左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 まず初めに、この信用補完制度の果たしております基本的な役割りについて確認しておきたいと思うのであります。 近年、中小企業を取り巻きます環境はきわめてきびしいものがございまして、著しい変化の中に、あるいは労働力不足の問題とか、あるいは国際開放経済体制への適応、どういうふうに対応していけば中小企業として生き残っていく道があるかということについて、その対策の強化の必要に追られているのでありますが、このためには、何よりも中小企業に対…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 いまのお答えにもありましたように、この信用保証協会における保証がすでに一兆円を上回るということで、中小企業者が民間金融を引き出すという点において非常に重要な役割りを占めておると思うのでありますが、最近の保証の動向はどういうふうになっているか。具体的に、保険の種別なり業種別、金額別の保証利用状況と申しますか、そういったものについて御説明をいただきたいと思います。その際に、実際に保証に当たっておられる方々が業務の運営をされる上に…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 それでは、改正法案の内容に入りたいと思いますが、まず今回の中小企業信用保険法の改正の一つの柱といたしまして公害防止保険の創設ということがあるわけでございます。中小企業を取り巻きます公害の問題というものが、昨年の公害関係のたくさんの法律が成立したというふうなこともありまして、ますます情勢がきびしいものになってまいるわけです。中小企業はそれ以外にもたくさんの困難な問題をかかえております。そういう体質の弱い中で、公害防止は特に、国…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 先ほどちょっとお伺いしかけたのですけれども、全保険の中で今回の公害防止保険がどのくらいのウエートを占めるかということについて御答弁がなかったようですが、その辺のところはいかがでしょうか。
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 これから新しく制度が新設されるわけでありますので、そういった点で、最初のスタートにつきまして、資金の不足が生ずるとかいうふうなことがないように配慮していただきたいと思うのでありますが、それでは、この公害防止保険の対象を省令で定めるというふうに三条の四で規定されておりますが、具体的に何を定めることになるのか。公害防止施設と申しましても、いろいろな形のものがあると思います。一般的な融資の対象になるものと、明らかに特別に公害対策と…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 中小企業金融ということになりますと、一番必要なことは、私はやはり良質な金融と申しますか、すなわち長期で低利なものでなければならないと思うわけであります。その場合に、保証協会に支払います保証料率というものが低減されなければならないわけであります。これは一般的なことでありますけれども、公害防止の投資につきましては、生産設備に対します投資と違いまして、直接には収益をもたらさない、むしろコストアップになるだけの要素、そういう性格のも…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 大蔵省との折衝がおくれておるようでありますけれども、法律を提案される以前に、やはりこういう問題についてはもう少し明らかな見通しを立てて、公害防止保険というものの性格を明らかにしておいていただくという必要があるように私は思うのであります。早急にこの折衝をしていただいて、できるだけ低率な保険料率というふうにしていただきたいということを要望いたしておきたいと思います。 それからもう一つ、この公害防止保険の限度額が二千万円ということ…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 次に、今回の改正の第二の柱と申しますか、その問題は限度額の引き上げでありますが、この今回の改正におきまして、現行の四種の保険の中で、普通保険と特別小口保険の二種類だけ引き上げようということで、いわゆる無担保保険と近代化保険につきましては引き上げが行なわれておりません。それぞれの利用実態から考えて、こういったものを引き上げる必要がないのかどうか。あるいは、利用度が近代化保険あたりは少ないというふうに聞いておりますが、それはどう…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 公害防止保険の創設なり、あるいはこの付保限度額の引き上げということは、私は時宜に即した適当な措置である、このように考えるものでありますけれども、しかし、制度はできましても、それが十分実行、運用がはかられなければ何にもならないのでありまして、今回この制度を創設し充実するという中にありまして、その裏づけになります信用保証制度に対します財政措置をどのように講じておられるか。また、この財政措置に関連しまして、共同証券の残余金の一部が…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 いまお話しのように、そういう財政的な裏づけ措置というものを十分配慮していただきたいと思うのでありますが、特にことしは、きのうの新聞にもありましたように、日米繊維問題で一つの輸出自主規制に関します宣言が、繊維業連盟でも大局的な立場から行なわれました。