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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○左藤委員 いろいろとお話を伺いました。ひとつそういう点は強力に推進をしていただきたいと思います。 これだけの大きな事故が起こってしまったことにつきましてはいたしかたないわけでありますが、これをひとつ教訓として、今後いろいろな問題、先ほど来御質問申し上げた、また、各委員からお話ございました点を十分配慮されて、たとえば消防のほうで点検をされますにつきましても、不良個所があったという場合、思い切って公表するというぐらいのつもりで、そして改め…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 私は、国際電気通信衛星機構に関します協定につきまして政府の見解をお伺いいたしたいと思います。 一九五七年に史上初めて人工衛星のスプートニクが打ち上げられましてから、人工衛星を利用して行なう通信方式が急速に進んでまいりました。米国は、国際通信はこの方式を取り入れて実用化しようということで努力をしてまいりました。そして六二年に通信衛星法を制定して、いわゆるコムサットを設立いたしまして、各国に対しまして世界的な通信衛星系を設立しよ…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いま政務次官のお話の中にありましたが、この新しい衛星機構、すなわちインテルサットは従来のインテルサットと違って法人格を持つというお話でございます。確かにこの条約の四条にそういった規定が、法的な性格というものが明らかになっておるわけであります。明示されておりますが、その法的性格というのは法律的に申しましてどういうふうにお考えになっておるか、この点は条約局長からお伺いしたいと思います——いなければ国連局長でも……。

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 そうでしょうか。私はその理解はちょっとおかしいと思います。いま私のお伺いしているのは、今度は四条にはっきりと「インテルサットは、法人格を有する。」と書いてありますが、その法的な性格はどういうことかといういとです。 それから、いま国連局長お話しになった点は、前にも政府間協定ともう一つは事業者間の協定というものが二段がまえで暫定協定にもあったわけでありまして、その点については立て方と申しますか変わりがないと思いますが、いまのその…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いまお話しの幾つかの点につきまして、新しく入った問題がある。それによって恒久協定としてはかなり落ちついたものになってはきたわけでありますけれども、それにいたしましてもこの協定が私冒頭に申しましたとおり非常に数回にわたる交渉が行なわれて、その中におきましていろいろと問題を含んでおり、論争になった点があるように伺っております。そこで、この論争の問題につきまして、おもな争いのあった点、特にアメリカなり南米諸国それからもう一つはヨー…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いま、四つの論争があった点につきましての御説明があったわけですが、これは外務省のほうにお伺いしたいのですが、印象といたしまして、最近のいろんなアメリカの世界的な国際外交における地位といいますか、そういうものが少しずつ変わってきておる、そういう変化の問題、そしてこの交渉の過程において、いまお話があったように若干の妥協というものを順次やってきたという、そういう一つの変化、これがやはり一つの同じような線をたどっておるかどうか、方向…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いま御感想を伺ったのは、実は私、この問題に関連いたしまして、ソ連をはじめとする共産圏の諸国がいままでこの暫定協定に参加していなかったのはどういう理由であろうか、そしてまたいまやソ連圏だけでスプートニクという一つの、自分らだけといいますかそういうソ連圏だけの通信衛星系というものを持っておりまして、このインテルサットのほうにも逆に呼びかけをしておる、インテルサットのほうからはそういうソ連をはじめとする共産圏諸国に対して呼びかけを…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 昨晩、アメリカのニクソン大統領がモスクワを訪問されたわけでありますが、その空港に到着される模様が宇宙中継でわが国のテレビにも入ってきたわけでありますが、このルートにつきまして、どういった衛星系を使って報道されたかについて御説明いただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 これは一つの番組を取材しますルートの問題ともからみがありまして、そしてどのルートの衛星を使って電送されるかということになろうかと思いますが、いまかりにわが国が、たとしえばNHKならNHKが直接にソ連の国営放送局と契約いたしまして、そしてインタースプートニクのモルニヤ衛星を使って直接に受信しようとすることができるかどうか、これについてお伺いしたいと思います。

