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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○左藤委員 そのほかに、私まだ、中小企業に対します情報処理の振興の問題、あるいはまた技術者の育成の問題、いろいろお伺いしたいことがあるわけでございますが、科学技術庁長官のお時間もございますので、もう一問だけ伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。 情報ネットワークの形成と高度化のためには、通信回線を用いた情報処理の発展が今後どうしても必要不可欠のものとなってくるわけでございまして、特にアメリカにおきましては、五〇%がこれからその遠隔…

郵政省電波監理局放送部長1969/06/04

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○左藤説明員 この問題につきましては、郵政省といたしましては、第一義的にはやはり防衛施設庁でお考えにならなければならない問題ではないかと思います。受信料の免除の拡大ということになりました場合には、いまNHKから御答弁がありましたように、NHKはその公共的な機関としての性格上、自主的に判断して、いまのところは受信料の免除をやっておられる。したがいまして、現在の方式を続けていくならば、当然に施設庁あたりから、被害状況とかそういったものの要望…

郵政省電波監理局放送部長1969/06/04

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○左藤説明員 郵政省といたしましては、受信料の減免の現在の措置、たとえば対象区域を拡大するとかいう必要があるかどうかという問題につきまして、施設庁とかそういう方面の御意見がございましたならば、NHKと協同いたしまして、現地につきまして調査をいたします。それでNHKが自主的な判断をされるわけでございますが、全体的に見まして、受信料が公正な、国民の納得のいく受信料の使途であり減免であるという判断ができました場合には、郵政省としてはそれを認可…

郵政省電波監理局放送部長1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○説明員(左藤恵君) 現在、教育用その他の用途のために留保いたしておりますUHF帯のテレビの電波、これにつきましては各県一波程度という波の留保はいたしております。したがいまして、個々の大学に、たとえばテレビ教育放送局を認めるというようなことは、周波数的には考えられないことでございまして、しかし、大学の教育放送の問題も含めまして、教育専門放送といたしましてどういう形でいたすか、進めていくべきかということにつきまして、文部当局とも十分私ども…

郵政省電波監理局放送部長1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○説明員(左藤恵君) ただいま申し上げましたように、UHF帯のテレビにつきましては各県一波は確保いたしております。FMの電波につきましてはただいまのところ、私どものほうでは将来テレビがVHF帯からUHF帯に移行しました後におきまして、当然こういったものを考えなければならないというふうに考えております。

郵政省電波監理局放送部長1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○説明員(左藤恵君) ただいまのところではできないと思います。

郵政省電波監理局放送部長1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○説明員(左藤恵君) 現在、教育専門局といたしまして、私のほうで免許いたしておりますときに付しましておる条件でございますが、NHKの教育局につきましては、教育七五%以上、教養一五%以上でございます。民間放送につきましては、日本教育テレビに対しまして教育五〇%以上、教養三〇%以上でございます。それから日本科学技術振興財団テレビ、十二チャンネルでございますが、これに対しましては、科学技術教育六〇%以上、その他の教育及び教養二〇%以上の番組を…

郵政省電波監理局放送部長1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○説明員(左藤恵君) 各放送局からの報告によりますと、これらの教育専門局は番組比率を満たしておるという報告が私のほうにはまいっておるわけでございます。しかしながら、民放にありましては、個々の番組について見ました場合、一般的にこれを教育番組として分類することに疑問があるものもございまして、われわれといたしましては必ずしも満足すべき状態にあるとは考えておりません。

郵政省電波監理局放送部長1969/03/31

61参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(左藤恵君) いま大臣の御答弁になりましたように、昨年VからUの移行につきまして、大臣談話という形で、無線通信の今後の見通しを考えた場合に、たとえば沿岸無線電話とかあるいは災害のパトロール、消防、電気、ガス、水道のような公共業務の重要な無線通信、特に移動用の無線通信につきまして、需要が急激に増加するということが予想されて、そのためにこれらの業務には安定した通信を確保するために伝搬特性のすぐれたVHE帯の周波数を使わなければならな…

