工藤敦夫
会議録に記録された「工藤敦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
- 予算委員会31 件・31%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○工藤政府委員 確かに、今上天皇が皇太子であられたとき、皇太子結婚式の結婚の儀、これが国事行為として行われております。 若干その違いと申しますか考え方を御説明申し上げますと、皇族の婚姻の場合には、婚姻の儀式の挙行によって成立するというふうに解されておりまして、しかも我が国のいわば社会通念ともいうべきものからいえば、婚姻の儀式の中核は婚姻の当事者が婚姻を誓う、しかもその誓いは婚姻当事者が望む方式によって行うべきもの、かように考えられている…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 ただいまの委員のお尋ね、法律の根拠というふうなことでございますので、私の方からお答え申し上げます。 皇室典範の二十四条におきまして、「皇位の継承があつたときは、即位の礼を行う。」こういうふうに規定がございます。これは、天皇陛下の御即位に伴いまして、国事行為たる儀式として即位の礼を行うことを予定したものと考えております。 既に、先ほど委員の方からお話がございましたが、天皇陛下の御即位の一月七日の直後に即位の礼の一環として剣…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 委員長からの御指名でございますので、お答えいたします。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 一般的に申し上げまして、公務員は職務の遂行をもちろんその使命とするものでございますが、本来の職務行為に当たるとは言えない行為でありましても、その地位から考えまして、社会通念上相当な範囲にとどまるものと認められます儀礼的行為につきましては、いわば本来の職務に関連する行為として公務員がその資格におきまして行うことは許される、かように解するのが相当だと思っております。 ただいま総理からお答えございましたように、日本国の象徴であ…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 ただいま委員御指摘の点でございますが、今回の一連の行事は、皇室の行事ではございますけれども、天皇の御即位にとりまして必要不可欠の儀式、これは大嘗祭につきましても、さきの閣議におきまして了解を得ているところでございますが、そういう必要不可欠の儀式として長い皇室の歴史の中で伝承されてきたものでございます。憲法の二条で規定しております皇位の世襲制、こういうものと結びついた重要な儀式で、即位に伴う儀式の一環をなすもの、こういうこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 ただいま委員御指摘の即位礼正殿の儀でございますけれども、その趣旨は、即位を公に宣明されるとともに、その即位を内外の代表がことほぐ儀式、かように認識しております。ただ、その細目につきましては、この一月に決められました「「即位の礼」の挙行について」というところで大綱までが決まっておりまして、その各儀式の細目、これは今後即位の礼実施連絡本部、ここで細かく詰めました上で内閣総理大臣が決定することになる、かように思っております。 …
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 ただいま委員仰せられた点につきまして若干私の方から答弁申し上げますが、まず、先ほど委員読み上げられました部分は「「即位の礼」の挙行について」の、即位の礼準備委員会におきまして取りまとめましたものを内閣で了解された、その中にある文章だと存じます。 大嘗祭につきましてここで若干、今部分的にお引きになりましたので、私の方で申し上げますが、ここで「大嘗祭について」、その「儀式の位置付け及びその費用」、こういうふうな部分でございま…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 総理がお答えになります前に、私の方から一言申し上げたいと思います。 これはもう先生十分御承知のことと存じますが、私ども前々から国会でも御答弁申し上げているところでございますが、いわゆる公務員、公務員全体ではございませんで、公務員のうちの公権力の行使あるいは公の意思の形成への参画、こういうことに携わる職務、これの公務員となるためには、外国人と先生おっしゃいましたけれども、いわゆる日本国籍を必要とする、こういうふうなことでご…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤政府委員 ただいま総理並びに経済企画庁長官からお答えございましたが、経済企画庁の設置法ももとよりでございますが、例えば消費者保護基本法におきましても、消費者保護会議、これは総理府に置かれますが、その主宰は、会長は内閣総理大臣でございますが、「会議の庶務は、経済企画庁において処理する。」こういう規定もございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○工藤政府委員 ただいま先生お尋ねの衆議院の解散権でございますが、衆議院の解散権は、先ほど総理からもお答えございましたように、憲法上、国政の重大な局面におきまして民意を問う手段として内閣に与えられる、内閣の責任で決すべき問題、こういうことでございまして、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきもの、かように考えております。 