川西清
会議録に記録された「川西清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 農林委員会34 件・34%
- 地方行政委員会公聴会5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○川西委員 請願及び陳情書審査小委員会の審査の経過と結果について御報告いたします。 農林委員会に付託されました請願は合計百九十九件でありまして、これについて去る十一月二十二日小委員会を開き審査いたしましたところ、このうち百十二件は採択すべきものと決しました。なおその内容及び議決理由につきましては、お手元に配付いたしました報告書をごらん願いたいと存じます。 次に陳情書につきましては、十一月二十一日までに農林委員会に送付されましたものが、百…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○川西委員 小委員長の報告の際に、保留になつたという言葉は使いませんでしたが、百九十九件のうち百十二件を採択いたしたと申したのでありますから、論理的に言うて残りは保留ということになるのであります。それから米麦統制問題に関する陳情、請願は、井上君の御紹介のものを初め十数件ございましたが、すでに衆議院においてこれと違つた議決をいたしておりますので、委員会ないしは議院としての意思が二つになり、別々の意思を決定いたすことは一事不再議と申しますか…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○川西委員 小委員会におきましても、井上君のただいまの御意見同様の意見を開陳された方もありましたけれども、多数決によつてただいま御報告いたした通り議決いたした次第でございます。これは否決したというわけではないのでありまして、保留の分につきましては適当な時期にさらに審議いたしたいと考えます。
第10回 衆議院 農林委員会 第43号
○川西委員 私は、共産党を除く各派を代表いたしまして、ただいま議題と相なつております農林物資規格法の一部を改正する法律案に対しまして、お手元に配付いたしました修正案について、その趣旨の弁明をいたします。 河野謙三君外三名の方により提出せられております改正法律案によりますと、従来日本農林規格によりまして格付を行うことができますものは、農林省の機関及び都道府県ということになつておりますものを、今後は農林大臣の登録を受けた法人もまた格付をする…
第10回 衆議院 本会議 第26号
○川西清君 私は、ただいま農林委員長より御報告のありました農林漁業資金融通法案に対しまして、自由党、民主党並びに社会党を代表いたしまして修正案の趣旨弁明を行いたいと存じます。 国民生活に必要な基礎物資の生産に当りまする農林漁業ないし塩業は、原始産業のゆえをもちまして、とかくその長期融資の面におきまして、一般金融機関の貸付対象より除外せられがちであることは、基礎物資増産の面よりいたしましても、はたまたこれら産業の包容する人口の点よりいたし…
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○川西委員 農林漁業資金融通法案に対する修正案を申し上げます。政府提出原案によりますれば、農林漁業資金融通の対象として牧野の規定がありませんのでこれを加え、また漁港の修築または復旧に必要な資金の貸付について、すえ置き期間が一年となつておりますが、これは短か過ぎるので三箇年に改め、漁業の振興に資することといたしました。また貸付業務の委託機関であります農林中央金庫につきまして、現行農林中金法に認められていない保証能力を付与いたし、さらに融通…
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○川西委員 食糧の政府買入数量の指示に関する法律案及び食糧管理法の一部を改正する法律案は、この前相当時間を費しまして大体質問も循環的な質問になつて参りましたので、この程度で質疑を打切られることを望みます。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○川西委員 討論を省略いたしまして、ただちに採決せられることを望みます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○川西委員 ただいま金子委員から、るる蘊蓄を傾けられた御質問がございましたが、価格の点につきましては、私としても同感の点が少くないのであります。そうであるからと申して、農村の多くの者が麦類の統制継続を望んでいるというようなことは、私どもが農村をまわつて一人々々の意見を聞きました際に、大体事実に反することであると考えている次第であります。現在農村で最も苦しんでおり、いやがつておるのは税金と供出であります。この強制供出に苦しんでおることは非…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○川西委員 第三條の二の話は、あとからのつけ足しでありますけれども、私の先ほど申しました農民の声を十分考えられまして、この第三條ノニのごとき條文は、ほとんど絶体絶命の場合でない限り御発動なさらないように希望する次第であります。 それからもちろん麦の話ですが、これが事後割当になります場合には、作報が愼重にやつてもらわないと非常に困るのであります。昨年兵庫県の補正の問題が起きました際にも、作報の数字はいつも食糧事務所のよりも非常に辛い。