左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 そういった「高度化計画」の中に、ガイドポストとして、いまのソフトエンジニアリングの点についてはっきりとお示しいただきたいと思う。運用の面でそういう御配慮をお願いしたいと要望しておきます。 それから次に第五条につきまして「資金の確保」という点でございますが、この振興臨時措置法に関連いたしまして、財政資金にはどのようなものがあるか。そして四十六年度の予算にどういったものが予定されているかについてお伺いいたしたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 いまのお話に関連いたしますが、機械工業の中では、今回新しく法律が改正されますと、指定を受けられない業種というものが出てくるだろうと思います。これらの業種を営みます工業には、比較的規模の小さい、中小企業に属するものがかなりあるのじゃなかろうか、このように思います。そうした中に、従来から中小企業振興という立場で、近代化促進という立場で、中小企業庁が一般的にほかの業界と同じような形で振興助成をしておられる面があろうと思いますが、今…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 中小企業庁の所管に属するような形のいわゆる中小企業というものに入る会社と、そうでないボーダーラインのようなところが、従来、非常に機械振興法の助成を受けておったというふうな会社が多いと思いますので、その辺の配慮も十分打ち合わせて、漏れるものがないように御配慮いただきたいと思います。 次に、六条以下にございます「共同行為の実施に関する指示」という点について若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、グループの共同化についての従来の…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 こういったものは、本来の目的と申しますか、そういう点についてその趣旨が十分徹底できるように、いろいろな要件をきびしくして、その中で配慮しなければならないと思います。従来の現行法におきますカルテルでは、こういうものは実際の実例はいまのお話ではなかったようでありますが、数量制限ができるというようなカルテルの指示ができることになっておったわけであります。けれども、今回はこういうものを落として、要件をきびしくされたと思いますが、こう…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 次に、第十条につきまして、規格の制限に関して共同行為を実施することを指示した場合に、その指示の内容に従って合理化関係の電子機器等の規格を制限すべきことを命ずることができるというようになっておりますが、この規定を置くという必要性と申しますか、こういうものをどうしても置かなければならないか。そして、いままでにこういったことが発動したことはないというふうに聞いておりますが、そういうことができるという条文が設けられてあるということだ…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 もう一問だけ私はお伺いいたしたいと思います。 次に、十五条には、従来の機械工業審議会及び電子情報処理振興審議会を改組して、そうして電子・機械工業審議会というのを新しく設置し、そこに幾つかの諮問すべき事項を列挙してあるわけでございますが、こういった形でいままでの両審議会を統合するということに関連いたしまして、従来、機械工業審議会の場合は、いろいろ各業種の機種といいますか、そういうものの業界の代表等が一人ずつみな入っておられると…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 特にこういった問題につきましては、国民のためのものであるという見地から、この審議会の運用とか、そういうものも含めまして、この法の運用について十分配慮していただきたい、このように思うわけでございまして、なお幾つかの点につきまして問いただしたほうがいいという点もあろうと思いますが、この法案について一通りずっと見たということで、私の質問をこの辺で終わりたいと思います。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 昨日来、この水質汚濁に関します法案につきましていろいろと御審議が行なわれたわけでございますが、この法案が今回提案されましたその背景には、私は、やはり提案理由の説明の中にもありましたように、人口の集中が著しい大都会の周辺の河川が、あるいはまたその他の水域が、いま抜本的な対策をとらなければ、もう・取り返しのつかないような現状になっておるという点が一番大きな——従来いろいろ方策は講じてこられたわけでありますけれども、それでは十分で…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 いま御答弁がありましたように、私は、要はこういった水質汚濁の原因となります排水の規制、汚濁をどのようにして防ぐか、そういう立場から、ことばは悪いかもしれませんが、逆算してでも、そういったものをなくするという点から、あるいは企業にとって非常にきつい基準になるかもわかりませんが、そういうことはやはりやっていただかなければならない、このように思うわけであります。 