川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 メーデーという意味あるいは金融市場の問題という、先ほどからお触れになっていますが、そういう問題がある中でこの問題に前向きに取り組んでいくのかどうかということをお聞きしたわけです。 と申しますのは、もう一つの背景としていわゆるゴールデンウイークという部分、日本人は働き過ぎであると国際的にもいろいろ非難されているという部分で休日を設定することによってまとめて休む、効率化を図るということも含めての背景もあるわけですから、そういうこ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 労働省のパンフレットがあるんですね。「ゴールデンウィークに連続休暇を」、四月、五月のカレンダーまで書いてあって赤丸がしてある。二種類あります。「ゴールデンウィークに連続休暇を」ということで、そういうふうにみんなまとめて休んだ方がいいじゃないですかと、「暦どおりの断続的な企業活動は非効率ではありませんか。気候に恵まれたこの時期に、あなたの職場でも、」というふうに書いて、みんなで休みましょうと、これは政府で言っておられるわけです…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 時間が限られておりますのでこれ以上言いませんが、確かに休日の振りかえ、年休取得の奨励等々で工夫をするというのも非常に大事なことだと思いますが、私が本当にお尋ねしたがったのは、そういう部分に加えて、休日にすればもっと効果が上がるというふうに労働省としてはお考えになるだろうということをお尋ねしたのですけれども、結構でございます。 もうほとんど時間がありませんので、最後に二十四日の大喪の礼に関して、今法案審議中でありますが、実際に…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 もう少しわかりやすく聞きますと、民間の企業が今一番悩んでいることは、その日を会社を休みにすべきなのかすべきでないのかということに関して非常に思い悩んでいるわけです。陛下御不例のときにいわゆる自粛ということが随分論議になりました。そのとき、周りを見てみんなと同じようにしようということで、政府としてどうしろと言っているのかよくわからないということで非常に混乱と物議を醸した部分があったと思うのです。そういう部分で、現実に企業が休み…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 時間が来ましたので終わりますが、現実として、横にらみで非常に苦慮しているという事実があるのは御承知のとおりだと思います。そういう意味ではやはり何らかの形で工夫を凝らして、政府のお考えになっている部分が踏み込んで明らかにされるのを望みたいと思います。 終わります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 長官、総裁、よろしくお願いします。時間が限られておりますので、通告をして質問がない場合は御容赦いただきたいと思います。 初めに、人事院総裁にお伺いしたいのですが、今までのきょうの委員会でも公務員の綱紀粛正云々という部分がややもすると非常に話題になりがちなんですけれども、実際に私考えますに、ほとんど大多数の国家公務員の皆さんは日々お仕事に懸命に努力をされ、頑張っておられるというふうに思うのです。そういう意味で、意欲を持って国民…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 そういう趣旨で、ぜひとも地道に働いておられる方々の意欲の向上というものを図っていただきたいというふうに思います。 総裁は、就任以来実際の現場をいろいろと歩いて、現地の方々との懇談等々あるいは視察等々で積極的に回っておられるというふうに伺っております。非常に御立派だと思いますが、実際ごらんになって、そういう仕事あるいは職場環境を含めてどのような御感想をお持ちなのか、簡単にちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 今法案でかかっております給与の問題あるいはこの前通りました土曜閉庁の問題を含めて、基本的にまさに国家公務員の皆さん方は国民の財産といいますか、支える仕事をしていただいておるわけですから、そういう部分での国民の皆さんと現場の人とのお互いの理解というものが前提でないと、例えば土曜閉庁の問題にしても今回の給与改定にしても、意思疎通を欠くといろいろ余分な問題を起こしてしまう。あるいは綱紀粛正にしてもまさにそういう一面だと思います。そ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 予備自衛官は定足にもなかなか到達しないというふうな非常に環境の厳しい中でもありますし、逆に、本来的に期待する役割というのは非常に大きいという部分では十分な御配慮をお願いしたいと思います。 それから、これはかねがね我が党が主張し、なかなか進展をしない問題の一つなんですけれども、防衛庁に限って言いますと、職員給与法の三十条で、有事において出動を命ぜられた職員に対する手当等については「別に法律で定める。」というふうに書いてありまし…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 時間がほとんどないので議論をするわけにいかないのですが、この有事法制の問題、いわゆる今の三十条のように法的にも制定をしなさいという部分と、それから各省庁間で法整備をしなければいけないというふうな問題と、どこが担当するのかもはっきりしないけれども問題であるというふうな研究は既に五十六年に終わっている。そういう中で、今の御答弁はかねがねの答弁と変わらないわけですけれども、そういう状態を続ける中で実際に有事というものに対応できるの…
