工藤堅太郎
会議録に記録された「工藤堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙—
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 今の御説明で、平成十二年度が二億二千幾ら、それから十四年度が八千四百万というふうにお聞きをしたのでありますけれども、例えば十年は約五億五千万だった、それが、これまで法務・検察当局が情報提供者への謝礼などに使用してきた、このように説明をしておられるわけでありますけれども、年々減ってきたということは、この三井さんは、いわゆる検事正の飲食費とか遊興費などに使った、こういうふうなことを話しているというのでありますが、そして、一回に減…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 コンピューターを買ったり通訳の謝礼を払ったり、そういうのも調査活動費として予算をとる。最初からコンピューターを買うなんていって調査活動費をとっておったのですか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 さっきも申し上げましたが、法務・検察当局は、いわゆる調査活動費というものは、今御説明がありましたように情報収集のためのものであって、情報の提供者への謝礼のみに使用してきたというように説明をしておられるわけでありますけれども、予算がどんどん減ってきたというのは、余りにも減り方が激しいわけですよ。 例えば、さっきも申し上げたとおり、平成十年度は五億五千万、十四年度は八千四百万といったような、ですから、どうもこの三井さんという人が…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 この問題、私の持ち時間が短いものですから、改めて別な機会にさせていただきたいと思います。 次に進ませていただきますが、福田官房長官、靖国神社の件でもお聞きしたいことがありますけれども、この問題も相当時間をとってゆっくりお聞きしたいものですから、きょうは質問を取りやめさせていただいて、先般の私の質問の中で、不審船の引き揚げです。 安倍官房副長官との意見の相違はない、新聞に発表したのはあれはうそだった、事実じゃないというように御…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 では、そこで、その後の状況を踏まえて再度お伺いをしたいのでありますけれども、小泉総理は、十二日の海南島での中国の朱鎔基首相との会談で当然これらの問題を話し合ったと思うのでありますが、しかし、報道された記事を見ますと、不審船引き揚げには大筋で合意したといったようなものもありましたし、何ら進展せずと報道したものもあって、まちまちだったわけであります。引き揚げるか否か、いつまでも結論を出さないわけにはいかないと思うので、現時点で引…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 わかりました。 次に、北朝鮮の拉致事件について村井国家公安委員長にお尋ねをいたします。 この問題、過去にさかのぼって経緯を見れば見るほど、北朝鮮に対する我が国の政府の対応に正直腹立たしさを覚えるわけであります。拉致されたと見られる御家族の皆さんが、北朝鮮による拉致事件を国連の人権委員会に救済申し立てをして、結果として調査打ち切りになってしまったわけでありますけれども、果たして、こうした行動に対して政府がどれだけの援助の手を差…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 今村井大臣からお答えをいただいたわけですが、いわゆる拉致をされた御家族の心情というのを、例えば村井大臣の御家族とか、官房長官、私の家族とか娘とかがそういう状況になったとしたら、みんな同じことなわけですから、本当にこの心情を考えれば大変なことだと思うんです。 私はこういうふうに思っているんですが、私も含めてなんですけれども、一般の国民は、北朝鮮とか中国とかというところに、特に北朝鮮なんかに対しては、何か日本の政府は、我が国の政…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 今いろいろ御説明をいただいたわけでありますけれども、等級による区分をなくして、現在の褒章制度のような、より広範な適用といいますか、現在の時代背景に考慮した制度につくりかえる必要があるだろう、このように思うわけでありまして、懇談会の今後の活動方針について改めて説明をしていただきたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○工藤委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第27号
○工藤堅太郎君 私は、自由党を代表して、政府提出の道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に反対、民主党提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 政府案に反対の理由は、法案には理念や目的規定が全くなく、政府・自民党道路族の介入が容易にできるようになっていることに尽きます。 以下、具体的に申し上げます。 第一に、目的や理念が一切明確にされていないため、道路四公団の最終的な民営化の姿が、特殊会社、地方共同法人、民間法人、完全民営の…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 参考人の先生方には、本日はお忙しい中を大変ありがとうございました。 私ども自由党は、これまで、我が国の現状を打破するために、経済、金融、財政、税制、社会保障等々、あらゆる分野で徹底した見直しを行うとともに、特に行政改革の一環として、特殊法人及び公益法人のあり方には思い切ったメスを入れるべきだと主張してまいりました。そうした観点から申しますと、今回提案されております四公団改革のための第三者機関…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 続いて加藤参考人に伺うわけですが、償還主義及び料金のプール制について、これまでの効用を認めつつも、弊害が顕著になってきたとの御指摘をされてまいっておられます。 今回の第三者機関の設置に際して、整理合理化計画の中に五十年償還の規定がありまして、これが民営化の前提条件になっておりますだけに、自由濶達な論議を縛りはしないか、この点についての御意見を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 もう一点、加藤参考人に、本来、通行料金は償還期間が終了すると同時に無料となるはずだったわけでありますが、民営化された場合、どのような料金システムが最良と思われるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 次に、岡野参考人にお尋ねをいたします。 以前、先生は国土開発幹線自動車道建設審議会の委員として活動されておられたわけでありますが、いわゆる国幹審の役割をどのようにとらえておられたのか、率直に御意見をお伺いさせていただきます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 岡野参考人は「道路建設」の中で、現在の道路公団に対するマスコミ等の論調を道路公団バッシングとして、いたずらに政治的理由によって建設もしくは引き受けさせられた不採算路線だけを取り上げてあげつらうのは不公平だ、このように言われているわけであります。その上で、制度、組織の見直しは当然だけれども、要は制度、組織に携わる人々の意識の問題ではないか、このように話されておられたわけでありますが、そうした観点から、今回の第三者機関が民営化を…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 小泉総理が誕生してもうすぐ一年になります。華々しいデビューを飾った内閣だったわけでありますけれども、肝心の構造改革も思ったほど進んでおられない、また、種々の要因によって内外ともに不支持が増しつつあるように思えてなりません。 そこで、まず最初に、小泉総理が総理に就任される前から郵政三事業の民営化を唱えてこられたわけでありますが、この民営化の先兵の役を果たすと思われた信書便法案が自民党の総務部会…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 部会が圧倒的に反対でも、全体的にはそんなことはないと思うといったようなお考えのようでありますが、普通はそういう考えにはなかなかなれないと思うのであります。 次に、総理の特殊法人に対する民営化の定義なり概念をお聞かせください。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 本法案で、民営化を前提として道路関係四公団を新たな組織に変えるとしているわけでありますが、この場合の民営化とはいかなる形態を想定しておられるんでしょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○工藤委員 最終的にはというようなことになれば、どの辺が最終的な、時間的なものでありますけれども、その間にいろいろなものをやって形をどんどん変えていって最終的といったような、例えば政府が全株を持つ特殊会社、今特殊会社と言われましたから申し上げるのでありますが、そういうのも今の段階から想定をしておられるんだろうかというようなことを疑問に思ったりもするわけでありまして、最終的にはというのは、総理は先ほど来、余り疑うな、もう任せておけと言わん…