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自由党衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 農林委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会公聴会5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1950/04/30

第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○川西委員 一言だけちよつと申し上げておきたいのでありますが、これは本案の審議の最初に申し上げたかつたのでありますが、その機会がなかつたので、終りになりましたけれども、一言申しておきます。それはこの法案を運用いたしますところの地方財政委員会でありますが、この地方財政委員会の設置法の提案理由の説明その他におきまして、しばしば地方財政委員会は地方団体の利益擁護機関であるということを申されておりますけれども、これはちよつとおかしいことではない…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○川西委員 委員外の発言を許可する必要はないと思いますから、委員長においてさようおとりはからい願います。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川西委員 ただいま龍野君からも非課税の点について質問がありましたが、健康保險法におきましては、その第六條三項に、「地方公共団体ハ健康保險組合ノ事業ニ対シ地方税ヲ課スルコトヲ得ズ」云々という規定が設けてありますが、健康保險組合の事業に対する附加価値税につきまして、政府はどういうふうにお考えになりますか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川西委員 私は質屋営業法案に関しまして、二点だけお尋ねいたしておきます。 第一点は、法案の第二十四條に関するものでありまするが、法案におきましては、警察官または警察吏員は、営業時間中において、質屋の営業所及び質物の保管場所に立ち入つて、質物や帳簿の検査ができ、また関係者に質問ができるということを規定しているのでありまするが、従来の経過に徴しますと、ややともすれば必要がないような場合にも、営業所に立ち入つて関係者に質問などをした実例があ…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○川西委員 ただいまの公述をちよつと聞き漏らしましたので、その間におつしやつたかどうかわかりませんですけれども、新聞に対しては営業收益税は免税になつておつたのでありますが、事業税が課かるようになつた場合に、今回のように大いに実情を述べて運動されなかつたのでありますか。その際はどういう事情であつたか伺いたい。

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○川西委員長代理 それでは中村迪君より発言を願います。ちよつと皆様に申し上げますが、大体序論のようなことはみなわかつておりますから省略していただいて、十五分内外の見当でお願いいたします。

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○川西委員長代理 質疑はございませんか。——それでは次の澁谷健一君。

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○川西委員長代理 それでは次は大島竹治君。

自由党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○川西委員長代理 質疑はありませんか。——質疑がないようでありますから、午前の本会議はこの程度にいたしまして午後は一時二十分より再開することにいたしまして、それまで暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 ただいままでの地方税法案に対する質疑におきまして、この税法が経済面に及ぼすいろいろな影響につきましては、種々の角度から相当御質問があつたのでありますけれども、この税法と自治体の自治行政との関係というような方面につきましては、質問が少かつたようでありますので、そういう点に関して御質問いたします。先般から道州制の問題がいろいろ議論になつておつたのでありますけれども、それと関連してこの税法を実施いたします場合に、市町村の規模という…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 これは荻田次長が何かに書いておられたのでありますが、当局においては町村の税務機構が非常に貧弱でありますために、町村の徴税一部事務組合というようなものをつくることを予定あるいは慫慂されるお考えがあるのごありますか。

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 ちよつと話がこまかくなりますけれども、やはり今のことに関連いたしまして、第四百四條におきまして、固定資産の評価員を決定する場合に、一つの單独の市町村の固定資産評価員は、当該市町村の議会の同意を得て、選任することになつておるのでありますけれども、その第三項におきまして、二以上の市町村にまたがろ場合には、前項の規定による議会の同意を要しないというような規定がございます。二以上の市町村についての固定資産評価員のみ議会の同意を要しな…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 これはやはりそれぞれの市町村の議会の同意を要する方が合理的だと思いますけれども、この点もう少し御研究願いたいと存じます。この市町村の税務行政の自主化に伴いまして、非常に市町村のボスが跳梁するというような考えから、かえつて評価員は三以上の市町村にまたがるという方を希望されるというお考えはないのでありますか。それもあわせてお伺いいたします。 それから府県税についてでありますが、市町村に附加税がなくなりますから、府県税の徴收を市町…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 次に地方債の許可制についてでありますが、これはシアウプ勧告におきましては、利子年額か過去箇年間の実行算額の一定率、すなわち一〇%ないし一五%を越えない範囲では許可制を廃して自由にして、町村の自主性を強化するのがいいであろうというような勧告をしておりますが、これにつきましては、こういうやり方は大体いつごろから実施される考えでありますか。

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 それからちよつと方面をか尾まして、雑然としてこまごまとしたことをお伺いしたい。この十三條におきまして「(祕密漏えいに関する罪)」と書いてありまして、「地方税に関する調査に関する事務に従事している者又は従事していた者は、その事務に関して知り得た祕密をもりし、又は窃用した場合においては、二年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」という規定がございますが、これはどういう範囲でお考えでありますか。われわれ国会議員も入るのでありま…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 次に遊則興飲食税つきまして、今般遊興飲食税の税率も引下げになるのでありますけれども、そして免税点の設定その他社会政策的な意味をいろいろ考え、また改正案も考えられておるのでありますが、遊興飲食と言うとえらく遊ぶようで、遊んで飲んだり食うたりする。そういう名前が悪いので、税率の引下げにつきましても、現在非常に遠慮しなければならぬというふうに感ずるのであります。先般私がおりませんときに、これは遊興一税と飲食税と二つのものであるとい…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 次にこの固定資産税の分割の課税に関することであります。これは多過ぎる場合には周辺の市町村に分割するようでありますけれども、その分割のしかたが非常に問題なのであります。條文におきましては漠然としておりまして、大体どの方向で、どういう基準で分割するのか、もう少し詳しい当局の御意向を聞きたい次第であります。またこれは周辺と言いましても、ずつと隣接しているところだけを言うものでありますか、場合によりましては分割し切れぬぐらいよけいと…

自由党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○川西委員 もう一つだけお伺いいたします。宗教法人につきましては、やはり全般的に免税するような規定がございますけれども、これにつきましては最近非常にインチキ宗教が多くて、非常に事業をやる宗教が多いのでございまするが、これはやはり何も一律に免税するのはどうかと考えまするが、これにつきましてどういうふうにお考えになつておりますか。

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川西委員長代理 次は大蔵委員の小山長規君。

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○川西委員 先般建設委員会と本委員会との連合委員会で審議いたしました昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫角担の特例に関する法律案につきまして、本委員会としての修正案を決定いたしまして、建設委員会に申し込むことになつておりまするので、この法案に関する本委員会としての修正点につきまして、本員の希望を述べまして、御審議していただきたいと存ずる次第であります。 この法案は御承知の通り、各地方公共団体の災害復旧事業に関しましては、国庫が全額負…