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端委員 時間が来ましたので終わります。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 初めに郵政大臣にお尋ねいたしたいのですが、今回まことに残念なことに、NTTの真藤会長がおやめになった。国民の信頼を大きく裏切ったということでは非常に残念に思いますし、これからその信頼を回復すべきお立場にあると思うのですけれども、おやめになるに際して、監督官庁の大臣ということでお会いになられたやに伺っておりますが、その経過も含めて、大臣として、真藤会長が責任をおとりになった、それでおやめになった、どういう責任をおとりになったと…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 確認をしたいのですが、今の御説明ですと、いわゆる監督不行き届きということなんですが、広く国民の皆さんのお感じ、私もそうなんですが、そういう部分も確かにあるだろう。しかし、結果的に御自身のお名前、預金口座というお金の流れを含めてこのリクルートの株取引に関与をしていた、御存じか御在じでないかは別にして、関与をしていたということで責任をおとりになったという部分はないのでしょうか。何かまるで秘書が知らないことを言って、知らないことを…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 それをお聞きになって大臣の御認識もそうなんでしょうか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 それでは、NTTから社長、副社長、参考人御苦労さまでございます。 一、二お伺いをしたいのですが、NTTのいわゆる民営化に関しての法案が逓信委員会で、衆議院で審議をされている過程で、回線の単純再販というのですか、こういうものが非常にNTT自身民営化したときの業務としては悪影響を与えるのではないか、いわゆる卸売をするということ自体はみずからの事業とバッティングをすることをみすみす許すということで悪影響を与えるのではないかというふ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 そういう法案審議の過程では、NTTの経営をかなり配慮して、むしろ単純再販というものに非常に危惧を持っていた背景があったわけですけれども、結果的にNTTの約款をお決めになる部分では、非常に難しい言葉で書いてあるのであれなんですが、八十四条だと思うのですが、要約して言えば、基幹回線から一部のアクセスだけを禁止するということで、実質的には専用回線を使えばリセールをしてもいいというふうに、衆議院の逓信委員会の附帯決議の趣旨からいうと…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 その部分で確認をしたいのですが、いわゆる衆議院の附帯決議で、単純再販を禁ずる約款をつくってもいいという部分で表現をしている制限する規定の領域と、結果的にNTTが規定を、いわゆる公衆電話回線につなぐという部分はだめだというふうに限定された部分というのは、領域的に言えばNTTの約款というのは一部に、その逓信委員会の附帯決議の範囲から見ると、一部に限定をされたというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 結果的に、法案審議の過程で、NTTの経営に支障を及ぼすことにかんがみというふうなことで配慮をされて考えられた部分から、実質的に約款ができた場合では非常に限定されて、実質的にはその経営に支障を及ぼすことにかんがみということは小さな親切、大きなお世話みたいな形になってしまったというふうに思うのですけれども、その部分ではこれは随分社内的にも議論があったのではないかというふうに思うわけです。マスコミ等々ではその部分で、随分社内的にも…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 そうすると、新聞で、そういうふうに非常に反対があったのをかなり強引にしたということではないということでございますか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 時間が非常にわずかですので、大臣にお聞きをしたいのですが、いわゆる逓信委員会でこの法案を審議する過程では、単純再販というものは非常に抽象的だとおっしゃいましたけれども、いわゆる自分のところでつくっている回線を、しかも小売もしているものをみすみす卸売をして競合するというふうな部分はいかがなものかというふうな心配から、そういうものをしないということ、制限してもいいですよというところまで議論をし、附帯決議をおつけになった。ところが…