工藤堅太郎
会議録に記録された「工藤堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 本会議 第10号
○工藤堅太郎君 私は、自由党を代表して、ただいま行われました小泉総理の第九回APEC首脳会議出席及び二国間首脳会談に関する御報告に対して質問をさせていただきます。(拍手) APEC首脳会議で採択された反テロ声明では、反テロ国際協調に国連が主要な役割を果たすことや、国連憲章や他の国際法に従って将来のあらゆるテロを予防し、抑圧する方針をうたうなど、国際社会の協調を重視する姿勢を打ち出しております。 今回のテロ事件は、反テロ声明に示されたよう…
第151回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 中村喜四郎君の議員辞職勧告に関する決議案につきまして、自由党を代表して、一言意見表明をさせていただきます。 この問題は、建設談合疑惑をめぐり、業界大手の幹部から依頼を受けて、刑事告発を断念するように公正取引委員会に働きかけをして、その謝礼として現金一千万円を受け取り、あっせん収賄罪で起訴された事件でありまして、政官業の利益誘導政治の典型で、国民の政治不信を助長し、政治に対する信頼を大きく裏切…
第151回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○工藤委員 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま与党から出されました公聴会開会承認に反対の立場から、一言申し上げたいと思います。 これまで我が党は、議会制民主主義のルールにのっとって、予算委員会の審議が円滑に行われ、かつ国民の信頼にこたえることのできるよう、予算委員会の質疑を通じて政府の考えをただしてきたところであります。 もとより、今国会の予算委員会審議は国民全体が注視している中で行われているのであって、とりわけ国民の関心は、相次…
第150回 衆議院 本会議 第17号
○工藤堅太郎君 自由党の工藤堅太郎でございます。 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合並びに自由党を代表して、ただいま議題となりました綿貫議長の不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) まず、さきに行われました衆議院本会議において松浪健四郎君のとった行動は、断じて許されるものではありません。 言論の府である国会の、しかも内閣総理大臣の不信任決議案という厳粛な議案を審議している本会議場の壇上から野党議員に対して…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○工藤委員 一言これについて申し上げておきたいと思うのであります。 きょう、与党筆頭の逢沢さんから電話をちょうだいしまして、そして原子力発電、こっちの方を何とかおろしてほしいという御要請がありました。 そこで、つるしをしているのは、共産、社民両党、それから我々自由党、三党だというようなことでありますので、早急に協議をして、御趣旨に沿うようにやってみましょう、このようにお答えを申し上げたわけであります。 それで、先ほどの理事会で、今度は与…
第150回 衆議院 本会議 第7号
○工藤堅太郎君 自由党の工藤堅太郎でございます。 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま提案されました議院運営委員長藤井孝男君の解任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) まず、自由党の立場から申し上げることをお許しいただきたいと思いますが、これまであらゆる機会を通じて申し上げてまいりましたが、私ども自由党は、民主主義というのは多数決であり、与党がルールにのっとった上で審議をし、与党の多…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 私も、あすの本会議で、倫選特で本日強行採決をしたこの問題を取り扱うのは反対の立場で申し上げたいと思います。 今民主党の伊藤理事からお話があったことに尽きるわけでありますけれども、私もこの倫選特の委員会で多岐にわたる討論、質疑をお聞きしておりまして、まだまだ詰めなければならない問題がたくさんある、それを何でこの時期に強行採決をしてまで決めていかなければならないのか、何をそんなに焦っているんだ、…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○工藤委員 私は、自由党を代表して、公職選挙法改正案を本会議での趣旨説明を省略し、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託することについて、反対の意見を申し上げます。 以下、反対の理由を申し述べます。 第一に、私どもは、まず、この法案を本会議で趣旨説明するか否かは、参議院議長が辞任するという事態まで引き起こした不正常な国会運営を不正常と認め、これを正常な形に戻す姿勢が与党側にあるのかないのかという極めて重要な問題が問われ…
第149回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○工藤委員 今、佐藤理事からお話があったわけでありますが、あっせん利得罪等を早急に審議しなければならない、そういう問題が山積をしておりますので、我が党も十三日間というのには反対をいたします。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○工藤委員 新生党の工藤堅太郎でございます。 四人の公述人の皆様方には、お忙しい中にもかかわりませず、わざわざ国会までお出ましをいただきましてありがとうございました。 今回のこの政治改革法案、戦後、焦土に等しい荒廃の中にありました我が国が、経済の繁栄する、世界に冠たる堂々たる国家を自民党政治のもとで築き上げてまいったわけであります。しかしながら、世界も大きく変化をいたしておりますし、またいろんな問題が生じてまいりまして、特に長期政権、こ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○工藤委員 ありがとうございました。 それぞれお話、全くそのとおりだと思いまして、私どもも、国民の皆様方の御期待にこたえるべく、一生懸命努力をして一致点を見出してまいりたいもの、このように思います。 ところで、私は十数年間地方議員、県会議員をやらせていただいてまいりまして、ついこの前までそうだったわけであります。何か当時ふんまんやる方なく思ったことは、中央で大きな政治腐敗というようなものがあれば、それが国会議員だけではなくて、県会議員と…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○工藤委員 はい。