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民主党・新緑風会参議院両院衆議院
総発言数
552
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由党2002/04/19

154衆議院 内閣委員会 第8号

○工藤委員 五十年が上限。確かに、今の時点でそうだと思います。しかし私は、借金を返すのに三十年とか四十年とか、どんどんと五十年にもなった。何が上限か。これは、今後のこの民営化のときの五十年ですから、これまでのとは違うと言えばそれまでですけれども、そういう点でも、何か行き詰まれば年数をふやせば何とかかんとかなるといったような、そういう今までのやり方をどうも心配というか疑問に思っている一人でありますが、これからの質問も、また、これまでもそう…

自由党2002/04/19

154衆議院 内閣委員会 第8号

○工藤委員 まだまだ質問申し上げたかったのですが、終了という紙が来ましたので、この辺で質問をやめさせていただきます。ありがとうございました。

自由党2002/04/19

154衆議院 内閣委員会 第8号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 私は、ただいまの議題に対し、政府原案に反対、民主党提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。 我が党は、現下の経済社会の状況に照らし、徹底した行政改革を進め、小さな政府の構築を目指しております。そのためには、国民の目線に立って、政治主導で改革を迅速に行うことが何よりも大切であると主張してまいりました。 小泉総理は、就任早々、大統領的リーダーシップを持って構造改革に取り組む姿勢を見せました…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 先日の質疑に引き続いて質問させていただきます。 まず最初に大石道路局長に単刀直入にお伺いをしたいんでありますけれども、今回の道路公団の民営化を前提とした改革、率直に、大石局長、うまくいくとお考えでしょうか、どうでしょう。

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 民営化の前提条件に償還期間が五十年と規定されたわけでありまして、建設工法や管理面での工夫によって、整備計画九千三百四十二キロの残りを、二千三百八十三キロのほとんどが建設可能だというように与党の一部で話をしておられるのをお聞きになっているんだろうと思います。しかし、先般の提出資料を見る限りでは、国費の投入がない今日、状況はかなり厳しいと思うわけでありますけれども、局長の忌憚のない御意見を賜っておきたいと思います。

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 先般、税制改革について経済財政諮問会議が、論点整理という形で検討項目の大要を発表したわけであります。道路建設に係る道路特定財源の原資であります自動車関係諸税についてどのような検討を進めるのか定かではありませんけれども、当面、恐らく現行制度を維持するもの、このように思うわけであります。 そこで、道路行政を推進する立場であられる大石道路局長にお尋ねをしたいんでありますが、現行の道路特定財源の維持を前提として、道路公団の民営化が、…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 先ほど言われました現在の国土開発幹線自動車道建設会議、昨年一月の省庁再編に伴っていわゆる国幹審を衣がえしたものでありますけれども、国幹審とこの建設会議の組織上及び役割の相違点、簡単で結構ですから御説明をいただきます。

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 ただいま御説明いただきましたように、国幹審では関係大臣がメンバーとして名を連ねておったわけですね、建設会議には大臣が入っていないという今の御説明なわけでありますが、現在の基本計画及び整備計画、これは国幹審時代に総理みずからが会長としてその都度決定してきたものでありまして、極めて政治的色合いが強い、こう言っていいわけであります。 ここまで政治が関与して決めたものなら、今回の整備計画の見直しに直結する第三者機関の設置に関しても、…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 今御説明をいただきましたように、今後設置される推進委員会、個別の路線の選定には関与をしない、基準づくりをするだけということなわけであります。個別の路線の選定、これは国土交通省が作成をして建設会議の議を経て決定されることになるわけでありますが、これまでの国幹審時代のいきさつを検証してみますと、果たして建設会議が十分に道路選定に関しての機能を発揮できるのかどうか、いささか不安に思うわけであります。 国幹法が昭和三十二年に施行され…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 次に、ことしの三月時点での未開通整備計画路線、二千三百八十三キロでありますけれども、この取り扱いについてお尋ねをいたします。 改めて整備計画路線の進捗状況を見てみますと、先日お尋ねした第二東名を初め、昨年十二月に道路公団が発注を一たん見送って、再度発注して物議を醸した十三件の路線を含めて、工事中の区間は相当な距離に上るものと思われるわけであります。 そこで、平成十四年度から、集中改革期間の最終年度、十七年度末までの整備計画の…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 計画どおりに推移をしてまいりますと十七年度末の進捗率は相当高くなる。さらに、工事中の区間を加えるとかなりの進捗状況になると思うわけであります。そうなれば、ますます工事の中断がしにくくなるのではないかと推測をするわけでありますが、いかがでしょうか。 これらの路線が、交通量の予測では見解の相違があったとしても、大半が難しい状況になると思うわけでありまして、民営化を前提とした新たな組織に負担をかける結果となることは避けられないと思…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 工事区間によってはまさに虫食い状態になってしまうんじゃないかといったようなことも危惧をされますので、一言申し上げておきたいと思います。 次に、先日、旧国鉄改革の経緯を検証しつつ若干質問した件と関連して、再度、国鉄再建監理委員会と本法案の民営化推進委員会との法律上の規定について、二点お伺いをしておきたいと思います。 私は、本法案で、特殊法人等改革基本法の第五条第一項の規定により定められました特殊法人等整理合理化計画に基づいて、…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 国鉄再建監理委員会の意見、そして臨時措置法の六条で、内閣総理大臣は委員会の意見を尊重しなければならないと尊重義務を規定しておりました。さらに第七条では、委員会の意見を受けて講ぜられる施策、措置等について、必要に応じ委員会に通知をする旨の規定も設けられておりました。 これらの点については今回の法案では何ら規定がありません。委員会の審議の充実を図る意味合いや、さらには意見の実効性を尊重する観点から考えると、これらの点は極めて重要…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 次に、石原大臣にお伺いをいたしますが、これまでも高速料金の引き下げについて再三質問がなされてまいりました。その都度、大臣の御答弁をお聞きしておりますと、物流コストを引き下げる効果は大きい、現在の経済状況に照らしてもできればといったような、そういうような答弁に終始してきたように思うわけであります。政府がやろうとすればできることでも、いろいろな理由を挙げて今日まで何ら対策を講じて引き下げをしてこなかったといったような状況であろう…

