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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、そういう土地の高騰、そして買いかえでいろいろいわゆる土地投機をしているという部分を抑えなければいけない、これは事実であります。その部分に手を打つのと全部それにひっくるめてという、実際に役割を果たしてきた部分というのは、私はちょっと乱暴な処置ではなかったかということでは、何とかこれを御検討いただきたいということ。 それから、確かに誘致地区に移る分についてはそういう助成をしていると言います…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 長官、どうも御苦労さんでございます。私も非常に時間が限られておりますので、かいつまんで御質問を申し上げたいと思います。 今回の給与法の改定に関しましては、かねがね時期がもう少し早くならないのかということの要望が非常に強くあります。遅かったですけれども完全実施ということの実現にこぎつけられたということでは評価をさしていただきたいと思いますが、ただ、いろいろな問題をこれからも抱えているのではないかなというふうに思います。 最近の…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 中高年層の処遇に関してトータル的な部分で、一時金で補てんするということとはやはり違う要素のものであります。性格的には違うと思いますので、ぜひとも御検討、御配慮をお願いしたいと思います。 そういう中で、やはり公務員の皆さんが、いわゆる優秀な人材に来ていただく、そして行政の立場で国民のためにいろいろやっていただくというのは非常に重要なことであります。なおかつ、公務員の処遇というものが特に零細中小企業の労働条件に与える指導的な役割…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 そういう側面も非常に大事なんです。もちろん否定はいたしませんが、これだけ変化の激しい、そして課題もたくさんある中で行政が適応するのに、何月号かの月報にも韓国と日本のセクショナリズムについてとかいうので韓国の先生が書いておられますけれども、やはり一番もとは、そういう今ある部分にメスを入れていくという観点での処方が大事ではないか。我が党は、かねてからそういうセクショナリズム、縦割り行政の弊害を是正するために、いわゆるキャリア、ノ…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 非常に大きな問題でありますが、この問題を避けては、いわゆる抜本的なセクショナリズムというか省庁別の縦割りの弊害というのはなくならないのではないかというふうに私は思います。特段の御検討をお願いをしておきたいと思います。 それから、これからのいわゆる新しい時代に向けての労働のあり方という部分で、最近とみにフレックスタイムというものがマスコミを含めてにぎわわしております。労働基準法が改正されて幾分適用がやりやすくなったということで…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 ぜひともよろしくお願いします。 それから、いわゆる公務員の労働条件といいますか、いろいろな諸制度を含めて週休二日制あるいは育児休業制度等々、民間の、特に先ほど申し上げました中小零細企業の労働条件に非常に影響を与えるといいますか、民間のお手本になるという役割が非常に大きいと思います。先般来の四週六休制の導入が、大企業はもともと完全週休二日制をやっていたところが多かったわけですが、中小企業、零細商店街等々に非常に大きな影響を与え…

民社党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民社党1990/12/10

120衆議院 本会議 第1号

○川端達夫君 私ほ、民社党を代表して、大蔵大臣の財政演説並びに当面する国政の重要課題について、政府に質問させていただきます。 我が国の経済は個人消費と設備投資を中心とする内需主導の成長を続けてきましたが、ここに来て景気の先行きを懸念する声が高まっております。中東湾岸危機、米国経済の失速、ソ連・東欧の生産低下など世界経済にも暗雲が垂れ込めております。 東京都区部の十一月の消費者物価指数は、対前年比三・九%上昇と実に八年十カ月ぶりの高い数字…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 総理、大変御苦労さまでございます。 本法に対して質問をさせていただく前に、現在、自民党代表団がバグダッド入りをされ、中曽根元総理も含めていろいろな活動をされておりますけれども、いろいろな動きが現時点であるようでございます。自民党としての活動でございますので、政府の立場においてという分ではございませんが、非常に国民の関心も強いことでもございます。現時点で承知されている情報と、それに対しての御感想がいただければ幸いかと思います。

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 お立場上非常に難しいと思いますが、何か御所見か御感想かはございますか。

