左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○左藤委員 管理者が自分でピケに相対するということにつきましては、私は当然限界があると考えます。特に管理者は、そういったピケというような問題だけでなくて、業務の正常運行をいかにして進めていくかということが管理者の使命でなければならないと私は思うのでありまして、したがってほかの局からの応援体制とか、拠点局が指定されてそれに対してほかから応援に行くというような問題につきましても、局舎の事情というふうな問題についても、すぐに行って十分理解でき…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○左藤委員 警察としてもそういう出動をされて、その段階においてはこの管理者の負傷事件というものはキャッチしておられなかったということであります。非常に混乱の中にこういったことが行なわれておったということは理解できるわけでありますが、警察とされて、西舞鶴局の実情というふうなもの、あるいは当日どのくらいの動員をかけられてくるかということについての予測とかについて、郵便局側と警察とは事前にそういう連絡をとっておられたかどうか、その辺についてち…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○左藤委員 ピケを排除するということに重点を置かれて、そういった対策を講じられたということでありますけれども、先ほど冒頭から申し上げましたように非常に多数の組合員の乱入ということで、混乱の中でそういった負傷事件があるわけでありまして、警察としてもそういったことについての配慮はいろいろ御苦心いただいておる点はわかるわけでありますけれども、今後の問題については、いかなる理由があるにせよ、暴力を厳に取り締まっていくということについてなお一そう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○左藤委員 いま大臣の御所見がありましたように、やはりそうしたことにつきまして厳正な態度で、今後暴力をふるったり、いろいろなことが起きないように、対策を十分配慮していただきたいと思います。 以上をもって私の質問を終わらせていただきます。
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○左藤委員長代理 次回は、明九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十九分散会
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○左藤委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午後一時四十五分開議
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○左藤委員長代理 荒木宏君。
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 この消費生活用製品安全法案について、いろいろな点をお伺いいたしたいと思います。 最近、所得水準が非常に向上する、技術がいろいろ革新していく、それだけ消費者の欲望と申しますか、そういうものの期待にこたえた安全製品が次々と出てきますが、それだけにまた消費者によくわからないような多様化した安全性の問題について、非常に問題がある商品がたくさん出てまいっております。こういったものについて、従来いろいろな法律で規制されておりますけれども…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 ただいまいろいろ大臣から欧米の事情について御説明がありましたが、いまお話の中にありましたUL、アンダーライターズ・ラボラトリーズのマーク、こういったものが消費者から非常に信頼を寄せられており、また、そういった表示があるものについては消費者は安心して買っていくということであれば、わが国でもそういった問題について、そういうことを実施するということについて御検討いただいたであろうか、また、そういうことを一挙に実施することがむずかし…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 そういった一つの民間に対する期待と申しますか、政府はそういうことを指導していって、なるべく民間の自主的な努力を引き出そうという考え方であろうと考えます。そのことについてはその線で進めていただいていいと思います。問題は、そういった消費者の保護法の内容を消費者に十分周知徹底しなければ、私は効果があがらないと思うわけであります。幾らりっぱな法律をつくりましても、消費者がそれを知らなければ何にもならないわけでありまして、そういった点…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 少し法案の中身に入ってまいりたいと思いますが、この法律案におきまして、結局消費者向けの製品の安全性を確保する一般法的な性格があろうと思います。従来からもいろいろ、たとえば道路運送法とかいった法律そのもので、自動車なら自動車の安全性の確保をはかっておる、そういう法律があったわけでありますけれども、全体的にカバーすると申しますか、そういう法律構成になっていなかったわけであります。