川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 大臣、どうも御苦労さまでございます。 今回の選挙制度審議会の答申、その前段としての国民の政治不信に対する政治家として、国会あるいは政府の持つ責任は非常に重いというのは当然のことでございますけれども、そういう中で答申が出てきた。そして、その答申を受けて、五月十日に総理が内閣の記者との会見という形で、テレビに向かって国民にお訴えをされた。その中で随分強い決意を御披瀝されました。 ちょっと読んでみますと、「私は、議会開設百年という…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 そこで、政治改革をしなければならない、これは、私も一番初めに申し上げましたようにみんなの共通の意識だと思います。そういう中の一つに選挙制度が出てくることも事実だと思います。そういうことに対して一生懸命やっていくということの決意だけではなくて、答申を受けて、しかもその内容を最大限尊重して、内閣の命運をかけてやっていくのだというふうにおっしゃっているわけですし、今大臣もそういう趣旨のことをおっしゃった。その意味で、答申というもの…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 ということは、これからの各党間あるいは国民のいろいろな議論の中で、答申案と異なる方向、一番の中心であります小選挙区比例代表並立制というものと違う形でやった方がいいのではないかというふうな各党間の合意、接点が見出せれば、必ずしも答申にこだわらず、答申の趣旨に沿った形ではあるけれども、そういうことにこだわらずにまとめていくということと理解をしてよろしいでしょうか。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 ありがとうございました。私はこだわりたいというお言葉にはちょっとこだわりがあるのですが、政府としては、答申をお受けになり、お手本にされるという部分ではそういうお立場かなとも思います。 そうしましたら、今回の答申に対して、中心としては、いろいろな背景とかあるべき姿ということの議論は抜きにしまして、結論的な衆議院の選挙制度という意味では、小選挙区六対比例代表並立制四というものが骨子になっているわけですけれども、このことに関しての…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 そうしましたらもう少し具体的に。 今大臣の御所見を伺ったのですが、今までの御答弁を伺っていますと、総理の答申を最大限に尊重してという部分、あるいは今政府としてはお手本にしたい、そしてこだわりたいという部分も含めまして、小選挙区比例代表並立制というものが骨子として一番妥当であるという御認識を政府としてはお持ちだと理解したわけです。後の議論は別にしまして、政府としてはそうだということなんですが、答申をお受けになってから、いわゆる…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 今までのお話を伺いまして、海部総理が命運をかけて取り組みたいとおっしゃった趣旨は政治改革に対してのことであって、その中には当然選挙制度も含まれますが、答申の具体的な中身を内閣として十分吟味され、その骨子である選挙制度の小選挙区比例代表並立型にこだわりを持って、何とかそれをやりたいということではないというふうに理解をいたしました。それから後の議論、こういう場、各党間の協議を含めた中で、今大臣はお手本にというふうにおっしゃいまし…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 スケジュールは、議会制度百年もあることだしというふうな一つの節目というものは提起されておるわけですけれども、そういう意味で、これから議論していくときにどういうふうなことを想定されておるのか、お伺いしたい。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 もう少し聞きたいのですけれども、このことはそれだけにしておきます。 先ほど来の御努力の中で、答申をいただいた部分をお手本にしたいという認識をお持ちということだったのですが、私は、せっかくの御努力は評価をするのですが、その部分に関してどうしても納得できない答申の方向性というのがあるので、大臣の御所見を伺いたいと思います。 各論に関してではなくて、審議のあり方に関してお尋ねをしたいと思うのですが、大臣、日本の立法府は二院制をとっ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 参議院が衆議院のチェック機能を有している。そのチェックの判断は、いわゆる良識の府というふうによく言われます。私もそういうことが非常に大事なことだと思います。 では、どうして衆議院一院であれば、暴走という言葉がいいのかどうかわかりませんが、時には行き過ぎたりするかということは、結局衆議院の性格ということになっているのだと思います。衆議院というのは、まさに衆という字であらわされているように、代議士と言われます住民の代表者である。