自由党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○工藤委員 最後に、これまでの質疑でも再三、工事発注に絡む談合とか道路公団のファミリー企業に絡む天下り問題等が取り上げられてまいりました。 これらは、時代が大きく変わっているのに、相変わらず古い体質、政治体質といいますか、国民の言葉をかりれば、税金を私する体質と言ってもいいと思いますし、また、権力をかさに着て、そして自分個人の利益を、立場をよくするとか、いろいろなしたい放題のことをやる体質と言ってもいいと思うんでありますが、そういう体質…

自由党2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 きょう、午前中から先ほどまでの質疑をお聞きしておりまして感じますことは、何か相変わらずいろいろなことをやっているんだな、こういうようなことでありまして、先ほど来の質疑の内容が本当だといったようなことになりますと、前々から言われておりますように、政官業の癒着も本当にひどいものだ、これでは国益を損ねる、我々はそれぞれ、私も含めてですけれども、自分の胸に手を当てて、そして、これでいいのか、これで国…

自由党2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○工藤委員 ただいまの御説明にありましたように、再建監理委員会を八条機関として設置するための臨時措置法が国会で成立するまでには相当の日数を要しておるわけであります。ただいまの御説明のとおりでありまして、さらに重要なことは、監理委員会が、先ほども御説明ありましたが、昭和五十八年六月十日に発足をして、六十年七月二十六日に総理大臣に「国鉄改革に関する意見」を提出するまで、二年以上の年月を要したということであります。 今回の法案では推進委員会が…

自由党2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○工藤委員 昨年六月に成立した特殊法人等改革基本法を受けて、その後いろいろな作業を経て今日に至っていることは十分承知をいたしております。 それでも、これまでの議論でも明らかになったように、民営化の形態一つ取り上げてみましても、なかなか容易ではありません。御説明いただいた先ほどの国鉄改革の流れでは、監理委員会から意見が具申をされて、先ほどのお話にもありましたが、国会解散の影響もあったわけですけれども、国鉄改革関連法案が成立するまで一年半で…

自由党2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○工藤委員 心配ないというようなことでありますけれども、大臣のお考えは理解できるわけでありますが、それでも私は、年末の委員会の報告は極めて懐疑的に思っている一人であります。 これまでの大臣の御答弁でも、先ほどもちょっと触れましたが、旧国鉄のように膨大な債務を抱えた状況下での今回の改革論議ではないのでというような観点からすれば、一見作業はスムーズに進みそうな感じがするわけでありますけれども、ただ、国鉄改革が叫ばれていた当時の状況を思い起こ…

自由党2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○工藤委員 国民に失望感を与えないよう最大限御努力をされるべきだ、このように存じます。 次に、おとといの私の質問に関連しまして、委員の人選についてお尋ねをしたいんでありますが、大臣は、中立公正な立場で改革意欲に富んだ方をお願いしたいと話されました。しかし、どうも私は何か釈然としないんです。一般的に見て、中立公正な立場の方と改革意欲に富む方、ちょっと矛盾するところがあるのではないか、こう思ってしまうんですけれども、いかがでしょうか。