川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 何かもうまるで来年の百周年に合わせて小選挙区制をやるみたいな話がどんどん出るというのは、非常に遺憾なことであるということだけ申し上げておきたいと思います。 それから定数問題に関しては、これは本当に国会の中だけに限らず、いろいろな形で議論をしていくべきで、そして国会決議を踏まえて、ある部分では早急に答えを出さなければいけない、抜本改正をすべきだという立場に我々は立っておりますけれども、定数というものの原点は何なんだろうかという…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 それで、大正十四年ですか、それまでの部分というのはわかるのですけれども、その四百六十六という数字の根拠に対して、随分昔の話ですけれども、何か知見等がありましたらお教えいただきたいと思います。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 ことしの七月四日の朝日で石川真澄さんという記者が「選挙制度を考える」という記事を書いておられるのですが、私、ちょっと調べてよく確認ができていないのでお尋ねをしたいのです。 大正十四年に四百六十六人が決まった。それに沖縄の五人足した分の四百七十一というのがそれ以来延々と一つの聖域というのですか、そういう数字として動いているわけですが、それができた時点というのは、「一九二〇年に初めて行われた本格的な国勢調査で分かった日本の総人口…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 十二万人とか何万人というのは、数字として何か根拠があるということは難しいと思うのですけれども、少なくとも大正十四年にいろいろ議論されたときに、一つの考え方としては、継続性という部分で余り変わらないということであったと思うのです。それはわかるのですけれども、ではそのときに、趣旨説明にまで十二万人に一人ということが書かれたということは、十二万人がいいのか何万人がいいのかは別にして、国会議員というものはある国民の数に対して一人とい…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 時間が来てしまったのですが、何万人がいいという話をしているのではなくて、本来基本的には、平均的に言えば何人かの国民を代表する者が代議士ではないのか。その基本的な観念が抜けてしまっていろいろ議論する。その途中で例えば行政区である都道府県であるとか、その地域の中の山間僻地、離島を含んでいるとかいう部分の調整はある。しかし、そういう憲法で保障された国民の権利として、基本的な概念という中で選ばれるという哲学が今ないのですね。ですから…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 大臣、御苦労さんです。よろしくお願いいたします。 きょう米価の諮問をされたわけですけれども、今ちょうど時期的にあと数日で参議院選挙の公示を迎えるという中で、今回の国政選挙においてもいわゆる農業問題というものは国民の中で非常な関心を持たれている。そしてその政治選択においても重要な問題の一つであるというふうに国民は思っておられると思います。そういう中でありますが、現実には今日までの政府及び与党である自民党の農業政策というものに対…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 先ほど申しましたように、国政選挙も間近に控えてのこの諮問ということで、大臣が言われるような観点で特に生産者の方々がよくわかった、将来を展望して我々は頑張ろうというふうには理解をされないというふうに私は思います。 そういう中で特に、時間が限られていますので一点に限ってお伺いをしてみます。 特に今回からの算定方式の基準で一・五ヘクタール以上をデータのベースにとられたということでありますが、念のために、全農家中の一・五ヘクタール以…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 今の御説明で、一・五ヘクタール以下でも一三%ぐらいという数を故意的に加えましても二四%の人以外の農家の方は基本的にはペイしない、いわゆる所得補償方式に外れるということになるわけですけれども、将来を展望したときに、中核農家を育てるという意味で、そういう一・五ヘクタール以上の人あるいは経営を非常に努力をしておられる方を育てる。それでは、それ以外の人はどうすればいいという方針をお持ちなのか。やめろということなんでしょうか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 先ほどから御同様の御答弁で、そういう規模の小さい人たちは主に農業外所得が占めている、したがって所得補償をそこまでする必要があるのかという議論もある。あるいは結果的に言えば、いろいろな構造政策等々とおっしゃいますけれども、現実に米をつくっているという分で、そういう規模の小さい人はいわゆる所得補償から外れているというのが現実だと思います。そういうお考えの中で、一方、先ほど大臣御答弁されましたように、米は自由化をしない。これは食糧…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 時間が限られておりまして、あっという間に終わってしまったわけなんですが、今中核農家の方は、どういうふうにやれば本当に家族が食えて、あるいは子供にやれよと言えるのかということに関して途方に暮れているのが現実だと思います。兼業の方は兼業の方で、価格から見るとやめろと言われる、そして、いやいや、食糧の安全保障からいって我々の使命は大切なんだとみんなが言う。