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自由党衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 農林委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会公聴会5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1951/02/28

第10回 衆議院 農林委員会 第13号

○川西委員 この点は農政局長の今の御答弁と気持においてまつたく同一であります。現在はそういうことで非常にけつこうでありまするか、そういう傾向がだんだん強くなつて来る機運がありまするから、農林省といたしましては、気合いをかけて、自治庁その他とともにその機運を反映さすことが必要である。この点大いにしつかりやつてもらいたいと思います。一応これで質問を終ります。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 農業委員会法案について簡單にお尋ねしたいと思います。提案理由の説明中に、この委員会は農村における自作層、小作層の意見が公平に代表し得るように、原則とし階層選挙によるものとし、と説明されたのでありますが、農業委員会提案に伴う参考資料の十四ページにもございますように、一号は一七・二%、二号は八二・八%であります。これが十名と五名、不公平ではないか。非常に不公平に代表されておるのでありますが、これつきまして、どういうふうなお考えで…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 私の考えでは、この経営面積の広狭によつて強弱の差はありましても、現在の実情は、農村におきまして自作、小作ということにおいて強弱の差はほとんどあり得ないと思う。ことさらこのような区分をいたしますことは、農村の一体化を撹乱いたしまして、現在こういう必要性は全然ないものと考えますが、この点さらに御考慮願いたい。 それからこの法文中に全層選挙を行う村があるように見えておりますが、これは全体から見れば、どのくらいの割合になりますか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 やはり官僚の方で飛躍的な考えをされない方は、前との続きでそういうふうにお考えになるかもわかりませんが、私どもの考えとしては、今の説明では納得が行きません。依然として階層別は必要でないと思います。その階層別も自作、小作というはつきりしたものならばまだ納得が行きますが、こういうふうに現在の一号、二号というような漠然とした、ぼんやりとしたわけ方では、よけいに不合理だというふうに考えるのであります。これはとくともう一度考え直していた…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 この供出関係で、郡の委員会と申しますか、地方委員会会が最も重要であると思うのでありますが、今の御説明のように、各町村から一名ないし二名ということで、いずれにいたしましても大体平均した数字で出るわけでありますからこれは地域代表的なものです。この地方委員会は地域的代表で、都道府県の委員会及び市町村の委員会は階層別代表である。そこへ地域代表が一つまん中にぽかつと入つておるので、農業委員会というのは、いかにも性格の違うものを三つ並べ…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 説明されたことは、わかつておりますけれども、そういうふうな性格の全然違うものを農業委員会として並べて、同じ名前の農業委員会としてしまうことは、いかにも不自然であるとお考えならないのでありますか。これだけが地域代表、あとは階層別にいたしますことは、まことに不可思議千万であると考える次第であります。 それから他の点になりますが、この農業委員会は、農民代表機関というような一般農林行政に反映させるところの機関という性格を持つて来るこ…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○川西委員 一、二点簡單にお尋ねいたします。先ほどの委員との問答におきましても、物価庁政務次官並びに食糧庁長官から、米価の決定が非常に遅れ過ぎて遺憾であつたというようなお話がございましたが、米価の早期決定は農民が何よりも望んでおるところであります。今年はばかに遅れたのでありますが、いつきまるのが理想的なかつこうであるか。もし万事がスムーズに運べば、いつきめるのが正しい姿であるか、来年のこともありますので、ちよつと伺います。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○川西委員 来年度においては、ぜひ早期に決定されることを切望いたす次第であります。それから先ほどちよつとこの点に触れられた人があつたが、麦の生産目標を、過般の知事会議で各府県に割当てました。これは法律的に何ら根拠のないものと思うのでありますが、これは何か生産資材の裏づけがあるものですか。それと、この生産目標を割当てて後に、麦の統制緩和というようなかわつた事態が生じて参つた。平年作より一八%も高い生産目標と、麦の統制緩和ということとは、ち…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○川西委員 早場米の奨励金についてでありますが、本委員会に單作地帯の方々の声ばかり反映されまして、委員会の意向が全部そうであるというふうに誤解されては困りますから、一言申し上げておきます。先ほども食糧庁長官が言われました通り、この早場米奬励金制度の存置の理由としまして、食糧の需給及び單作地帯の保護、こういう三つの面があつたのでありますけれども、やはり同じものを別の値段で買うというようなことは異例のことでありまして、正常の措置ではないので…