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 大変ありがとうございました。 それでは本題に入らせていただきたいと思うのですが、今回のこの中東情勢をめぐるいろいろな動き、もともとイラクのクウェート侵攻に始まったわけですけれども、これに対して、いわゆる国際平和のために日本がどういう貢献をしていくのか、どういう役割を果たしていくかということ、どういう対応をするかということが、これからの日本が国際社会の中でどういう道を歩んでいくのかということを決める非常に大きな問題であるという…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 るるお述べいただきまして、そのお悩みは非常によくわかるのでございますが、私も考えますに、やはり今、国民の多数の皆さんは、物と金だけではいけない、日本もこれだけ世界の平和の恩恵を受けて大きくなってきた中で、こういう世界平和に対して同じように仲間として汗をかき、努力をしていく、むしろ率先して頑張らなければいけないという理解は、私は、総理いろいろ御熱心にお述べになった部分で進んでいるのではないかなというふうに思っております。 しか…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 総理は今国会で、我が党の大内委員長の代表質問で、いわゆる国際社会の中で日本の進むべき道はいかがという問いに対して、本会議で「私は、従来、ややもすると物とお金に頼りがちであった我が国の国際協調行動というものに、人も出て、汗も流して日本の立場を明らかにしていかなければならない、国際平和の中で日本の果たすべき役割というものをきちっと果たしていくべきであるという考えに立っておりますので、」「これからも努力を続けてまいりたいと考えてお…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 そういう部分で今外務大臣は消防庁、警察庁で十分だというふうにおっしゃいました。今、総理の御答弁でもありましたけれども、要するに積極的に持てる力を十二分に発揮するというのが本当に国際社会の中に貢献をするあるべき姿ではないか。そういう部分で、果たして今の機能で十分なんだろうかという部分にやや疑念があるわけでございます。消防、警察以外に自衛隊もそれなりに得意とする、あるいは非常に特徴的な、もちろん武装ということではなく全く災害救助…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 それではお尋ねいたしますが、そういう過去の、現行隊の実績の中で今非常に高く評価されているその御努力、私は現にそうだと思います。しかし、他の国の同じ災害に対して、例えばイランの地震に対しての他の国の活動の状況と比較して、日本の救助隊の機能として、やはりもう少しこういう機能を持たした方がいいのではないか、こういう能力を有すべきではないかというふうな観点での評価というのはいかがなものでしょうか。これでもう誇り得るべき最高の機能を各…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 各国との比較はどうですか。

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 新聞情報で恐縮なんですが、いわゆる伝聞になるかもしれませんが、イラン地震の日本チームの総括官、自治省消防庁予防課の小林さんという方が「月刊消防」で、このイラン地震活動を総括するとともに、「今後の課題」として提言をしているということで、提言を要約すると、一つは外部からの補給なしで一定の活動ができる資機材の確保、二番目が早く現地入りするための専用機などの必要性、三番目が海外での兵たん、いわゆる後方支援活動や大部隊派遣の必要性とそ…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 そういう御答弁を何年も聞かされておるわけであります。もう一々取り上げませんけれども、この法案ができる少し前の中曽根総理以降、竹下総理にも宇野総理にもお伺いをいたしました。見識として承っておきますという御答弁がございました。 例えば、当時の中曽根総理は、「国民感情とか、あるいはにわかにそういうことをやってうまくいくかとか、やはり物事というのはよほど国民の皆さんが理解してもっともだと、自然に流れるようにこの問題は持っていく方がい…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 いや、その問題ではなくて、災害救助派遣法に関して現行の能力も非常に高く評価をされ、いろいろ努力されていることは事実でございますが、その部分に今自衛隊の持っているいろんな機能を付加することの方が機能的にはよりいい救助隊になると私は思いますが、その点に関してはいかがでございましょうか。

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 私は総理、なぜこういうことをくどくどと聞いたかといいますと、この問題こそ私は、国民に対して自衛隊が平和の目的のために海外で堂々と活動をするということがありますよという説得、説得というか理解を求め、実績を積むことができる非常に重大なケースだと思うのですよ。この問題に関して従来から、前向きに検討しますとか見識として伺いますとかいう形の中で、私今の外務大臣の御答弁を聞いてもよくわからないですけれども、間違いなく今よりも機能をアップ…