川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 このスタートが、歴史的にヨーロッパなんかはもう本当に昔々からそういう思想でやってこられたという部分と、日本は三十八年からやってきたという部分で非常におくれているということの非常に大きな一つの理由であると思います。そして、今第六次の五カ年計画を策定をされるという段階に来ているわけですけれども、これからそういう部分でどこの目標まで、要するに先進国並みということはアメリカが七三%、イギリスが九五%ということの現状でありますが、ど…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 第六次の今年度までの計画の中で八%くらいですか、普及率が上がっていく、そして三〇%までしようと思うと、これはこれから相当な急勾配でふやしていかないとできない。逆に、国際社会の中の日本人の生活という部分からいえば、やはりそれが社会的要請であるということで、ぜひともにそういういろいろな御議論を通じてその実現に御努力をいただきたいのですが、その中で、おっしゃいましたように、これからは下水道をつくった部分の普及率というものが非常に…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 もう一つの件でありますが、道路行政についてお尋ねをしたいと思います。 道路も、先ほどのこれからの建設行政の中で非常に大きな柱の一つであることは言をまたないわけですけれども、特に最近の交通事情の発達変化、そういう中で、従来の道路というものに対してかなり抜本的な改造というのですかあるいは新しい道というものが全国各地で要請が強まっていると思います。 時間も限られておりますので、特に滋賀県は、いわゆる東海道、それから中山道の両方を…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川端分科員 ありがとうございました。 時間の都合で、今全体的に下水道と道路についてお伺いしましたけれども、振り返ってみれば、今社会資本の充実というのが本当に問われているのだな、求められているのだなという状況であると思います。これは財政上の問題を含めては非常に難しい問題を抱えていますけれども、しかし、それを乗り越えてやらなければいけない時期だと思います。建設省の役割、責任は非常に大きいと思います。 先ほどたまたま私その話題に触れたときに…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 大臣、御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 四月の六日に日米構造協議の中間報告がまとめられまして発表されました。いろいろと国会でも議論のあったところでありますし、これからも議論をしていかなければならない問題だというふうに思いますが、全体的な考え方として構造協議の意味というのですか、そういう中で、一つは日本がこれから国際社会の中で孤立をしないために、国際的な部分の経済摩擦を避けて協調していくためにどうしてもやっ…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 たまたまといいますか、ちょうど期限が切れるというので空港、港湾の問題にお触れになりましたが、私は、課題としてはそれはまさにそうだと思うのですが、今までもまさに国民の生活に立脚をして、そしてより快適な、豊かな生活ができるようにということで諸施策を講じてこられたと思います。そういう部分の流れという既存の延長線の発想よりははるかに強い期待を持って国民生活、どうも生活後進国、発展途上国という中で、相当思い切って世の中を変えてほしい…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 緒についたというか、まさにスタートラインでございます。そういう部分で当然そういうものをこなしていく、計画を立ててこなしていく場合に問われているのは、経済の構造、行政の仕組みだけではなくて政治の仕組みもそうだというふうに思いますし、我々も立場として責任の一翼を担っていると思いますから、その部分で、いわゆる新しい時代を構築するという部分でともに考えていきたいとも思いますので、何分御努力をお願いをしたいと思います。今までの部分は…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 もう少しわかりやすく聞きますと、今いろいろなところに地方空港がある。その現状というもので、今国際化の観点も含めていろいろお触れになりましたけれども、トータルとしていろいろ御議論があるというのは承知しているのですが、今からの時代、随分時代が変わってきたときの航空体制というんですか、空港を含めた航空交通というものの見込みとして、地方空港の数自体をどのように認識されてこれから臨まれるのかということはいかがでしょうか。今の数で国際…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 それで確認をしておきたいのですが、この構造協議の中のいわゆる公共投資をこれから拡充していくという計画の部分の中に、これから第六次空港整備計画でやっていこうという部分は入っているという御認識なのか。これは項目として流通の部分と二つに分かれていますから、その部分が一点と、そういう部分でいくときに、これから審議会の部分ですけれども、今までそういうことでやっていこうということでもう諮問もされ、進んでいるわけですから、そういう延長線…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○川端分科員 ここから後はお願いの話でありますけれども、要するに今まで第五次まで空港整備計画をやり、これから第六次をおやりになろうという部分というのは、今までこういうふうにやっていこうということでやってこられた。しかし、国民的な課題としてももっと加速をして、より先進国並みの生活という部分でやってほしいなというのが今満ち満ちているというときに、空港問題も非常に重要な問題であるならば、ずっと加速するという部分に私は見えてきてほしいなというふ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 大臣、長官、どうぞよろしくお願いします。 