川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 東京にいるデメリットがふえているという調査にもかかわらず、東京にふえているということになるのですね、今のお話を伺っていますと。そういう意味で特にこの法律ということで議論を進めるならば、ここでお決めになった特定業種の人たちに対して本当にどう思っておられるのか。要するにこの法律では、税制の問題あるいは融資の問題に関して、バックアップをしてあげましょう、そういうことで行かれたらどうですかということなわけです。今の局長の御答弁でも、…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 関連しまして、そういう本社機能が例えば東京にある企業が、おっしゃったように電算部門あるいは設計部門、そういうふうな部門は地方に移転をしたいという御意向がそこそこあるということは、私も企業におりまして理解ができます。しかし、そのときに集積地域に移転をするのかどうかということなのです。この法律の目的とするところといいますか、ねらう効果として二面性があるという部分の一つが東京一極集中を各地に分散をしたい、同時に分散したときにそうい…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 この法の精神からいうと、今のような御答弁で仕方がないのかとも思いますけれども、現実に両方非常にうまくいくというものを理想とするという部分ではそうなのでありますけれども、一つの効果として東京一極集中を緩和できるという部分に関していえば、これはこの法の範囲内外を問わず、いわゆる産業政策として考えるべきではないかな。この法律にとらわれますと、両方ともうまくいくようなものでなければいけない、東京から出ていくけれども、そのあるところへ…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 しつこくやりませんけれども、私が申し上げたのは、この法律以外で考えていかなければいけないのじゃないかということを申し上げたのでございます。 それで、現に先ほども御質問があったので重複いたしますけれども、頭脳立地法が二年たったということでの集積促進計画の承認の実績と、それから地域指定、これの状況、現状とこれからの見通しについて御報告をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 今までの部分というのはいわゆる既存の法律の流れの中で来たわけですけれども、今回こういう過度集積地域に対して特段の施策を講じるということによって、これはバックアップをするわけですから、それによって新たに加速をされるという状況がなければ法の意味がないわけですけれども、その部分に関してはどの程度の見込みをされておるのでしょうか。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 ちょっと心もとないなというふうに思います。 そうしたら、この地域振興整備公団の融資の問題なのですけれども、現実にこの改正によってどれくらいの融資の規模を見込んでおられるのでしょうか。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 今のは初年度十件ということですが、もう少し予測というか期待値といいますか、予測値はございませんか。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 念のためですが、二十三区内にこの頭脳立地対象業種というのは調査されている範囲でどれくらいあるのでしょうか。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 法律の改正の趣旨、そして法律全体のねらいというのは非常にいいことだということでよくわかるのですけれども、現実に、初めは十件くらいかなというところから始まるとこれはかなり大変なことだな、どんどんふえて倍増してというお話もありまして、二万五千八百余件事業所があって十件くらい東京から出ていくのかという、この法律の適用としてはですけれども、そういう部分で前段触れたところで御要請したいのですが、本当に行きたくなるという要素をクリアしな…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 時間が参りました。この目的とするところは非常に重要なことだと思いますけれども、やはり経済の原則で企業というのは動いているという中でのよりきめ細かな対応、それから全体的なほかの施策も含めてぜひともに御検討いただきたいと申し上げて、終わりにします。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 大臣、御苦労さまです。よろしくお願いいたします。 四月六日に日米構造協議の中間報告がされました。国民、そして世界も注目をしていた中身だというふうに思いますが、この件は、予算委員会総括、集中審議含めて各方面で議論をされてまいりました。そういう中でも明らかになってきたことでもありますし、また、総理も御答弁をされておりますけれども、この報告の内容というものは、大きく言えば二つの中身というか側面を持っているんじゃないか。 