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 農林委員会 第15号

○川西委員 このキジア台風の被害の表ですが、兵庫県が拔けておりますが、これは被害が一銭もないということですか、あるいは少額であるから拔かしてあるのか。奈良とか和歌山とか近所のはありますが……。

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 農林委員会 第15号

○川西委員 それから先般のジエーンの被害の説明を委員会で聞きましたけれども、こういう資料をまだいただいておりませんから、同じようなものを委員会で配付していただくようにお願いいたします。

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 農林委員会 第15号

○川西委員 先ほど竹村君の御質問の際にちよつと触れておられましたけれども、過般の知事会議において、来年度の麦について、生産目標を各府県に示されたのでありますが、この生産目標は、先ほども供出とは全然関係のないものという御答弁がありましたが、約二割も高い目標でありまして、食糧一割増産のかけ声は、供出の強化というふうに農村は非常におびえておるのでありますけれども、生産目標というのは、大体どういう性質のものであるか。簡單に御説明願いたいと思う。…

自由党1950/09/12

第8回 衆議院 農林委員会 第13号

○川西委員 近畿班における農地改良造成並びに災害復旧等に関する国政調査の概要並びに結果につきまして簡單に御報告いたします。 近畿班は私のほか五名をもちまして、去る八月二十一日より二十五日の五日間にわたつて、滋賀県並びに京都府の土地改良、開拓、災害復旧等の事業を視察調査いたしました。まず第一日は、滋賀県庁におきまして、県当局並びに耕地協会、農協連合会等の農民団体出席のもとに調査事項に基く説明を聽取いたしました後、大津市外鳥井川量水標地と南…

自由党1950/08/17

第8回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 今足立君がちよつと触れられましたけれども、この米価についてであります。新聞紙上で大蔵大臣の米価に関する御構想を聞いて、全国農民ははなはだ期待しておるのでありまするが、本委員会におきまして大臣の所見をいまだ伺つたことがありませんので、米価に対する大臣の基本的構想を少しく伺えれば、非常にけつこうだと思います。

自由党1950/08/17

第8回 衆議院 農林委員会 第12号

○川西委員 もう一点だけお伺いいたしまするが、米価を五千五百円ないし六千円に引上げることは非常にけつこうでありまするが、その際に早場米奨励金とか、超過供出の奨励金は、それと関連してなくされるという構想でありまするか、あるいはまた農林関係の種々の補助金というものを創つてしまつて、米価へぶち込むというような御構想でありますか、その点を構想でけつこうでありますから、お伺いいたします。

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 水産委員会 第6号

○川西清君 私は共産党はきらいですが、たまたま共産党と同じ意見で非常に困る次第であります。有明海と瀬戸内海とは全然話が違う。今の話と同じように、どうして抱合せにしなければならないのか、委員長の御意見を伺いたいと思います。

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 水産委員会 第6号

○川西清君 質問の権利は議員としてないということは絶対にない……。 〔発言する者多し〕

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 水産委員会 第6号

○川西清君 決議を一月十九日にしたとかいう話でありますけれども、私はしたのかどうか知りませんが、ことの性質上、何もくつつけなければいけないということはないわけでありますから、これは分離していただいて審議すべきで、何のためにくつつけたか、片方だけでは弱いから抱き合わせるというのですか。

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 水産委員会 第6号

○川西清君 いろいろ答弁されましたけれども、それではまつたくこれを一緒にやらなければならないというお答えになつておりません。これは単なる技術的な話で、法制部長も言つておるように、実質に解したならば、これは技術的なことはわけたらいいのです。なぜこれはどうしても出さなければならぬかという、納得の行く答えが得られないのですが、どうですか。

自由党1950/04/30

第7回 衆議院 本会議 第45号

○川西清君 ただいま議題となりました地方財政平衡交付金法案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、地方公共団体の自主性を推進し、その発達をはかることは、国政民主化の基礎をつちかう必然の要請でありまして、これがため地方自治制度の整備を行うとともに、地方税財政を確立することが緊要であります。地方税財政確立のためには、自主的、自律的な地方税法を設け、さらにすべての地方団体を通じ、合理的にして妥…