私は、民社党を代表して、ただいま議案となっている工業所有権に関する手続等の特例に関する法律案について幾つか御質問させていただきたいと思うのです。 この法案の経緯を見ますと、長年にわたっての特許庁のペーパーレス計画という、いわゆる時代の最先端を目指して、なおかつ現在問題になっている特許審査のおくれ等々に対して解決をしていこう、なおかついろいろな部分で情報提供を含めて新しい時代を目指して…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 先ほどからそういう御議論が続いているのですけれども、私はこれは大事なことだと思うのですね。例えば、ある製造業ですと、物をつくる、そのときにコストを例えば三割下げたい、あるいはコストバリュエーションということでいろいろな手法がやられるわけですけれども、コストが三割といわずにもう少し下げられないかというときに、製造コストですと、製造過程においてどの段階でどういう時間がかかり費用がかかるかということはかなり詳細に分析をする、そして…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 なぜ冒頭でこういうことを申し上げたかといいますと、特許の出願人あるいはそういう代行をされる弁理士の皆さん、それから企業の方々を含めて、実際に審査期間が短くなって権利化されるのが早くなるということは非常にメリットなわけですね。いろいろなことをみんなでやっていく、協力願いたいという部分に関しては皆さん積極的な姿勢をお持ちだと私は思うのです。この一連のものあるいは電子出願というのが効果があるというのは理解ができる。しかし、どれぐら…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 トータル的な予測をされましたけれども、どこで仕切るかは私は専門的でないのでちょっとよくわからないのですが、非常に規模の大きい特許事務所あるいは大きな企業と契約をしているかなり人数の多いところ、それからいわゆる中小零細といいますか、極端にいえばお一人でおやりになっている、弁理士さんが一人ないしは二人というふうな規模とでは、当然資金力、仕事量を含めて違うと思うのですが、そのあたり特許庁の方でどういう分類をされているか知りませんが…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 なぜこういうお尋ねを突然したかといいますと、今度のオンラインをするには、今の段階では恐らく一千万くらいお金がかかるのではないか。機器が五百万くらいですね。一千万が高過ぎるとおっしゃられれば、少なくとも五百万以上かかると思うのですね。問題はFDだけかもしれませんが、いわゆる本当に規模の小さいところではやはり相当な投資になる。そういう部分では、私は今回のそういう時代の流れで書面がだんだん減っていくという予想は正しいと思いますが、…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 しかし、現実にスタート時点で約二割が三年で三分の二ぐらいになるだろう、そしてそれがだんだん減っていくだろう、その残っていく部分というのが恐らく規模の小さいところであろうというのは間違いないことだと思います。そういうときに、もう十年前と言えばワープロというのは本当に珍しい、恐らく初めて出したもので言えば家庭用とか小規模なものはなくて二、三百万、五百万ぐらいしたという記憶があります、私も仕事をしているときに。そういう部分から本当…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 特許庁がコンピューター化して非常に便利になります。そのときのアクセスの方法としてオンラインという方法があります。それは共同利用にもかかるかもしれませんが、そのオンラインの部分でいえば端末機ですね。これは機械本体とセットの問題ですね。その出先の最後の端末は自分で買いなさいというわけでしょう。そういう負担をする人がいるからこちらの普通の道を走る人も全体的によくなるんだから、費用を持ちなさい、先ほどからそういう御議論ですが、そうお…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 そういう意味で、これはもう随分議論ありましたのであれですけれども、全体のサービスを受けるみんながそれなりの公平感を持って負担すべきだという理屈はわからないではないのですが、そういう議論の中でいえば、繰り返しになりますけれども、特許庁の部分に関して、例えば最近株式ブームということで株屋さんのコンピューターのいわゆるオンラインで端末機をみずから買ってサービスを受けなさい、それは自分のことなのですよね。ただ、それが公的な部分のオン…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 効果がないと言っておるわけでないので、ひとつ誤解のないようにしていただきたいのですが、いわゆるサービスを受ける人たちの持っている道具によってサービスの程度が違うという部分に関しては、私はこれからいろいろなケースで、これが一番初めの法律ですからあれなのですが、そういう電子化時代という部分に関して、そういう公的な機関のサービスという部分に関しては、きちっとした基本的な考えをつくっていかないと、アクセスできる機械を買った人がいて、…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 九七%、ほとんどの方がお持ちだ。 それで、前の国会の、これは百一国会ですかの衆議院の大蔵委員会で、当時の若杉長官が、当時はまだワープロ時代ではなかったのかもしれませんが、「ワープロ時代はもう時間の問題だと思います。ワープロでございますと、電子フロッピーはもう自動的にできておるわけでございまして、ワープロの結果をそのまま送ってくればいいということになります。自分の方は文字でももちろん見れるし、ワープロの電子フロッピーでも出るわ…