そこで、ことしの四月二十一日に閣議決定をしておられます環境基準という…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 いまのお話で、たとえば異常渇水のときとか、そういうような緊急のときにつきまして、都道府県知事が上のせ基準をつくることができるわけでありますが、さらにそういった問題について、特別の排水の規制という問題が十八条に書かれてあるわけであります。この十八条は「勧告することができる」ということで、これがきのう産業公害委員会でも問題になった点だろうと思います。大気汚染の場合と同じような形でこれはいろいろと論議の対象になる点だろうと思います…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 いま、設備の基準というものを、この法律なりそういったところで考えるということは、用意しておられないということでありますけれども、結局、この水質の汚濁を防ぐということについての指導を、地方の公共団体がその中心になってそういったものをやっていかなければならないという点から考えまして、対策の事業費の予算と、あるいはまたそういう指導をするための一つの公害防止処理技術と申しますか、というものが、地方公共団体では不十分な点もありますので…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 それでは次の問題に進みまして、こういう公共用の水域の水質汚濁防止につきまして、どうしてもこの排出規制と並んで、いわゆる公共の下水道、流域下水道、あるいはまた汚水処理の施設だとか廃油処理の施設というふうな公害防止の施設を十分つくって、それで防止していくということが一つでありますけれども、さらにこの排出規制というふうな問題になじみがたい問題といたしまして、しかし無視することができない大きな要素を占めておるものに、私は家庭の汚水、…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 努力していただけるということであります。 地域的なことを申し上げるようでありますけれども、近畿の地方建設局が一つの案として発表しておられる問題に、淀川のよごれに対します一つの方策といたしまして、淀川の端に汚水のバイパスというようなものをつくって、それを下流であります大阪市へ入りましてからの長柄というところで処理をして工業用水にしたらどうかという、一つの案が発表されたことがございます。これは私は非常にいい案じゃなかろうかと思う…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 いまお話のありました点で、十分配意して進めていただきたいと思います。 そこで、これは建設省にお伺いするというよりも、一つの下水につきましての長期ビジョンをお立てになる上で参考にしていただきたいという提案でございますが、個々の市町村でこういった下水処理の終末施設をつくるということでやっておりますけれども、BODが二〇PPMということで、一つの行政目標ですか、これを常に維持するということは、なかなかむずかしいと思います。そういっ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 引き続いてもう一、二点お伺いいたしたいと思いますが、この汚水の問題といたしまして、特に人の健康にかかわる環境基準の問題として心配な問題は、シアンだとか、そういったメッキの工場から出てまいります重金属による環境基準の侵害という問題が、一番大きいと思うわけであります。こういったメッキ工場というのは、一般に非常に零細企業が多い。弱電の部門がわりあいにそういったものをよく使うわけでありますが、そういうメーカーの下請あるいは孫請という…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 特に零細企業、中小企業に対しまする御配慮をお願いいたしたいと思います。 最後に、時間がございませんので、ほかにもまだお伺いしたいこともございますが、経企庁の長官にお伺いしたいと思います。 この法案そのものが、非常に倉皇の間のと申しますか、早々の間と申しますか、非常に忙しい間につくられた法律案でありますし、さらにまた、今日科学の進歩というものがどんどん進んでおる、いろいろな技術的な開発も進んでおるという点等も考え合わせ、さらに…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○左藤委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 道路交通法の一部を改正する法律が八月二十日に施行されたわけでありますが、そのすべり出しと申しますか、施行一カ月余りの状況について、まず警察庁の交通局長から伺いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 いま、酔っぱらい運転の交通事故、そしてそれによる死亡者が減少してきたという傾向は、この道路交通法の改正ということをやってよかったというような印象を受けるわけでありますが、その中で罰則の適用のない、酒を提供するおそれのある者に対して——酔っぱらい運転をするおそれがある者に酒を提供した者は、罰則の適用がないわけでありますが、警察庁のほうではこれに対します取り締まりを、この法改正後行なわれたか、すなわち共犯理論でもって検挙されたこ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 そこで、この道交法の改正によりまして、今度は交通巡視員というものが認められたわけでありますが、その活動がすでに始まっておるかどうか、また始まっておるとすれば、これらの人たちがどのような活動をしておるか、その状況について御説明いただければと思います。