そうしまして、実際に影響を受けます業界の中では、特に中小企業の繊維業界が深刻な影響を受けるでありましょうし、家庭用電気製品とか、そういったものについても、最近のいろいろな不況の問題…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 一問だけ大蔵省の銀行局の方にお伺いいたしておきたいと思います。 信用保証協会の保証がある場合には、金融機関は貸し付け金の回収については全く心配がないのでありまして、当然貸し付けコストの低いものということになるわけでありますが、これに関連いたしまして、昭和四十二年の中小企業信用保険法の改正、それから今度は四十二年の中小企業信用保険公庫法の改正と、この二回のときに、それぞれ当委員会におきまして附帯決議が行なわれております。要は、…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 この点についても、今後とも強力なる指導をしていただくことをお願いいたしておきます。 それから、この法の二条を受けまして、この法律の施行令が出ております。この第一条に、信用保険の保証対象業種というふうなものが施行令で定められておりますが、最近の経済界、産業界のいろいろな変化は非常に著しい。教育産業だとか情報産業、レジャー産業、いろいろなものが出てきておりますので、この保険法の対象にそういったものがなっておらないと思うので、こう…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 それからもう一つ、この信用補完制度は、中小企業者の金融の円滑化という点で非常に重要な役割りを今後とも果たしていくというふうに考えるのでありますけれども、最近のいろいろな経済界の動向、産業界の動向に関連いたしまして、いろいろな新しい問題が生じてきていると思います。たとえば、公害があるからどこか地方へ転出していこうかという移転の問題、あるいはまた最近、農村のほうで、農村の振興をはかるために工業化をしていこうとかいうふうな点から、…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 最後に、いま長官が述べられましたような方向でひとつ格差是正というふうなことも含めまして、中小企業信用保険の信用補完制度として果たしておる基本的な役割りを十分発揮できますように、今後とも配意して運営していただきたいということを要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 本法案の中身に入ります前に、まず、この法案が提案されました背景と申しますかについて、少しお伺いをいたしたいと思います。 提案理由の御説明の中にありますように、一九七〇年代の機械産業の進むべき道ということで、政府が一昨年十二月から、産業構造審議会の重工業部会に対しまして、今後の機械工業政策について諮問されて、その答申が昨年の七月に出てまいりました。この答申で述べられておりますところを簡単に要約いたしますと、結局、わが国の機械産…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 それでは法案の中身に入ってまいりたいと思いますが、まず第一条の「目的」につきまして、従来の法律におきましては、法の目的といたしまして、「産業の設備及び技術の近代化その他国民経済の健全な発展に寄与する」ということだけを目的としておったわけでありますが、この改正法案におきましては、「生産技術の向上及び生産の合理化を促進することにより、その振興を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与し、あわせて国民生活の向上に資することを目的とす…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 それでは、第三条におきまして、業種の指定が政令で行なわれるということが規定されておるわけでありますが、本法の対象の機種として、どのような電子機器なり機械を考えておられるか、まずその点をお伺いいたしたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 この業種の指定に関連いたしまして、機械を製造する事業、すなわち特定機械工業という形で今回指定する場合には、「危害の防止若しくは生活環境の保全若しくは新技術の企業化、省力化その他の事業活動の方式の改善又は機械を製造する事業の基盤の強化に資するため」、こういう形で一つの条件ともいうべき限定を付しておられるわけでありますが、電子機器を製造する事業につきましては、そういったことでなくてもう少し幅の広い表現になっておって、限定というも…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 いまのお話のような運用のしかたをしていただけばいいと思いますが、私はやはり、現在の電子工業界と申しますか、そういった点を考えた場合に、外国からの技術の導入によって進められている部分が相当の部分を占めているというように聞いております。そういった点から考えまして、何でもたとえばアメリカに追いつけ追い越せというふうなことでなくて、やはり日本の工業の実態に沿って、導入技術は導入技術として活用していく。それから、日本に適した技術の開発…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○左藤委員 三条の三項に「高度化計画には、機械に電子計算機その他の電子機器を組み合わせることによる自動制御化その他の機械の性能の向上の促進について、特に配慮が払われていなければならない。」こう規定されておるわけであります。一方、答申におきましては、いわゆる機電一体化あるいは産業のシステム化ということが今後の方向として取り上げられておるわけでありまして、これを、たとえばシステム技術の振興とかいうふうな、そういった形で表現しないで、こういう…