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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 議論はいろいろありますよ。私が問題にしているのは、そのときに、政府は初めから外して提案されたんでしょう。避けて通っておるわけですよ。世界の災害に活動、助けに行くという自衛隊でさえ、みずからの意思として、国民の皆さん、こういうことだから理解してください、世界のために役割を果たしましょうという汗をかくことをされずに、今、自衛隊が要るんだ、要るんだと言われても、どういう説得力があるんですか。災害には行ってはいけない、しかし紛争の解…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 どうかこの問題は避けて通らずに、やはりそういう姿勢でやらないと、本当に世界に貢献するという言葉だけでは私は国民の理解は得られないと思いますし、説得するとしても、災害はだめで紛争はいいなんていうのは、人災と天災の違いだということでは、とてもじゃないが通る理屈ではないと思います。過去は過去としてこれからの問題を提起しているわけですから、本当に真剣に対応していただきたいと思います。 時間が迫ってまいりました。そういう部分で、私は、…

民社党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○川端委員 時間が参りましたので終わりますが、今の平和会議と閣議がほとんどメンバーが一緒だということ、あるいは今おっしゃった部分でもやはりいろいろ疑念があるというのがこの国会の議論だったというふうに思いますので、この歯どめとして国会承認を申し上げたわけであります。 またの機会に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 大臣、どうも帰国早々のお疲れのところありがとうございます。よろしくお願いいたします。 きょうずっと御議論が出ておりましたように、八月二日の中東情勢、イラクの不当なクウェート侵攻に始まり、邦人が今なお人質として残っているという状況の中で、原状復帰と世界平和の追求、そして一日も早いゲストと言われている人質の解放に向かって、日本が世界の中であのやゆというのですか、日本の常識、世界の非常識ということをよく言われますけれども、非常に恥…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 その部分でいろいろ石油の取引といつことに関して、先ほど申しました後入れ先出しとか総平均法とか、普段、普通には余り知らないことまでよくわかってきたということの中で、一つにいわゆる事後調整というふうな部分も随分話題になってまいりました。一般の感覚からいいますと、値段を決めて売った後にまだお金が出てくるというふうなことになると、それが今大臣おっしゃったように適正なコストを果たして現在形成をしているのだろうか。もともとの値段と違う、…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 そういう意味で、ただ今までのそういう経済界の仕組み等々と通産省のかかわり方というものが、そうはいってもまた皮肉かもしれませんが、そういう見方もある。そして、構造協議なんかで御苦労をいただいた中でも、国が経済にどれだけ関与するのかということが一つの国際的な観点で、日本としては非常に難しい局面を迎えているという中では、やはり公取の機能という部分がこれから随分変わっていかないと、そういう部分は本当に適正なメカニズムで公正な価格形成…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 そういう状況の中で、先ほど来のお話では、いわゆる備蓄が前のオイルショックのときに比べて非常にたくさんあるという部分も含めて、それと供給がそれなりにほかからのバックアップで確保できるという状況ということで、備蓄問題というのが非常に、国民にとって備蓄があるということが安心であるという非常に大きな効果を果たしていることは事実なんですが、どうも備蓄というものに対する認識というものがいろいろあるのではないかな、どうもちょっと間違った部…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 今備蓄があるということで非常に安心だという部分が非常に大きな効果を果たしていると思います。ただ、閣僚の報じられている発言あるいは総理の発言でも、何か備蓄がすぐに弾力的に出せるように思っておられる方もおられるんではないかなというふうな印象を受けました。そういう意味で、備蓄の取り崩すときの判断の基準というものについてお伺いをしたいと思います。 同時に、国内の需要供給、そして国外から日本というものを観点にしたときの供給状況。先行き…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 調達量が下回るという部分が需要供給の部分ではもう備蓄の取り崩しの対象になるということで理解してよろしいのですか、今の御発言ですと。