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 それでは、この問題についてもう一つだけ、この協定を承認して批准することをいたしますと、もうインタースプートニクには加盟でできないかどうか、また、加盟できるとした場合には、そういう検討をして、技術的な問題について将来、両方に加盟することは通信政策上適当だと思われるかどうか、適当だと思われるかということばが妥当かどうかわかりませんが、そういう可能性があって、それを十分検討して、いいとお考えになっておられるかどうか、この辺の二点を…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 それではもとに戻りまして、本件の協定を批准することによりまして、一体わが国が得る利益はどういうことか、またわが国が負わねばならない義務というのはどんなものであるか、本件が暫定協定から恒久協定に移行するわけでありますから、その移行に伴いましてのわが国の利害得失というものについて、これは外務省のほうから御説明いただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いまの点はよく了解いたしました。 先ほど御説明がありました中で、地域衛星の問題について若干お伺いしたいと思います。 この協定の十四条を見ますと、地域衛星を打ち上げることができるということがありまして、そのことにつきまして十四条の(d)の規定をめぐりまして米国と欧州諸国との間のやりとりが非常に激しく行なわれておる。アメリカのほうはこの地域衛星を打ち上げのことにつきまして協議を受けた場合、締約国総会で三分の二の多数の賛成がなけれ…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いまそういうことで欧米間の対立があるということは、将来この運用をめぐって、やはりこの地域衛星の問題についてやはりあとを引くと申しますか、わが国が地域衛星をいよいよ打ち上げるというような段階になったときには、これが非常に大きな問題になろうと思います。それまでの解決を、欧米間で話し合いがつくようにわが国も積極的に努力していただきたいと思います。 ところで、通信衛星を打ち上げる必要がわが国にとって一体あるかどうか。これにつきまして…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 いま御説明がありましたような地域衛星を打ち上げるということにつきまして、この条約との関連におきましては、十分事前に、今度の新しい事務局とも連絡をとって、いざ打ち上げるときになってから、そういったことについてクレームがついたり、インテルサットの中において問題を生じて、打ち上げることができない、そういうふうなことにならないように、十分の配慮をしていただきたいと思います。 それからもう一点、条約の中のことでございますが、十条の(a…

自由民主党1972/05/23

68衆議院 外務委員会 第17号

○左藤委員 幾つかの点まだお伺いいたしたいと思いますが、最後に、このインテルサットの協定につきましては、そういう意味で、暫定協定よりも一歩前進した恒久協定、ただその中にいろいろの、先ほど来御説明もあり、私もまたお伺いいたしました点で明らかになりましたように、かなりの妥協点と申しますか、協定をつくります段階におきます妥協点がある、それが将来の禍根にならないように、一応の結論は出ておりますけれども、そういった問題を含んでおるという意味におき…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 本会議 第26号

○左藤恵君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和四十六年度中小企業の動向に関する年次報告並びに昭和四十七年度において講じようとする中小企業施策を通して、政府の中小企業政策について、総理並びに関係大臣にその所信を伺いたいと思います。 今回のいわゆる中小企業白書は、昨年八月十五日のニクソン声明以来の一連の国際通貨調整、すなわち、ドル・ショックと円の切り上げという国際経済の中におけるわが国の置かれているきわめてき…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○左藤委員 ただいま繊維問題も非常に大きな問題になっております。過日のドル・ショック、この関係で中小企業がいろいろといま窮地におちいっておるわけでございまして、幾つかの問題がその対策として考えられねばならない。しかも、そのタイミングが非常に問題になっておるときだと思うわけであります。九月二十三日に、政府におかれては、この中小企業に対する対策として幾つかの項目についてその構想を閣議決定されたことが報ぜられておるわけでありますが、この点につ…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○左藤委員 その比率が高いとか低いとかいうことにつきまして非常に解釈がむずかしいと思いますが、現地ではそういう点について非常に不安感を持っております。特に先行きのいろいろな契約が、現在の変動相場制では契約はしがたい、そういう不利な条件の中で、そういった滞貨融資なりつなぎ融資的なものがほんとうにわれわれの業種については指定されるのであろうかということについて非常に心配を持っております。この点について、たとえば融資はどのくらいのワクまでを考…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○左藤委員 いま言われましたように、とにかく業種別の、あるいは産地別の決定というものが非常にむずかしい場合は、非常に比率の高いものから一次、二次、三次に分けてでもこれをぜひ早急にやっていただかなければ、タイミングを失するということが非常に大きな影響を及ぼすのじゃなかろうかということを私は心配するものであります。 それから次に、こういう表現はどうかと思いますけれども、いまの通産省のいろいろな御指導の中に、工業中心的な行政の面が非常に強過ぎ…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○左藤委員 中小商社の場合は、大商社と違いまして、メーカーでつくられたものを仕向け地を変更して、たとえばアメリカからヨーロッパに回すとか、特に繊維製品の場合なんかその点がむずかしいだろうと思います。そしてまた、さらに金利の負担をしなければならないし、滞貨がたまりますと、無理に発注して生産させるわけでありますから、その倉敷料が非常にかさんでくるという、二重の負担をしなければならないと思うわけであります。繊維製品につきましては、特に湿気をき…