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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 ということは、残りの三分の一くらいの人はワープロに何かちょっと細工をするか、少し上位機種が要るということでしょうか。

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 そういう意味で、いわゆる先ほどからのエントリー料という部分が幾つかの論点があるのです。 一つは、市販のワープロ屋さんに外注する部分と比較しての値段ということでいうと、かなり割安になるということをおっしゃいましたけれども、現実に九七%ワープロをお持ちであるということは、外注を本当にされているのかどうか私はよくわかりません。それが、一方では市販のワープロで外注する部分の費用というふうにおっしゃるけれども、現実には九七%ワープロを…

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 ということで、先ほどの一万二千円前後というのは、その部分でいえばどれくらいなのかを確認しておきたいと思います。

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 それと、これも先ほど来の議論で、初めに紙で出したけれども後でFDで出し直したいということは、これは先願主義という部分で非常に問題が難しいということは理解をしておりますし、ルートが違う部分を乗りかえるということはかなり法的には難しいということでありまして、お出しになる方の事情も含めて、それではせめてものサービスだということと理解をしていますが、紙で出願をしてエントリー料を払って委託団体で電子化をしていただく。そのときに、その電…

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 わかりました。 いわゆる生のフロッピーそのものの値段に多少の費用がかかる、常識的な値段だ、私の感じでは千円ぐらいかなと思っておったのですが、というふうに思います。 それと、時間がほとんどなくなってきたのですが、オンラインでやった場合にプルーフをもらえるという仕組みがありますね。この部分に関しては費用とかいうのは何か要るんでしょうか。

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 最近銀行で、先ほども少しありましたけれども、CDのオンラインがパンクをした、大混乱を一部で来したというふうなことが報道されておりました。私も新聞だけの情報ですので詳しくは知りませんけれども、銀行のコンピューターはあらゆることを想定をしてバックアップ体制を考えていた。いろんなメインのプログラムが調子悪ければすぐにサブのプログラムでカバーできるコンピューターということを考えていた。先ほどずっと聞いておりまして、コンピューターはい…

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 もう一つは、そういう安全対策という部分でも、世の中にはまたいろんな頭のいい人がおられて、いろんないいことでないことをおやりになる方がおられるわけです。例えばNTTのテレホンカードの偽造に関しても、判例というのがまだふらふらしているといいますか、同じように変造テレホンカードをつくって有罪になった人と無罪になった人がいるというふうなことも漏れ聞いております。 そういう部分でいったときに、万全だからということではなくて、こういうい…

民社党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり初めてのことという部分でもう少しうまくというか、なだらかになったらいいなというお願いも我々もたくさん持っております。そして、長官も大臣も含めてそれなりの自信は、ここでなかなか言えない部分もお持ちかとも思います。しかし要は、本当に中身で、関係する人がみんな評価されていい方向に向かっていくということが一番肝要なことであると思います。その部分の期待される中身とそれに向けての地道な御努力という…

民社党1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○川端委員 昨日に続いて大店法についてお伺いしたいと思いますが、わずか六分でございますので、よろしくお願いいたします。 通産大臣、きのうも触れましたが、中間報告の中で、大店法改正後の見直しということで特定地域云々がありまして、特定地域に関する規制の撤廃を含めて今後検討していくという項目があります。特定地域という部分の言葉自体、このいろいろな大店法の審議の中で恐らく初めて出てきたんではないかなというふうに理解するのですが、大体どういうふう…

民社党1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○川端委員 報道でも初め大都市圏とかいろいろな言葉遣いがされましたけれども、日経新聞がこういう大店法の動きがあるということで大手・中堅スーパー、百貨店四十社を対象にした出店計画緊急アンケート調査というのが報道でされております。 そういう中で、大店法がいろいろな運用改善をされていって進出計画がどういうふうになるんだろうかという調査ですけれども、その中でアンケート調査では、スーパー新規出店重点地区は地方中核都市の近郊が七六%、大都市近郊が六…

