昭和四十五年ですかにやはり交通安全委員会で御質問申し上げたときに、警察庁のほうのお答えの中にいまだにふ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 大臣にひとつ、いま私が申しましたようなことで、そういう駐車禁止のところに車をとめておって取り締まってないということについては、やはり国民の法を守る精神というものに対して非常に影響があると私は思いますが、大臣のお考えもこの際あわせてお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 この点は非常に問題があろうと思います。私、警察庁のほうで調べていただきました数字を私のほうから申し上げたいと思います。東京と大阪のいろいろなことにつきまして駐車違反の取り締まりをされた昨年度中の件数を申し上げますと、東京が十七万八千九百六十件、大阪が二十五万二千九百十八件と大阪のほうが多いわけでございます。ところが、レッカー車でもって移動さしたという実績は、東京が十六万四百三十二件、大阪が三万一千二百二十二件。東京の場合は八…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 いまの大臣のお考え、よくわかりました。 ただ一つ、たとえば大阪の場合を申しますと、松屋町筋なんというのが、非常に商店が、しかも道路交通上はメインルートになるところに商店が並んでいるというところでは、当然その商店の荷の積みおろしというものをやらなければならないということで、そこに一時的に駐車されるという問題はあろうと思います。こういった問題について、私はやはり時間帯なら時間帯を指定して、その間はそれでよろしいというようにして、…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○左藤委員 最近の自動車の製造の点から考えまして、排気量を同じセドリックならセドリックとか、トヨペットクラウンならクラウンとかいうような、そういう一つのものでありましても、いままでたとえば二千ccまでしがなかったものを二千三百、二千六百というふうに排気量をどんどん——同じマークというのですか、範疇の中でも、それをだんだん大きくしていくという傾向があるわけでありますが、これは私はそういう意味からいうと逆行しているのではなかろうかと思うので…