そういう中で、基本的な農政のビジョンというものよりは価格政策が、大臣おっしゃ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 終わります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 きょう米価の諮問をされまして、きょうの午前中からの議論も新算定方式に論議が非常に集中しているように思います。先ほどから伺っておりました中でももう一つしっくりこないわけなんですが、新算定方式、下五ヘクタール以上という部分で、そういう人たちのいわゆる平均の作付面積は多分二・六ヘクタールぐらいになるかと思いますが、そういう規模の人たちの生産費であり収益がベースになる。一方、全体の稲作の平均作付面積が六十六アール、四倍ぐらい違うわけ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 しかし現実には、統計上のそういう平均値という部分で生産性を算定されるということでは、やはり小規模になるに従い当然ながらコストが高くつくという部分で、結果的にその二・六という数字以下かどうかは別にしまして、かなりの部分、現実に一・五ヘクタール以下の人が農家の九〇%を占めるという部分で言えば、まあ非常に努力している部分を含めて二十何%とおっしゃいましたけれども、そういう部分でいわゆる基本的な生産費所得補償方式を外れてしまうという…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 それで先ほどからの御答弁で、いわゆる中小というか零細規模の方はほとんどが農業外所得によって生計費が補てんをされている、したがってそういう部分に関してのいわゆる生産コストを生産費所得補償の対象に入れるのはおかしいのではないかというふうなお話が何回も出てまいりました。そういうふうにいたしますと、農業外所得で生計費が充足をされている、現にされている人は、それで生活できるのだから余分にやっているということなんですか。そういう値段は米…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 とおっしゃるわけですけれども、そうすると、一方で食管法というのがあるわけですね。食管法によって政府は全量を買い上げるという部分、その部分に関して、これは対になって生産費所得補償方式というのがやはりあると思うのです。それが一方で、そういう農業外所得がある人の分までということを入れるといろいろな議論にたえられないということで、生産費所得補償方式という名前はあるけれども、実質的にはそこから、私は切り捨てだと思うのですけれども、切り…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 そう言われると、余計不安になってくるわけですね。食管法の条文を取り出されて、いわゆる再生産の確保なんだという部分、それから一方で、背景として生産過剰を抑制していくという部分、そして今回一・五ヘクタールという部分の線を入れたということになると、結局はそれ以下の規模の、そしてほかに所得が、必ずしも全部あるとは思わないのですけれども、ほかで主たる生計費を賄える人は再生産の対象でもないし、極端に言えばですよ、そして、一生懸命やります…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 ところが、結果としてはだんだん規模縮小、六十一年と六十二年で比べますと、一・五ヘクタール以上の層の農家が六十二年で一〇・六%、六十一年度は一二%というので、むしろ逆になっている。そこの部分で負担している売り渡し数量も、六十一年の四四%が四一・八%というふうに、むしろ数字的には逆になってきているという部分では必ずしも、今言われたような思いがあるのはそれなりには理解はしますけれども、そういうふうには機能をしていない。果たして今回…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 単純に海外のものと比較しろということではなくて、先ほど午前中の大臣の御答弁の中でも、米価を決めていく中で、やはり消費者の声、国際環境というものでいわゆる日本の米が相対的に高いのではないかというのは、無視できない部分だと思います。そういう部分で単純に高い高いということではなくて、ここは現実にはいわれなき迫害を生産者が受けているのですね。先ほど言われましたように、生産費、土地の広さも違う、規模も違う、コストも違う、そういう中で、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 この部分に関しては、最近特に負担感が強いのは御承知のとおりだと思います。いろいろな部分で御努力いただいているというのは理解をしているのですが、最近の技術の進歩、まさにコストダウンの部分でいえば、まだまだ努力ができるのではないかなというふうに私は思います。そういう面ではなお一層の努力をお願いしておきたいと思います。 それから、先ほど規模の問題について、いろいろなものと組み合わせてということの話があったのですが、今回農用地利用増…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川端委員 今の御答弁と先ほどの質問と重複してくるのですが、どれぐらいの規模で、どれぐらいのコストで頑張れば将来に展望があるのだということが本当にはっきりしない。しかも、過去の経験で農水省の御指導によりモデル的にやると借金だけが残る、これをみんな知っているわけですから、そういう部分で非常にもうやる気がしない。したがって、六十三年度の新規学卒農業就業者数が全国で男女合計三千五百人、男子が三千二百人、女子が三百人。こういう状況で、これから本…