民社党1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○川端委員 きのうの議論の続きにも結局なってしまうのですけれども、これから考えていくという部分に対して具体的な、廃止という言葉を登場さすときに、特定地域で廃止も含めてというふうなことでニュアンスとしてにじみ出てきた。結局、それは今までの議論の積み重ねの中で出てきたものでもないし、具体的にこれからどういうことを検討要因に入れてそういうことをやろうかということも、やってみてから、改正をしてからの話だということで、はっきりしたフレームもない。…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 私は、民社党を代表いたしまして、日米構造協議の今日時点で確認をしておきたいことを含めまして、御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 四月六日に中間報告がまとめられました。各方面、多大な御努力をされた結果だというふうに思いますが、中間報告自体がまさに一つの節目を過ぎたと申しますよりも、ようやくスタートについたというのが正しいのではないかというふうに思いますし、まさにこれから正念場を迎えるのではないかと…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 質問の時間も限られておりますので、できるだけ質問に端的にお答えをいただきたいと思うのです。 今回、最終的にいわゆる報告という形で具体的な問題が出てきたという部分に関して、そういう課題をやること自体への姿勢の問題を私は総理にお伺いしたいと思うのですが、こういうふうにまさにイニシアチブをとってみずからの問題として、国際社会の中で日本が貿易摩擦なんかを持たずに、孤立をしないために、みずからの責任でみずからがやっていかなければならな…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 そういう意味で、私もその部分は基本的に同感であります。どうしてもその部分、むしろ国内的な問題として国民生活に立脚したときに、政治がみずからの責任として国民のためにやるべき問題として位置づけなければ、いろいろな痛みを伴うという問題も含めて乗り越えられないのではないか、こういうふうに思うわけです。 そういう中で私がやや懸念をいたしますのは、先ほど少し申し上げましたように、いろいろな部分で、端的に言えば、アメリカはかなりむちゃくち…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 いろんな議論が出る背景の中に、総理はこの中間報告の談話でも、「今後の実施に当たっては、痛みを伴う場合も予想されるが、私は、これは我が国の国益を推進するために必要であり、かつ、国際社会の責任ある一員としての我が国が負うべき責務であると信じて」いる、こういうふうにおっしゃっている。そういう部分のときに、個別の問題でなぜいろいろな議論が出てくるかというときに、結局その問題自体が今までも提起をされていたではないか、国民生活の観点から…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 そういう意味で、結果的には今まで話題になり問題もあってという部分がやはりいろいろあって踏み込めなかった部分が、アメリカからの指摘といろんな環境の中でやはり一歩進んだという部分では、その交渉のあり方自体に私は少し問題というか、今までの日本の政府のあり方というのは率直に反省をしていただかなければいけない。それと同時に、これからすれば、そういうふうに報告という形で最終報告に至るまでに具体的にまとめていったときに、そうしたらそれを実…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 いみじくも大臣おっしゃいましたけれども、やはりそれは法律を読んでいただけでは、こういうふうに出店が長くかかるとはどうしても読めないのですね。ここにまさに問題があるのではないか。 本来、大店法の趣旨というものを今普通の町の方にお伺いをして、大店法というのはどんな法律だと思っておられますかとお伺いをすれば、恐らく、あれはスーパーみたいな大きな店が来ると中小の商店街が非常に影響を受ける、だからそれが来ないように歯どめをかける、規制…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 今までの議論ではっきりしたと思うのですが、まさに今問題になっていて問われているのは、本来の大店法そのものではなくて、これを直すとかやめるとかいうことでなくて、十五年間大店法の本来の趣旨からどんどんずれて、一般の認識として何か店が来ないようにあるいは長引かすためにあるような法律としてなってきたという、これは行政の責任だけとも申し上げません。政治もやはり反省を大きくしなければいけないことだというふうに思います。そういう意味で、本…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 そういうときに、法律が出てという議論の前に、私は、ですから先ほど言いましたように、アメリカから言われてころっと今までできない部分まで踏み込んだという部分がやはり一番問題ではないかな。そういうときに、例えば大店法を話題に取り上げましたけれども、商店街が現実に、大店法がスタートしてからもうどんどん商店数というのは減っているのですね。特にパパママストアみたいなのはどんどん減ってきている。そして、それは大店法の影響ももちろんあるでし…

民社党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○川端委員 おっしゃる趣旨は非常によくわかりますし、ぜひともそうやっていただきたいのですが、ただ気になりますことは、例えばこの中間報告の中でも、「大店法改正後二年後に更に大店法を見直すこととする。この検討には、消費者及び小売分野における競争に対する大店法の影響に関する分析並びにこれを踏まえ大店法を基本的に見直して更なる行動をとることの必要性に関する分析が含まれる。」ということで、小売分野における競争に対する大店法の影響を二年間で分析する…