川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 時間が終わってしまいましたけれども、私これをお伺いしたのは、本来の大店法で規定している役割というのは、あくまで大規模それから中小規模小売業両者の協調的な発展と同時に消費者の利益を保護するという観点での議論がきちっとした手続の中で透明性を持ってやられるということが一番大事なことである、それがよく見えないところでやられてしまうという部分でかえってゆがめてしまっているという部分が今までの反省であったと思いますし、それが随分改善され…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 大臣、御苦労さまでございます。よろしくお願いします。 きょうずっと一日の議論を伺っておりまして、何回もの繰り返しで恐縮でございますが、前提として確認をしておきたいのです。今回のこの法案が、後から出てきたと申しますか、当初の予定に追加をされて出てきた背景でありますけれども、ウルグアイ・ラウンドでこの知的所有権の保護ということについて議論をされているというふうに伺っておるのですが、その内容について簡単にお触れをいただきたいと思い…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 関連しまして、この問題、いわゆる知的所有権の保護という問題に関して日米間での議論についてどういう状況になっておるのかも確認をしておきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 そういう背景の中で不正競争防止の改正というものが出てきたというのは理解をするわけですけれども、先ほどの御論議でもありましたけれども、やはりASE AN諸国、NIES諸国がこの分では非常に抵抗するというか、影響を受けるということがよく言われております。実際にはそういう技術開発に手かせ足かせをはめるのではないかという懸念も十分に考えられております。特にアジアにおいて日本が占める役割というのですか、責任ある立場という分で言いますと…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 日本が今先進国の一員として非常に大きな役割を持っているとはいえ、この知的所有権について考えますと、そういう部分では今やっと世界の仲間入りをするというレベルになってきた。そして、これから発展するところから見れば何かいいところ取りして、よくなったら我々にそれを締めつけるのかという思いがどうしても出てしまうと思いますので、非常に難しい立場でありますけれども、リーダー的な役割をぜひともにお願いをしたいということを申し上げておきたいと…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 おっしゃるとおり、プライバシーの部分ということで、個人の情報がまさに保護されなければならない、そういうことを示唆する事件だと思うのです。 一方、営業上で言えば、これは本当に基本的な営業秘密ということで、当初はその存在すらお認めにならないぐらい秘密性の高い情報であったわけですけれども、これが当然差しとめ請求という部分の対象になるわけですが、現実にそれをどういう形でどこに使われたかという部分が非常に難しいなということを感じるわけ…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 そういう意味で、いわゆる差しとめ請求をする部分で保護をするという趣旨は非常によく理解するのですけれども、実際の立証ということが非常に難しい部分がある。民法上の規定という部分で法体系上はやむを得ない部分なんですが、これはもろ刃のやいばの部分で、いわゆる刑事罰というものをどう考えるかということが当然議論になってくると思うのです。刑事罰を入れるということになると、また逆の部分の非常に難しい問題もあるということでの指摘も事実あります…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 それから、きょうの議論でもあったのですが、いわゆる営業秘密というものがそういう書類とか物品というふうなもので具体的に成っている、いわゆる化体した資料というものである場合ははっきりしているのですけれども、どうも頭の中に入ったものというのが非常に難しいという御議論であります。私も民間の企業におりまして物をつくることにかかわっておりましたけれども、いわゆる観光のための航空写真に競合する某企業の一部が写っている。数年前に比べてその場…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 そういう部分で企業がガードを強くしようと思えばどんどん従業員をいろいろな形で拘束をしていくということにならざるを得ないというのが実情だというふうに思います。そういう部分で、先ほどから職業選択というもの、どこでそれを保障するのかということが議論になっております。現実にそこの例えばコンピューターのプログラマー、いろいろなもののソフトを開発するという、その開発の手法とかいうようなものに関してはやはりその企業独特のいろいろな知恵があ…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 大変ありがとうございました。 最後に、この問題で、差しとめ請求、当然裁判で争われることになるわけですけれども、先ほどは挙証責任ということをお尋ねしたのですけれども、裁判で争われた場合に、その部分の情報というものが公になるという部分が懸念をされます。