なお、御指摘の衆議院議員の定数の是正が行われない場合におきましても、衆議院の解散権の行使が…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○工藤政府委員 衆議院の解散権につきましては、憲法の七条におきまして、天皇の国事行為ということで内閣の助言と承認のもとにそれが行われるということでございまして、格別のそういう意味の制約はないものと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(工藤敦夫君) 今、委員から参考までに意見をと、こうおっしゃられました。私、そういう趣旨で申し上げますが、今御議論の対象になっております「ものとする。」ということでございます。 この税制再改革基本法案の八条第二項の案は、「講ずるものとする。」と、こういうことでございますが、その文言の解釈につきましては、立法者の意思あるいは制定の経緯によりまして強弱があるといたしましても、政府の附属機関が内閣全体の意思決定を拘束する結果になる場…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○工藤政府委員 突然の御質問でございますし、ただいまの農林水産省の方への質疑を伺っておりまして、私も頭の中の整理がなかなかつかないわけでございます。 宅地並み課税につきましては、私も必ずしも十分に理解しているわけではございませんけれども、やはり利用形態というものを一つの前提としまして、税というのは当然公平にといいますか、その利用形態に応じて公平に何物かがあるということだと思います。そういう見地から行われている。したがいまして、その利用形…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) 現在の憲法及びその他の法令におきまして大嘗祭に関する規定かないことは委員御指摘のとおりでございます。それから、旧憲法下におきまして、旧皇室典範の第二章でございますかは、「践祚即位」という章を設けまして、そこにおきまして十一条で「即位ノ礼及大嘗祭ハ京都ニ於テ之ヲ行フ」、あるいはこれを受けました旧登極令等で細かい規定があったこともまたそのとおりでございます。そしてまた、現行の皇室典範の二十四条におきまして、「皇位の…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) 現行の皇室典範の二十四条におきまして、今申し上げましたように、「皇位の継承があったときは、即位の礼を行う。」ということがございます。現に即位の礼の一環といたしましてことしの一月に剣璽等承継の儀あるいは即位後朝見の儀というふうなことも行われたところでございまして、即位の礼の範囲というものをどういうふうに考えるか。これは従来から今のような一環として、旧皇室典範で申し上げれば、践祚というふうなことで別になっていたもの…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) 現憲法下におきますものと旧憲法下におきますものとぴたりと同じような形になっていない、それは先ほど委員御指摘のとおりでございます。したがいまして、今回の即位の礼といいますものの範囲をどのように考えるのか、それはまさに新憲法下でも、先ほど官房長官からお答えがございましたように、初めてのことでございますので慎重に検討をしている、かようにお答えを申し上げる次第でございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) この点につきましては、この臨時国会の冒頭の予算委員会でもお答え申し上げましたところでありますし、かつて昭和五十四年に、今多分先生はこのことをおっしゃっているんだろうと思いますが、昭和五十四年の衆議院の内閣委員会におきまして当時の真田法制局長官がお答えをしております。また、ことしの二月の衆議院予算委員会におきましても当時の味村法制局長官がお答えしておりまして、このときにも、「大嘗祭につきましては、これはもう少しせ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) 先生のおっしゃることごもっともでございますが、私どもの方はそのような幅広い見地から検討をしておりまして、準備委員会として結論を出したい、かように思っております。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) 一般的なことで申し上げますと、公的というのは、行事の趣旨あるいは目的、性格、こういったものから見まして国としてその行事を行うことについて関心を持つ、あるいは人的、物的な側面からその援助をするのが相当だと、こういうふうなものが認められる、そういう側面があることを言っているものと考えております。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(工藤敦夫君) ただいまお答えしましたときに一般的にと申し上げました。もちろん、種々の観点から検討するわけでございますから、例えば新聞記事等にもそんな記事を私も拝見しておりますけれども、いろいろな観点から検討すべきものと考えております。