川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 そうですね。 ということで、私はいろいろな議論の流れというか手順があると思いますし、審議会自身としていろいろ御議論をされるのはもちろん独自のことでございますし、十分な議論をしていただきたいのですが、ただ、今のような経過自体がちょっと飛躍があるのではないかな。理解がしにくいといいますか、そういう部分で、本来の議論として、今の選挙ということに対していろいろ問題がある、これは事実だと思います。 そういう中で、今の選挙制度自身が抱え…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 現状はよくわかりました。ただ、御意見になるので差し出がましいのですが、そういう現状をどう評価するか、改めるべき点はどうか、そしてその立場からいろいろ可能なことがあるかという部分と、それは確かに非常に難しい問題であるという中で、全部を御破算にしていろいろな角度から考えてみようというところは一つのハードルがあることは事実だと思います。それを議論が大変であるから、あるいは国会決議の部分は国会でおやりになればいいからということの中で…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 そういう中で、政党の意見を聞きたいというお申し出があるわけでございますが、きょうずっと午前中の御意見と質疑を伺っていますと、基本的に審議会としては、当面の中選挙区制が抱える国会決議に基づくような二人区・六人区あるいは定数を五百十一に戻す、格差を三倍以内にするというふうな喫緊の課題はさておき、中長期的な根本的な部分で意見を聞きたいんだ、こういうことのようでございます。 そういう中で、例えばもう一部の政党が意見を申し上げたところ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 御趣旨は非常によくわかるのですが、現実に今までの七次までの部分に政党が入っていてまとまらなかったというのが、今度政党、議員を外すという中で議論されているときに、何とかまとめたいというその背景はよくわかるのですが、そうすると、そこで意見を申し上げると、結論に加担するという立場になってしまうと非常に心外だなという部分の思いと、おのおの我々非常に思い悩む部分が一つあるということを申し上げておきます。 それともう一つは、今までの議論…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端議員 お答えいたします。 深い魂胆という意味ではなくて、自民党のお考えになっているのと同じように、先ほど佐藤委員申し上げましたように、いわゆる政治に不必要なお金がかからないように、クリーンにしたいという思いは同じだと思います。 そういう中で、確かに選挙前一定期間以外に行われている後援団体の寄附については、非常に大がかりにいろいろな形で行われていることは事実であります。我々はそれを、後援団体が支出するという部分を一定期間以外も規制す…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 今回提案されました各党法案の中で、自民党案について御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 きょうのいろいろな議論をも含めまして、自民党提出の法案のねらいというのは、突き詰めて言えば、お金のかからない政治あるいは選挙を目指していると思うのですけれども、本来の政治活動という観点からはかなりずれたところの運動といいますか行為、いわゆる地盤培養行為というのですか、先ほどからありましたようにお葬式に軒並みに…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 私も全く同感でありまして、こういうふうな政治状況の中で、党内の議論としては非常に難しかった部分もおありだったと思いますが、こういう法改正にまで持ってこられたことは一定の評価をさせていただきたいと思います。 一方、我々もそういう同じような思いから法案を提案いたしまして、おのおのが自分のところがベストだというふうに今の時点では思っております。本来、国会の機能としてはそういう部分で議論を尽くして、そして目的とするところに一歩でも二…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 そういう晩にはあらゆる努力で、それこそお金をかき集めてPRをお願いしたいというふうに思います。 それでは各論の中で一、二確認をしておきたいと思うのです。若干重複するところは省略をしたいと思います。 先ほどもいわゆる寄附禁止の処罰の対象とする公職の候補者の行う選挙に関しない通常一般の社交の程度を超えない寄附について、例外規定として、候補者の本人または配偶者が披露宴やお葬式に出かける部分に処罰をしていないということがありまして、…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それと、自民党案と我々の案で違う部分、いわゆる脱法的な寄附の禁止として、自民党案の場合は公職の候補者等を寄附の名義人とする寄附を禁止するということでありますが、我々は「公職の候補者等の氏名を表示し又はこれらの者の氏名が類推されるような方法でする寄附」ということで、かなり幅を広げているわけです。