…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 私が指摘をしたいのは、結果として最後に全部出てきたからそれでいい、両方セットで議論をしたらいいということではなくて、中身の話ではなくて、審議のあり方として、衆議院だけを考えてどんどん議論をして選挙制度を全部決めてしまって、参議院、そして全体として日本の政治がどうなのかということの議論が完全に欠落してこういう答申が出てきたという部分で、この答申は非常に欠陥がある。だから、具体的な話の論議に入っていくと必ず理屈に合わない無理なと…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○川端委員 参考人の三先生、大変御苦労さまでございます。また、非常に意義あるお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 一、二お聞かせをいただきたいと思うのですが、この土地問題、非常に大きな問題というふうになってきているわけですが、難しいなと我々も考えますのに、一つはやはりサラリーマンといいますか普通の働いている人たちが、日本の経済をこれだけ支えている人たちが、年収の八倍、九倍、十倍出さないと家が持てない、せめて四、五倍の年…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○川端委員 ありがとうございました。 石原先生にお伺いしたいのですが、東京を中心として非常に住宅難というか、高いということも含めまして、一方で土地が足りないというふうなことが言われます。そういう意味で東京をいろいろ工夫して公共住宅をたくさんつくる、あるいはいろんな部分で遊休土地を出させるようにして土地を供給する、住みやすくするというふうな施策をとっていくと余計首都圏に人がふえる、どんどんふえてしまう、そして需要がまたふえる、需要がふえる…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○川端委員 時間が来ましたけれども、最後に宮繁先生、元官庁におられたということも含めまして、いろいろ国民の気持ちの問題、それから企業等々に対する対策と同時にやはり国としてやるべきことということで、我が党は先般来、国として東京一極集中ということを緩和するために思い切って国会を移転したらどうだということを提案しているのです。その部分、ちょっと離れた立場に前はおられたということも含めて、御感想、御所見を賜りたいと思います。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○川端委員 終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 大臣、どうも御苦労さんでございます。 今日の国民的な政治課題の大きな一つとして、いわゆる東京一極集中というものをどのように是正をしていくか、そして全国的に均衡ある国土の発展というものをとらえていくかということが各方面で議論されているところでありますけれども、そういう中で一つの役割を担うであろうという観点からの頭脳立地法というのが二年前から実施をされているわけですけれども、まず総論的に全体的なこの法律というものを位置づけをして…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 ありがとうございました。 おっしゃるように、この背景というのは大きな二面性があると思います。一つは、一極集中というものをやはり避けなければいけない。それと同時に、おっしゃいましたように、産業構造が変化していく中で、むしろ今まで企業城下町とか言われたようなところがどんどん変化をしていった。活性化をさせるためにまた集積を図らなければいけない。いわゆる東京の問題と地方の問題、両方の面を持った法律だというふうに理解をしているのですが…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 ということは、もともとのこの法律の背景、趣旨というのは、冒頭お尋ねいたしましたように、あるいは大臣に御答弁いただきましたように、地方の健全なる発展、そしてそこへの産業の集積というものが一つと、一方、それによって東京一極集中、東京と言ったらいかぬですか、一極集中を是正していくという観点でこの法律はつくられていると思うのですが、そういう中で現実にこの二年間といいますか、逆にむしろ東京へどんどん集積をしていっているという意味で、こ…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 総論的なお答えでしたけれども、私がお伺いしたのはいわゆるそういう二面性の中で、特に今回の改正というのはやはり東京二十三区から集積をさらに図るということにウエートが置かれていると理解をしていいかということに関してはどうでしょう。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 そこで、当初、二年前にスタートされて、現実としては逆に東京にそういう産業がむしろ集積をしているという傾向が非常に顕著にあらわれている中で、逆にそれを地方に集積をしたいという思いがあるわけですし、これがうまくいけば非常にいいことだと思うのですけれども、そういうときにどんどんふえているということは、やはり東京に来た方がいいと思って来られるわけです。これだけ土地の高い、あるいはオフィスとして非常に家賃の高い、税金の高い、そして働く…