もともとノーハウであり秘密にしているという部分にどうも別の企業がそれを使っているのではないかということでやめてほしいという訴えを起こす、そうすると、その部分でこういうやり方である、…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 まさに秘密であることを争うというか保護するということがこの法律の趣旨でございますので、そういう部分では一般的な裁判での法体制、そしてもちろん憲法上の制約というか憲法上の規定は当然なんですけれども、そこにやはりこの法律の持つ特殊な位置づけという部分での御検討をぜひともにお願いをしておきたいというふうに思います。 終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 どうも御苦労さんです。よろしくお願いいたします。 商品取引所法の一部を改正する法律案に関連いたしまして幾つかの点お伺いをしたいと思います。 この法改正の前提として商品取引所審議会がことしの二月五日に答申をされているわけですが、一般的なイメージとして商品取引、特に先物取引という部門に関してはまだまだ一般的な国民の中の認識というか、そういうものは非常に低い部分であるというふうに思っております。そういう中で、答申の中でも「我が国の…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 私もこの法案をきっかけにいろいろ勉強したのですが、実際の商品取引というものがどうにも私の世界からなかなか想像しにくい部分で、議論していくときに難しいなというふうに思うのですけれども、その中で日弁連の皆さんがかなり熱心に研究を加えられて意見書というのをお出しになっておられます。実際にそういういわゆる委託者の保護という立場で実務に携わってきた方々がかなり熱心に御議論されて意見書をお出しになっているわけですが、このことに関しては、…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 その中で、いわゆる第八条問題というのがいろいろ議論があります。 確認させていただきたいのですが、五十五年の法制局の見解で私設市場の開設禁止が商品に限定をされるという解釈があって、その部分から逆行したのではないかという御議論が随分あって、実態はそうだったと思うのですが、その部分については今回の法改正によって完全にクリアされたという理解でよろしいのかということが一つ。それと、それに付随して八条に関していわゆる百四十五条の三で適用…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 次に、答申の中でいろいろな項目が指摘をされているわけですが、その中の一つに、「上場されている商品について、経済的意義が薄れている場合にあっても上場の廃止が的確になされにくいという指摘がなされている。」というのが今の課題として分析されているわけです。この点に関しては今回の法改正でどのような対応がされているのかということが一つ。経済的意義が薄れていても相変わらずずっと上場が続いている、なかなか臨機応変にいかないという部分に関して…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 後段で御質問した部分で具体的にお伺いしたいのですが、いわゆる生糸ですね。この部分に関していわゆる一元化輸入、それから価格安定制度という政策がされているわけです。こういう問題は、先ほど言いましたように答申の中でもそういうものと商品市場のあり方という部分に関していろいろ議論がされたけれども、従来からされていることでこれからも考えなければいけないということで書いてあるわけです。この問題に対しては、こういう商品取引所を所管される省と…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 仕組みとしてはそうおっしゃることになっていると思うのです。ところが実態としまして、特に昨年生糸の価格が随分変動をした。一昨年の十二月にキログラムが一万一千二百八十円、四月に一万五千八百八十円という非常な高騰をしたわけです。しかも生糸の現物価格が昨年の初めで一万二千円台、それが急騰し始めて、横浜、神戸の取引所の価格高騰を抑えるために二月二十三日に一日のいわゆる値幅制限を三百円から百円、さらに三月六日には三十円に縮めて市場管理を…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 昨年の異常な状態に農水省が大変な御努力をいただいたことは十分理解をしておりますし評価をしているのですが、私が申し上げたのは、商品取引というものがいわゆる国際的な部分で、この法の政正の趣旨にも言っておられますけれども、国際的な中で価格形成の役割を日本も果たしていくべきだということでいろいろ整備していこうという部分に対して、いわゆる一元化輸入あるいは価格安定法なんかで管理をしていくという部分と流れ的にどう合わせていくのかなという…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 この法律、商品取引所の部分に関してはまさに農水、通産、両方に関係をするわけですから、そういう部分でいろいろな機会を通じての御議論をぜひともにお願いをしたいと思っております。 そこで、時間がほとんどなくなってしまいましたので確認のために、関連をするかと思うのですが、この改正法で取引所の合併についての規定をいろいろ整備をされました。そういう整備をされる中で具体的な事例として横浜、神戸あるいは前橋、豊橋の生糸、繭の取引所に関してそ…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○川端委員 終わります。ありがとうございました。