左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○左藤委員長代理 松尾信人君。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○左藤委員長代理 神崎敏雄君。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(左藤恵君) 「主として日常生活の用に供されるもの」という中には、いわゆる美術品的なものは含まれない、一般国民の日常の生活の用に供するものが含まれるということでございます。それから、菓子とか、みそとか、しょうゆとか、あるいはお酒とか、そういう飲食用品のものにつきましては、工芸品でないのでここでは含まれないということでございますが、そうしたものにつきまして、最終的にはこの法案で予定いたしております伝統的工芸品産業審議会の審議事…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(左藤恵君) 非常にその点は微妙な問題があろうと思います。日常生活の用に供するものでありましても、そういう器物でなくても、たとえば、衣料品とか装飾品とかいうふうなものはここに含まれておりますので、そうした材料につきましても伝統的工芸品に指定され得る範囲のものではないかと思いますが、最終的には先ほど申しました産業審議会で御審議をして決定していただくべきだと、このように考えます。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(左藤恵君) この振興計画の中でたくさんな事項がございます。そういったことについて内容がある中に、いまお話しの品質の表示に関する事項というのがございますが、こういったことが掲げてありますものは、これは国及び地方公共団体がこういった振興計画を認定した場合に対します補助金あるいは融資、あるいはまた税制上の措置と、そういったものをすることができる、そういうこと、それを期待しての振興計画の提出だということでございますので、あくまで振…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○左藤委員長代理 近江巳記夫君。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 いま板川委員から、石油価格の問題について御質問がありました。 実は、日本経済の二月二十三日に「教えて欲しい七つの疑問」というコラムの欄がありまして、ここに、まずその第一に、原油一バーレル、これは百五十九リットルでありますが、この一バーレル二ドルの原油が八ドルになっても、円換算にすると千八百円上がっただけになるわけだから、リットル当たり十一円くらいの値上がりにすぎないはずである。そのほか、タンカー運賃、原油を送ってくる運賃がそ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 ぜひその点は国民にわかりやすくPRというものを常に心がけていただきたいと思います。 それから石油開発公団法の改正との関連がございますので、その点はお許しをいただいて、若干石油開発公団について御質問申し上げたいと思います。 本来、石油開発公団は、石油の探鉱などを民間が行ないますのにあまりにリスクが大き過ぎる、そういうものに対して公団というものをつくって積極的に援助推進させようというのが設立の目的であったと考えるのですが、その後…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 いまお話がありましたけれども、現実問題としては、結局やはり輸銀がそういうふうな、何といいますか、これも一つの安全を考えたようなことと、それからもう一つ、そうしたいろいろなこういう石油探鉱という本来非常に技術的できわめて専門的な調査、準備をして、そして初めて融資をされるべき性格のもの、すなわち精度の高いような仕事につきましてあちらこちらで調査することになれば、たとえば技術者もよけい要るだろう、それから資料も膨大なものをつくらな…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 要は、石油開発公団というものの最初に設置された意味を十分考えられた上で、そしてまたわが国の海外石油資源開発体制をどうすべきかということをしっかり立てた上の論議というものを強く要望いたしたいと思います。 それから、石油の問題と離れますが、もう一点だけお伺いしたいのは、実は防火体制の強化を内容とする建築基準法の改正案が今国会に提出されております。人命を守るという見地から、たとえば前に千日デパートの火災だとか、そういった非常に痛ま…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 ちょっとおかしいと私は思うのです。というのは、こういった法律案を提出するということは政府としておきめになって、そして国会へ提出されたわけですから、その段階で、当然建設省と通商産業省中小企業庁との間で十分話し合いが行なわれておらなければならないと思います。こういう点について、法案を作成する段階で建設省だけのベースで進まれておって、中小企業庁は何かあとから施行に伴う施策を考えておられるような気がするわけです。実施時期が三年という…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員 いまの点について、特に補助金なり長期低利の融資という点、配慮をお願いいたしたいと思います。 なお、そのほかに、非常に古い施設で緊急に施設改善をしなければならないもの、たとえば比較的新しくできた施設、それも同一に考えることじゃなくて、まず一番危険なところから手をつけていくというような計画的な推進というものもあわせて考えていただきたい。それによってこうした災難が起こらないような配慮を十分実施の段階においても考えていただきたい、こ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員長代理 松尾信人君。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 私は、まず年賀はがきの特別取り扱いについて若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、年賀はがきのこの制度をかりに廃止するとしたら、一体いつまでに決定しておかなければならないか、この辺のところをお伺いいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 ではこの制度によりまして、一体郵便の事業会計の収支はどういうふうになっているか、特別取り扱いをするためにいろいろなメリットがあると思います。そういった点、それからまた必要といたします経費たとえばアルバイト代とかあるいは年賀の区分用の特殊な施設だとかあるいは特別の送達便だとか、そういった経費もかかるわけであります。そういうことで、年賀はがきによりますこういう取り扱いをすることによる収支の比較は一体どうなっておるか、その辺をお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 昨年の末以来、石油の削減ということがあって国民の間に、消費は美徳という考え方から節約は美徳だというような考え方、観念に変わりつつある、そしてこれは非常にいいことだと思います。特にわが国のように資源のない国におきまして、紙は非常に貴重な資源、貴重なものであるわけでありまして、そうしたことを一つ頭の中に入れて年賀制度というものを考え直してみるときじゃないか、私はそのように思います。国民の一つの良俗、いい風俗であるということは、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 大臣のいまのお話でございますが、私はそういったこととは別途にひとつ国民の意識調査といいますか、そういうようなものも考えていただいたらどうか、このように思います。 次に、大阪の国際空港に夜間発着していた郵便専用機を、これは騒音の問題、いろいろございまして、廃止されるということで、これはほかの議員からも御質問があったと思いますが、その場合に東京−大阪間の通信だけでなくて、それ以遠の郵便物の送達というものもかなり送達速度が低下し…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 ぜひ速達の取り扱いについては、そういった最優先の取り扱いをしていただきたいということをお願いいたしておきたいと思います。 それから次に、このほど東京で教育用衛星放送システムに関する国際連合パネル会議というものが開かれたと聞いております。これはどういう趣旨で開かれ、またどんなような成果があったかということをまずお伺いをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 私がそういうことをお伺いいたしましたのは、このことしの予算の中にも放送衛星の実験をやるという経費がたくさん計上されておるわけであります。これから通信放送衛星を打ち上げていく、そのためのいろいろ研究開発というものは当然国の一つの使命として進めていかなければならないわけでありますが、私はこの軌道に乗せていくたまのほう、星といいますか、の研究開発だけであってはならないわけでありまして、当然それで送受信をする地上局の開発研究も進め…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○左藤分科員 いまお話がございましたこうした問題については、私は政府が、郵政省がひとつ積極的に送受信設備についても、研究開発にリーダーシップを持ってやっていただきたい。そしてNHKにまかせきりということでなくて、やはりそういうふうな姿勢というものをやっていただくことによって、世界的にも大きな注目を受けている点もございますし、さらに国民の立場からいえば、そういったものが一体幾らの、たとえば一万五千円なら一万五千円の受信用アンテナによって直…