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 六十二年に「今後の石油備蓄政策のあり方について」ということで、総合エネルギー調査会石油部会石油備蓄小委員会と石油審議会石油部会石油備蓄問題小委員会でいろいろ御議論をされていますが、やはり明確なそれなりの基準というものがはっきりしないと不安になる。今の状況は備蓄が百四十何日あるから安心だと思っているわけですが、ショートしてきたときにもなかなか備蓄というのは出ないものだなと思い出すと、思惑買いといいますかいろいろな部分で不安にな…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 その基準がどうもよくわからないということでございまして、なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 時間がどんどん追ってまいりました。そういう備蓄での国民の認識というもの、不必要な不安に駆られて思惑が先行するということがないための国民のコンセンサスと同時に、やはり地球環境の観点からも、最近非常に強い関心を持たれております省エネルギーというものもこういう機会に、今すぐには逼迫しないという状況であるけれどもやはりその問題というの…

民社党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 どうもありがとうございました。終わります。

民社党1990/06/20

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○川端小委員 我が党も、伏木委員が今お述べになったと大体同じような感じで申し上げてまいりました。 現行の中選挙区制度においてもいろいろな問題があることは事実である。しかし、違憲状態の一票の格差を是正するということが喫緊の課題であるという中で、国会決議においてもそういう決議を全党一致でしているということで、選挙制度を理想的な形に改革をしていくには、やはり民主主義の中では手順というものを踏んでいくべきである。したがって、第一段階としては、現…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 きょうは、先般から非常に大きな話題になっておりまして、これからも大きな課題となる大店法を中心にお尋ねをしたいと思うのです。 五月二十四日付で、大規模小売店舗法の運用に関する商務流通審議官通達集というかなり膨大な通達が出されました。この背景というのは、当然ながら日米構造協議に端を発したいわゆる大店法のあり方、消費者サイドに立って、あるいは住民、町づくりの立場に立って、そして小売業にとってこれからどういうふうな流通のあり方がいい…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 ありがとうございます。 大臣今おっしゃっていただいたとおり、透明性の確保と地方自治体が独自の地方自治の条例によっていろいろするという部分が、いわゆる地方の権限という部分で法的にも非常に難しい問題をはらんでいるわけですけれども、実質的にはその部分が随分大きな影響を与えるということは事実であります。ぜひともにその部分、法改正に向けて取り組んでいただきたいと思うのですが、特に透明性という部分では、現状の一般の国民の皆さんの認識が、…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 ありがとうございました。この分からがスタートということで、その後にいわゆる事前説明というものがあるわけです。本来の法体系でいいますと、事前説明というものがどうして必要なのかということがかねがね議論になっていたわけですが、従前の合意まで実質的には必要とされてしまっている事前説明から見れば、随分この通達の内容というのは前進をしたという部分で評価をしたいと思うのですが、この事前説明の中で、出店の説明を通産省にされたときがスタートに…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 後の質問とも関連するのですが、これは非常に難しくて、本来事前説明というものがどういう性格なのかということ、そして必要なのかどうか。必要というのは、そういう方法も含めて若干疑問にも思うわけですが、例えば、消費者に説明をするという消費者の部分、ある町にできるというのは、その町の住民というのは基本的には消費者ですから、そういう部分に関してどういう人をフィックスしたらいいのか。あるいは小売業の場合でも、いろいろな例で言いますと、事前…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 本来この事前説明の趣旨が、書いてありますように合意を求めるものではなくて、こういう内容で、こういう計画のお店をつくりたいということで届け出をしますということを説明するという性格のものであるならば、対象に関して事前説明をするということは可能であれば丁寧にするという方がより望ましいということでありますが、その部分に関してやや回りくどく不透明な部分、例えば四者で合意を、諾否をやったかどうかというものを認否をする、その一部に当事者が…

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 実際の審議の中身は別にして、入り口での部分ではなくなったということで解釈をしておきたいと思うのですが、そういう同じような観点で特定大規模小売業に対する自粛指導、いわゆる企業主義という部分があるというふうに伺っているのですが、今までの実態としての御見解をお伺いしたいと思います。

民社党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○川端委員 今お触れいただきましたけれども、いわゆる「大型店問題懇談会報告」の中で「大型店の出店抑制策について」ということで、〔イ〕〔ロ〕〔ハ〕三つの中で〔ロ〕と〔ハ〕ですね。〔ロ〕というのが「大型店の出店が相当水準に達していると認められる地域への大規模小売店舗の新設の届出については、特に理由があると認められる場合を除き、自粛を指導すること」「小規模市町村への大規模小売店舗の新設の届出については、特に理由があると認められる場合を除き、慎…