一部…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○川西委員 この農林漁業資金融通法案は、御承知の通り長期低利の資金を融通して、農林漁業の生産力を増進するのが目的なんでありますが、こういうような融通資金について、原案のように多種類の利率を設けますことは、あまり前例のないことでありまするし、この差異をつける根拠を正確に求めることはむずかしいと思います。参考資料として御配付になりました、農林漁業資金の貸付條件算定に関する資料を見ましても、こういうふうに利率に差異をつける根拠は、どうしても解…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○川西委員 今御答弁がございましたけれども、この資料だけによりましては、利率をこういうふうに区別してつけなければならぬという、はつきり得心の行くような根拠がどこにも見出しがたいのであります。さらに預金部から六十億だすということは、われわれの最も念願するところでありますけれども、特に先ほど官房長の答弁にもありましたように、仮定のもとの話でありまして、現在配付になつておる予算の参考書によりましても、現在のままでありますれば一億八千万円の利子…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○川西委員 ただいまのお話のように、利子收入から総額を逆算されることはちよつと常識上おかしいと思う。この点につきましてはさらに熟考していただくように願います。 もう一点こまかいことだけお尋ねいたします。塩田の煎熬場は融資の対象になつておらないようでありますが、その点どういうふうにお考えでありますか。これは塩田の一部でございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○川西委員 この点、塩田は農業同様に原始産業であることをもう一回勘案されまして、さらに御考慮を願うことを希望して質問を打切ります。
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 昨日の委員会におきまして、この農業委員会の県段階の委員会及び市町村の段階委員会におきまして、階層別の選挙を現在の時期に行いますことは、いたずらに農村の摩擦を激化し、無用の対立を惹起するものと考えて、再考慮を促した次第でありますが、問い残したことがございますので、一、二こまかい点お尋ねしたいと思います。 この農業委員会は、提案理由の説明にもあります通り、従来の農業調整参員会が供出関係の事務を分担し、農地委員会が農地改革、農業改…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 私は賛成いたしておらないのでありまするが、市町村長を委員長にするというような声もあるから、この際選任委員の中に明文で規定してはどうかという私の意見を申し上げたわけであります。この点は御答弁はいりませんが、一応考慮の中に入れていていただきたいと思います。 次に農業改良の面、農業の技術指導という面で、農業協同組合の仕事と競合するような場合が生じてくると思うのでありますが、農業協同組合ないし農業協同組合長との関連をどういうふうに考…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 農業委員会は、先ほど申しましたように、農民代表機関といたしまして、農業行政全般の上に農民の声を反映して行く機関であるということになつておるのでありますが、その農業という意味はどういう範囲でありますか。漁業とか林業とかは、やはりこの中に含んで考えているのか。畜産説明の中に入つておつたと思いますが……。
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 また話がもどつてはなはだくどいようでありますが、漁業調整委員におきましては階層別とかいうことはないはずであります。それとの均衡上、階層別の選挙というのは非常に矛盾しておるのではないか。漁業改革は、農地改革より遅れて始まつたのに階層別はやつておらない。それから一七・五%の村が全層選挙を行うというが、一七・五%というのは割合からいえば相当大きい。それが農業委員会一本の名のものに、約二割近くが別な構成であるということも非常に不可思…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 農業委員会の費用が、前年度に比しまして、前年度の三十億が約二十二億に減つておる。しかも退職手当とか、委員会の選挙補助を引きますと、さらにうんと減ることになるのでありますが、それに伴いまするところの地方負担はどういうふうになつておるか、これをお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○川西委員 この点につきましては、もう少しこまかい数字がありましたら、さらに資料を出していただきたいと思います。やはり考え方としては、この委員会の費用は全額負担することを希望するわけであります。これはこの問題に限つたわけではございませんが、地方行政調査の勧告におきまして、全額負担であるものは平衡交付金の中へ振り込むというようなことを勧告しておる。こういうことはもうひとつ農業関係の予算においては実際に当てはまらない。農林省関係のものであり…