一つは、…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 そういう方向の中で、いわゆる「高齢者保健福祉推進十か年戦略」というものについてお伺いをしたいと思います。 当初の六十三年十月にお示しになったいわゆる福祉ビジョンというものではホームヘルパーを平成十二年に五万人にするという部分が、今度の計画では十万人だというふうな具体的な数字、これは私は非常に思い切って大胆に方向をお示しになったというふうに評価をしているわけですけれども、この経緯ということについて少しお聞かせをいただきたいと…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 私は、需要といいますかニーズに応じてそういう数字をお出しいただいたことは非常に結構だと思います。そういう意味で、問題はこの計画自体をこれからいかに着実に目標どおりに具体化し、実現していくかということが問われていると思いますし、厚生省としては御努力をされていかれることだと思いますが、現実に考えてみますと、ブレークダウンしていくと、必要性で数字が出てきたということでは、本当にしなければならない命題である。しかし現実から見ると、…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 私も、おっしゃるように、いわゆる処遇改善とそれから互助といいますか、みんなの問題だという部分の啓蒙というのが両輪だなというふうに思いますが、やはり相当な処遇改善をぜひとも図っていただきたいと御要望を申し上げておきたいと思います。 同時に、ショートステイ、デイサービスの部分で言いますと、これは設備がついて回るわけですね。ホームヘルパーの場合は御自宅へ行けばいいわけですが、あとの部分は来ていただく方ですから、そういう部分で設備…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 土地に補助するという部分はなじまないということは、今までの経緯、基本的な考え方としてもそれなりの理解はしておるつもりなんです。冒頭申し上げましたように、現実にこういう高齢者の保健、福祉というものは私は非常に評価をしているのですが、要するにどれぐらい必要なのかというところから始まるということで、今からこれぐらいできるという積み上げではなくて、需要からこういう計画をお立てになったということは私は非常にいいことだと思います。 し…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 設備に関しては本当にバックアップをしていただいていることはありがたいと思っているのですが、やはり全体的な環境を守り、水を守り、ひいては国民生活を守るという観点の中で厚生省も御努力をいただいて、設備的に、高度処理の設備に関してはいろいろ御支援をいただいている。それで設備をつくると、運転する部分は、当然その部分では費用が高くかかるという部分に関してはつくったものの責任でやりなさいと言われるのが現状なんです。お考えいただいてない…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 重々承知をしておるのですが、その部分にということで県なんかは補助をしておるわけですけれども、やはり国としての部分も、全体的な部分で言えば、このことだけではなくていろいろな角度で、今国民生活をどういうふうに向上させ、そして期待にこたえるかという部分のいわゆる負担のあり方が問われているのだというふうに思います。自助、公助、互助ですか、という部分の中での御検討を切にお願いをして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 大臣、よろしくお願いいたします。 四月の六日に日米構造協議の中間報告がまとめられまして、いよいよ七月の最終報告に向けて、というよりも、これからの日本のあり方にかかわる重大な一つの節目を越したということ、スタートについたということだと思います。 構造協議に関しましては、当予算委員会も集中審議を含めましていろいろな角度から議論がされてまいりましたけれども、私はその中で共通している観点、これは総理もおっしゃっていることでございま…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、まさに今までも建設行政に携わる皆さんとしては国民生活の向上を目指して懸命の御努力をしてこられたと思いますし、我々もそれは評価をしたいと思います。そういう中でいろいろな財政上の問題も制約もありました。そういう中で、その枠の中で可能な限りの御努力をされてきたといういわゆる延長線、そういう流れの延長線として到達していくというスピードそして内容で、果たして今構造協議で話題になり、指摘をされ、そ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 ぜひともに期待をして見守っていきたいと思いますし、我々もそういう部分では支援をしてまいりたいというふうに思います。 さて、そういう客観的な情勢の中で、今おっしゃいましたような施策の中で一、二具体的な部分についてお尋ねをしたいと思うのですが、まず初めに下水道の充実整備ということでありますが、構造協議の中でも随分話題になったやに伺っておりますが、欧米先進国と日本の状況というものをどのように御認識されているのかということについて…