左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 今後そういった士気の高まった交通巡視員が、りっぱな活動をされますよう、特に希望いたしておきたいと思います。 そこで、今度の法律の改正に伴って、駐車違反の取り締まりというものが、いろいろと問題が出てきておると思います。特に大阪では、駐車違反の取り締まりを現在の五倍にするというようなことが、新聞の記事にも載っておりましたし、一体全国的に駐車違反をどのように考えておられるか、交通巡視員の活用という問題との関連において御説明いただき…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 いまのステッカーの問題につきましては、いま言われたように九割ぐらいの人は出頭してきているので、その効果はあるというお話でございますけれども、たとえ一割であってもそういった人たちがのがれ出るということになりますと、一種のひき逃げみたいな感じをここに残すわけでありまして、そういったことについて善処方をお願いしておきたい。何か新しい法律的なくふうをこらすことができれば、次の道路交通法の改正というふうなときに、この問題を取り上げてい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 次に、今回の改正に際しまして、次回の改正まで保留された問題について、その後警察庁のほうでどのように事務的に進められているかということを伺いたいと思うのは、騒音あるいは排気ガスの発生によります、公害の防止のための規制という問題であります。これは、この前私が質問いたしましたときにも御説明があったことでありますが、ことしの二月、一酸化炭素に関する環境基準の閣議決定というものが行なわれておるわけでありまして、一酸化炭素の発生に伴う公…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 いまの問題は、市民の健康という点から考えましても、ぜひそういった法的な根拠を明らかにいたしまして、そういった交通の規制ができるように取り計らっていただきたいと思うわけであります。 それから、もう一点だけ伺っておきたいと思うことは、無線タクシーの問題であります。運輸省の自動車局長にお伺いいたしますが、私が五月の十二日に当委員会で無線タクシーというものを今後どういうふうに拡充していくのか、それとも押えていくのかというその指導方針…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 いまのお話を聞いておりますと、結局何かそのことによって、無線タクシーについてだけでも、料金は値上げせざるを得ないようなお話のように伺ったわけでありますけれども、タクシーの近代化センターというふうなものを設置して、それを運営していこうということに対して、運輸省のほうで強い行政指導を行なっていくという熱意があれば、これは料金の値上げをまたなければ、たとえば専用電話の利用というものに踏み切れないというようなことでなしに、まず現料金…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○左藤委員 何か巷間いろいろ伝えられておるところでは、無線タクシーの無線利用にたくさんの経費がかかるということに便乗して、基本的な料金まで値上げをしようという動きがあるようなことも伝えられておりますので、そういった点は、ひとつはっきりと行政指導の面で取り扱っていただくように要望いたして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○左藤委員 私はタクシーの無線の利用に関して伺いたいと思います。 まず第一に、東京はハイヤー、タクシーの数が約四万台ありまして、一日に一台当たり五十回営業するといたしますと二百万回、そうしますと、一台平均一・五人乗ったといたしますと、一日の利用が三百万人であるというふうに数えられるわけでございます。一方、バスの利用は一日三百五十万人というところでありまして、このタクシーというものは、特に大都会におきましてのいろいろなサービスの問題、それ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○左藤委員 いま、今後ともこの無線タクシーの利用を拡充していきたいというお話でありましたが、東京の現在の無線タクシーの普及率と申しますか、機械を載せて実際に利用しておるのは、四万三千台のハイタクのうちで約八千台、パーセンテージにしまして一八・五%という数字にしかなっていないわけであります。確かに東京では流しのタクシーで客がどんどん拾えるということで、実際の利用が非常に少ないのじゃないかと思うわけであります。このことについて、運輸省当局と…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○左藤委員 私が申し上げたいのは、こういった非常に貴重な周波数の割り当てをして、そして効率的な利用ということがはたしてできているかどうかという点のことであります。たとえば一波について四百台ということを基準にして割り当てても、実際は五十とか百台くらいのところで割り当てられている例もあるわけであります。また、ある会社では、周波数のセパレーションを四十九年には規則化される、五〇KCを二五KCに狭くするということを自主的に進めておる会社があるわ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○左藤委員 もう一点、先ほどの無線タクシーの利用の簡便化をはかるためということで、運輸省でも全国自動車無線協会ですか、それに対してその研究、開発を指導しておられると伺っております。専用電話の見通し及びこれを実施します場合の公衆電気通信法との関係をお伺いしたいと思います。 