郵政省電波監理局放送部長1968/12/19

60参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(左藤恵君) FM放送につきまして、そのチャンネル・プランを郵政省といたしまして十月三十日に公表を行ないました。その後十一月の二十九日にチャンネル・プランを決定いたしまして、省の周波数割り当ての方針を明確にいたしましたために、東海大学といたしまして、この問題で省と訴えを起こしてこれ以上争うということは無意味であるというふうに考えて、自発的に訴えを取り下げてきたものでございます。別に何ら裏取引したと、そういうことはございません。

郵政省電波監理局放送部長1968/12/19

60参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(左藤恵君) FM放送につきましては、チャンネル・プランを活用して実用に移すというような、いろいろと技術的な問題がたくさんございました。もう超短波放送、音声放送全体のあり方から考えまして、どういうふうに位置づけるかという問題がありますために、そのチャンネル・プランの決定自体に非常に長期の検討を要したのでありまして、この間に東海大学からFM放送の試験的運用を行ないたいという希望に対しまして、これを郵政省として長期にわたって認めてま…

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 わが国の電波法上は、電波監理の基準とすべき問題は、「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」第一条に掲げられている点だと考えております。

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 まず第一点の千キロワットの出力が常識で考えられるかというお話でございますが、現在NHKの中波の第二放送は東京で三百キロを出しております。しかし千キロの放送は日本では出しておりません。が、ソ連とか中共とかそういう近隣諸国においては五百キロないし千キロの放送が出ておるというのが現在の実情でございます。 それから、沖縄の電波監理上、こういった千キロの放送が体系を乱すのではなかろうかという御質問に対してでございますが、これにつきま…

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 そういう千キロの電力が出ておる近くにおきます人身事故がないかということにつきましては、非常に危険な問題はたくさんあろうかと思います。ことにしろうとが配線したような場合に、そのシールド対策が十分でなくて感電するとか、そういうような危険性も十分にあろうかと考えております。 そこで、いまのお話のそういう技術的な対策につきまして郵政省から琉球へ行っていろいろなアドバイスをするつもりはないかというお話でございますが、直ちに御趣旨につ…

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 沖縄の電波監理局と連絡をいたしました結果によりますと、最近に至りましてこの桃原部落というところにはテレビが非常に普及してまいりまして、そのために先ほど申し上げましたようにアンテナからのフィーダーの配線をしろうとがやっておるという事態が出てまいった。その結果配線の被覆が燃えて火が出たというような事態が生じたように聞いておりまして、VOAが最初に始めましてから今日に至りまして別に変わったような点は聞いておりません。

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 私の聞いております範囲では、その近くの、たとえば五百メートル以内のところで金属に触れました場合には、感電するというふうに聞いております。

郵政省電波監理局放送部長1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○左藤説明員 琉球政府ともよく連絡をとりまして御趣旨に沿うように努力いたしたいと考えております。

郵政省電波監理局放送部長1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○説明員(左藤恵君) UHFの回線は対流圏散乱波方式でございまして、本島と宮古島の間に途中に島が何もございませんので、電離層に電波をぶつけまして、それをまた集めましてやるという方式でございますが、世界的に考えましても、そういった非常に距離の離れたところの通信方式といたしまして、テレビが乗るような広帯域の回線をUHF回線設備でやることは現在のところ技術的にもそういう例もございませんし、非常に困難なことじゃないかと考えております。鹿児島県の…

郵政省電波監理局放送部長1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○説明員(左藤恵君) 一九五五年の沖繩の電波法に基づきまして琉球政府は無線局及び無線通信士の免許の発給、変更、更新等を行なうことになっておりますが、電波の監理、すなわち周波数の監理につきましては、これは高等弁務官の承認を受けて琉球政府が行なっておりますので、事実上高等弁務官の権限ということになっております。

郵政省電波監理局放送部長1968/04/15

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○左藤説明員 お答え申し上げます。 NHKの受信料額の決定につきましては、NHKはもちろん聴視者懇談会、そういったところで国民の皆さんの意見を伺って、経営委員会で当年度の収支予算の案を決定いたしまして、それを国会に提出いたしまして、国会で御承認いただきましたことによりまして、そのままNHKの受信料額が決定する、現行法はそういう手続になっておりまして、郵政大臣といたしましては、その収支予算案に意見書を付して、国会に御提出申し上げるというこ…