名義人ということだけに限定をされたといいますか、類推されるような名前はまあいいというので、これはある部分で言えば、厳密であるかどうかと…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それから百九十九条の二の三項ですか、公職の候補者に対する寄附の勧誘、要求の禁止の例外規定なんですけれども、現行の法律では親族が要求した場合だけ例外とする。そういう人が寄附をくださいと言ったらその人に寄附してもいいわけですから、その人が寄附を要求してもいい、それ以外の人は寄附を要求してはいけないということであったわけですが、今回の自民党案ではそれを現行よりも広げて、いわゆる「公職の候補者等が専ら政治上の主義又は施策を普及するた…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 法的にはそうなるのかもしれないが、普通に読むと非常におかしいことになっている。これは基本的に、「公職の候補者等が専ら政治上の主義又は施策を普及するために行う講習会その他の政治教育のための集会に関し必要やむを得ない実費の補償として」の寄附を認めるところから、大体こういう無理が出てくるのではないかなと思うのです。先ほど森先生は、それぐらいのことは出してもいいのじゃないか、そういうことでもっとやるべきだというふうに言われました。こ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それから、昨年来のリクルートからいろいろ政治不信、お金の問題が言われた中で、秘書が秘書がという話をいつも言う。どなたかがどこかの委員会で御紹介ありましたように、子供が先生や親にしかられたら、秘書が秘書がと言ったという笑い話があるくらいはやりました。そういう部分の不透明さといいますか、何かあったら、私は知らぬぞ、秘書がやったんだというふうにしてしまう部分にも、国会議員は人のせいにできていいな、先生方は結構なものじゃないか、何で…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 確かに法的な部分で非常に微妙なところを残しているのは事実なんですが、秘書がそういうことをしているのを知らなかったから、全く免罪になっているというのが現実なんです、道義的な部分以外は。道義的な責任というのはどう追及されるかといえば、それは開き直って言えば、選挙の洗礼を受ければいいのかどうかというような議論になってしまうのですが、何らかの工夫がないんだろうかということを思う次第であります。 あと、細かくはいろいろ聞きたいのですが…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 終わります。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 私は、民社党・民主連合を代表して、定数是正問題について意見を表明いたします。 議会制民主政治は国民の政治に対する信頼の上に成り立つものであり、参政権の平等が保障されることは、国民の政治に対する信頼を確保するための最も基礎的な条件であります。しかしながら、定数是正をめぐる今日の状況は、この基礎的条件の確保について不熱心な印象を与えており、国民の政治不信を助長するものと言わざるを得ません。 その原因の主なものは、政権党である自民…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 いろいろ議論が脱線しているような気もするのですが、去年の五月十八日のこの委員会の議事録を読んでということで、あの時点ではまだそれでもよかったのかな。ただ、もう任期も一年なくなり、解散もとやかく言われている時期にこういう状態でいいのだろうか。今、森先生言われましたけれども、どうするかという議論をしなければならないというときの前提としては、やはり国会決議をどう具体化するかというためにこの委員会は開かれたのではないかな。それから、…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 参議院の通常選挙が終わりまして、結果的に言うと、今まで十五回の中で非常に大きな変化のあった選挙であったというふうに思います。中身に関しては受けとめはおのおのあると思うのですが、そういう中で、争点としていわゆる三点セットと言われました消費税、リクルートあるいは農業問題というのは、政策上の争点としては確かにそういう大きな問題はありましたけれども、その中の根底に国民が政治に対して非常に大きな関心を持った。この関心は前向きな関心とい…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 今こういう状況で、この国会が政治改革に対して本当に具体的に厳しく成果を上げていかなければ、もう国民は本当に怒りというのを通り越して、政治を見放してしまうという状況になると思うのですね。そういう意味で、今我々に課せられた責任というのは非常に重く大きいというふうに私は思うのですけれども、大臣として現在の政治状況、国民の気持ちというものを含めて、政治改革に対しての御認識と姿勢に対するお考えをお伺いしたいと思います。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 そういう中で、私きょうは非常に時間が限られておりますので論点を絞りたいと思うのですが、きょうの議論をずっと通じても、各委員が指摘をされたのと重複するのですが、ややばらばらにというよりも、むしろこの国会というものを離れたところの議論が先行し、ひとり歩きをしているという懸念を持つわけなんです。 確かに、今政治改革をするというときに、お金がかかり過ぎる、そういう部分で今の選挙制度がこれでいいのだろうかということは長年言われてきた議…