専用電話の設置計画については自動車局からお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○左藤委員 私は、そういった意味で無線タクシーの利用というものを促進するということによって都市の交通体系の混乱を少しでも防ぐということができるならば、この点を業者に対しても強く行政指導していただいて、せっかくできたたとえば近代化センターというものも効率よく運用していただく、それによって少しでもタクシーの回転効率をよくするだけでなくて、改善をはかることによって都市における交通安全の対策にも資することができるというふうに考えますので、運輸当…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○左藤委員 本日、参考人の方々には、非常にお忙しい中この委員会の審議に御参加くださいましたことを、まずお礼を申し上げたいと思います。 私は、ただいま中谷委員からいろいろと御質問がございましたように、他工事の場合のガスの導管を露出したときのいろいろなむずかしい責任論の問題につきまして、これは、現在司法当局で調査されてくる結果によりましてその責任の帰趨が明らかになってくる、このように思うわけでありますけれども、今後このような悲惨な大惨事を二…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○左藤委員 技術者を立会させる、そういったことについても明記する必要があるという点についての御答弁はなかったと思いますが、その点についてはいかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○左藤委員 次に、鉄建建設の社長さんにお伺いしたいと思うわけでございます。 実は、これは参議院の商工委員会でも御質疑があったようで、そのとき御存じないという御答弁であったようでございますが、大阪の東淀川区で大阪市の住宅供給公社の建設工事が行なわれておりました。その新築工事の際に、ガスの配管が終わりまして、今度はそれを大阪瓦斯のほうで実際ガスを通してみて、ガス漏れがないかどうかという検査をされる段階で発見されたそうでございますが、非常にた…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○左藤委員 先ほどもお話がございましたが、ガス事業法の一部改正法案が本国会で可決成立した日にこの爆発の惨事が起こるという皮肉なめぐり合わせになったわけでございますけれども、この改正法の中にございます三十条に「一般ガス事業者は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安を確保するため、通商産業省令で定めるところにより、保安規程を定め、事業の開始前に、通商産業大臣に届け出なければならない。」ということで、そういう改正…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○左藤委員 ぜひ急いでいただきたいと思うわけでございます。 最後にもう一つ、大阪市の交通局長にお伺いいたしたいと思うわけでありますが、こういった事故のために今後の都市の再開発というものがここで中断される、おくれていくということがあってはならないわけでありますけれども、一方、この地下鉄の工事をかりに再開いたしますといたしましても、二度とこのような惨事を起こさないような十分な保安対策、配意がなされなければ再開すべきでない、このように思うわけ…
第63回 衆議院 商工委員会 第25号
○左藤委員 工業所有権制度の抜本改善に関する決議案につきまして、提案者を代表して趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付したとおりでございます。 今日、特許庁において、特許、実用新案だけで七十六万件にのぼる未処理案件が累積し、審査処理には平均五年を要するという異常な事態を招いておりますことは御承知のとおりでありますが、これは、審査機能の強化をはかるための努力が不十分であった政府に責任の大半があったといわなければなりません。 先ほど…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○左藤委員 七〇年代の内政の充実ということにつきまして、総理は、何よりもまず人間尊重という点を政治の基本姿勢として進めていかなければならない、このように述べられたわけでありますが、この人間尊重という点につきまして、最近いろいろな考えさせられる事件が続発したことは、御承知のとおりであろうと思います。特に日航機の乗っ取り事件につきまして、また、大阪の大淀区に起こりましたガスの爆発事故につきまして、あるいはまた、アポロの13号の航空宇宙士の帰…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○左藤委員 いま御答弁のあった点につきましては、次回の改正までに十分、たとえば厚生省と公害の問題につきまして、これもやはり人体の健康、国民の健康管理という点から考えましても、早急に対策を講ずべき問題だと思うわけでありますので、厚生省とも十分話を詰められて、道路交通法の次回の改正、その改正もなるべく早急な改正といたしまして国会に提案されることを強く要望いたしたいと思うわけでございます。 それから同じ試案の中で、「改正について検討中のもの」…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○左藤委員 この点につきましても、やはり問題は、法の公正な運用、それによって国民が順法精神をそこなうことがないように、ある者は処罰される、ある者は逃げて逃げ得をするというようなことがあってはならないわけであります。そういった点で、この点につきましても十分検討を進めていただきたいと思うわけであります。 今回の改正案におきまして、交通巡視員制度を採用して、駐車違反の取り締まりも扱わせることになっておるわけでございますが、この駐車違反というも…