それを今回この安全法によって、そういった漏れること…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 いろいろと従来ありますそういう取締法について検討されたと思います。そしてまたいまお話しのように、その商品ごとに判定して、商品のあるいは一部とか、そういった問題については個々のケース・バイ・ケースで検討しようというようなことから、もしそういう必要があるならば追加して政令で定める法律というものを指定していこう、こういうお考えであろうと思います。まあ十分検討はされたのだと思いますけれども、たとえば電波法に規定します無線設備とか、有…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 ひとつ大臣にお願いを申し上げたいと思いますが、いまそういう単に役所の権限とかいうふうな問題で、結果的に国民に迷惑を及ぼすような形にならないように、そしてこの法律案を作成されます段階において十分事前にそういったものを両省の間で協議されて、要は、国民サイドから考えて、そういった役所の問題でキャッチボールされたり、いろいろなことで責任をなすり合い、あるいはまた権限の取り合いをするというようなことのないように、十分そういった法律の作…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 次に、このような取締法が実際問題といたしまして、製造事業者、そういったところに対しまして規制されると申しますか、ということになるわけでありますが、その製造事業者が実際の活動、製造活動なり、販売活動なりそういったものをどうしているかという実情を十分把握しておられないと、こういった法律が結果的にはしり抜けになってしまうという問題があると思います。こうした製造事業者に対して、この法律を守らせるための、守っているかどうかということを…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 次に、製品安全協会についてお伺いいたしたいと思いますが、製品安全協会がほんとうに消費者のために業務を円滑に遂行するためには、その財政的な基盤が確立していなければならないわけでございまして、政府は、この協会に二億円出資するということをきめておられますが、先ほどのお話のあった民間の盛り上がりに期待するという点から考えると、この協会はできるだけ民間から多くの資金を集めようという計画であるようにも伺っております。そこで、民間からどの…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 そういった点で、私は、やはり財政的な基礎というものについて政府が出資する金をふやすことは将来的にももちろんでありますければも、政府としても、そういった誤解のない形のものを幅広く集めていただく努力、指導というものをやっていただかなければ、何も手をこまねいて待っておったのでは、こういった資金というものは集まらないのではないか、このように思いまして、そういった意味においての政府の強力な指導というものをお願いいたしておきたいと思いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第13号
○左藤委員 非常に膨大な法案でございますけれども、要は一つのそういった製品、製造業者のためだけでなくして、その最大の眼目として消費者の安全をはかろうということでつくられ、製品安全協会の設置法的な性格をこの法律案は持っておるわけでありますけれども、要はそういった点について、製品のほうは多様化しているけれども、国民の知識というものはそういったところになかなか及ばないという点について、そういったものを保護し、カバーしていこうというのがこの法律…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○衆議院議員(左藤恵君) 義務再送信につきまして——再送信の問題につきましては、いろいろと、再送信は必ず義務づけておるわけでありますが、再送信以外の有線テレビジョンにつきましては、いろいろと地域的な問題につきまして、トラブルが生ずるだろうというふうなことを予想いたしまして、その点について修正案におきましては、郵政大臣がそのトラブルにつきまして、そういった申し出があれば、調整をはかろうということで、中に入ってあっせんをしよう、そうしてまあ…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○衆議院議員(左藤恵君) 地域住民のテレビジョン放送に対しまして、それを受信したいという要望を、一方で何とか満たしてあげたいという、そういうことがあります。それから一つの再送信の同意を与えるかということにつきましては、これはやはり、放送事業者が、一つの権利というふうなものも持っておるわけであります。その間につきましては、非常に両方の問題についての調整というものがむずかしいと思います。しかしお互いにいろいろと話し合う、そういう機会を与えて…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○衆議院議員(左藤恵君) 有線テレビジョン施設を設置する場合におきまして、たとえば東京ケーブルビジョンの例を考えた場合でも明らかだと思いますが、ケーブルを引きますのに、道路を占用するとか、あるいは電柱を使用するというふうな、いろいろまあ建設を促進していきます上に、協力を願わなければ、うまくいかないことになるだろうと予想される幾つかの点があろうと思います。こういったことを、その設置を円滑にするために、国及び地方公共団体の配慮義務というもの…