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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党・新党クラブ1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 若干誤解がありますけれども、時間がありませんのであれいたしまして、最後に一点だけ、先ほど来総定数の四百七十一という数字は、別に絶対の数字、合理的な数字ではない。これは大正十四年の四百六十六、若槻内務大臣の提案説明で、人口十二万人につき一人置くということから発生した問題ですから、絶対的な合理的な数字ではないというのはもう御答弁になりました、少ない方がいいという。それは気持ちはよくわかります。 ただ、先ほど来申し上げました百二十…

民社党1993/06/18

126衆議院 本会議 第34号

○川端達夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されております宮澤内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 賛成の第一の理由は、政治の最高責任者である宮澤総理自身が国民に、結果として大きなうそをついたという点であります。 国民は、リクルート、共和、佐川そして金丸脱税事件と相次ぐ政界不祥事の発生に政治不信を募らせ、その根源である自民党一党支配政治が続く現在の政治構造の根本的転換を求めております。な…

民社党1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○川端委員 限られた時間でありますので、産業政策、特に最近の不況下で大変厳しい環境に置かれている業界への産業政策の基本となる考え方について、まずお尋ねをしたいと思います。 おのおの産業界は、企業も含めまして、今日の不況を何とか乗り切りたいということで、個々にあるいは団体で懸命の努力をされているところでありますが、その中では、業種によりましては今までの業種や業態をもう維持することができかねる、新たな分野に転換をしたり、あるいは統廃合を含め…

民社党1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○川端委員 国内においていろいろな産業転換も含めて、やはり日本の経済がそういう大きいいろいろな第一次オイルショック、第二次オイルショックあるいは円高という部分の中で大混乱を巻き起こさず転換をし、今日に至っている部分で言えば、やはり健全な労使関係、労使協調というものが非常に大きな役割というよりも、これを抜きにしてはそういう状況は考えられなかったというふうに私は思います。同時に、今局長は企業体としての努力をおっしゃいましたけれども、私は、企…

民社党1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○川端委員 ありがとうございます。非常に高く評価をしていただき、また十八日に開かれる部分に関してもそのような受けとめをしていただくことを感謝を申し上げたいと思います。 あとはお願いでありますが、ぜひともにそのような位置づけで、きょう、今後の繊維産業及びその施策のあり方の中間報告が出る時期でもありますけれども、そういう中で高くこの大会も注目していただいているという部分でありますので、先ほどあえて過去にこういう人が出席したというのも申し上げ…

民社党1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○川端委員 ありがとうございました。 終わります。

民社党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○川端委員 公述人の皆さん方、長時間大変御苦労さまでございます。また、いろいろと貴重な御意見を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 この委員会は、国民の大変な政治不信を解消し、まともな政治に変えるというために設置をされ、およそ百時間になんなんとする議論を重ねてまいりました。そういう中で、圧倒的な多数の委員の、そしてこの委員会の意思としては、何としてもこの国会で各法案を、選挙制度そして腐敗防止、公的助成含めて全部一括で成立させ…

民社党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○川端委員 どういう御趣旨でおっしゃったかはよくわかりました。しかし現実には、いわゆる過疎過密問題という部分の過密の部分、人口が多いところは割にそういうことはやりやすいのですね。しかし、過疎の部分に、都道府県に定数配分して、その中できちっとやろうという部分に実は悩みの部分が一番あるわけでありまして、それは御意見としてよくわかりました。 阪上公述人にお尋ねをしたいのですが、我々どこに接点を求めるかということで非常に思い悩んでいる中で、一つ…

民社党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○川端委員 ありがとうございました。 最後に、西平先生にお尋ねしたいと思いますが、かねがねいろいろ選挙制度では御教授を賜りまして、私たちの民社党案の根幹をお教えいただいた部分では、このことに関しては全く同感であります。私たちも、純粋に、今の日本の政治の中で、一票の格差もなくし、そして選挙制度としてよりよい、あるべき選挙制度はどうあるべきかという議論の中では、非拘束名簿式都道府県の比例代表制が一番いいという思いで提案もいたしましたし、提起…

民社党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○川端委員 どうもありがとうございました。 終わります。

民社党1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 大臣、よろしくお願いします。 今回提案をされました不正競争防止法案、抜本的な法改正ということで、この背景の一つに、いわゆるフリーライドというものは公正な競争を阻害するという考え方に立ってきているという意味で理解をしておるのですが、この考え方自体は、かねがねいろいろな形で欧米諸国から日本の経済活動のあり方の部分で批判がある部分の一つの大きな考え方の問題に取り組まれたということでは、一つの大きな評価をすべきことだというふうに思っ…

民社党1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 大変ありがとうございました。 もうほとんど時間がありませんので大臣に御所見も含めてお尋ねをしたいのですが、こういう国内でデッドコピーのものをつくるとかいうそういう生産者の立場の部分、そしてまねられた部分ということに関しては、今回の法改正も含めていろいろな規制あるいは保護が加えられることになったわけですけれども、よく日本の人たちが海外に旅行をしていわゆるにせブランド商品なるものを大量にお土産として買ってくるというふうなことが、…

民社党1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 ありがとうございました。終わります。

民社党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○川端委員 民社党の立場と考え方も申し上げておきたいというふうに思います。 私たちも、この今日の政治不信を払拭するための選挙制度を含めて腐敗防止の法案を何としてもこの国会で成立させたいということで議論に加わってまいりました。選挙制度に関しては、純粋な制度論としては、私たちは非拘束名簿式比例代表制が一番いいという長年の議論で意見を表明してまいりました。しかし、現実問題として、自民党案、社公案、そして私たちの案も含めまして、いろいろな立場で…

民社党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○川端委員 今のお話の理屈は、ある時期まではわからないではないという国民が多かったというふうに私は思います。政治にはお金がかかる、そして、党ではない、個人でやらなければいけないのでどうしてもお金がかかる、そういう部分を支えるのに企業献金もそう完全に悪ばかりではないという部分も、そうかなというのが国民の感情であった時期もあったと思います。 しかし、お金がかかるといいながら実は蓄財であったのかという衝撃的なことでその部分の信頼がもう一挙にな…

民社党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○川端委員 民社党の川端です。 両参考人にお尋ねをしたいと思います。大変きょうはありがとうございます。 初めに沖野参考人にお尋ねをしたいのですが、政治改革の必要性ということで冒頭に三つの項目をお挙げになりました。一々ごもっともだと思って拝聴いたしましたが、その中の一番初めに、国の進路に関して的確かつ迅速に決める政治体制が問われているんだ、いわゆる米ソ冷戦構造の産物と言われる五五年体制が崩壊した中で、新しい政治体制というものが、日本が国際…

民社党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○川端委員 民社党の川端です。 会長初め諸先生方、大変御苦労さまでございます。民間臨調の皆さんが長時間にわたり、そして大変御熱心に御議論いただいて今回の連用制を中心とした政治改革、この国会で何とか実現していただきたいという御提言をいただいたこと、その御努力に大きな敬意を表するものであります。同時にまた、本来国会で我々の責務としてこれをなし遂げなければいけないということで進んでいるこの政治改革特別委員会の責任もまた大変重要であるし、御提言…

民社党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○川端委員 ありがとうございました。 そこで、選挙制度をこの委員会でいろいろ議論していまして、制度論としてはおのおのの理念もありますし、それから一長一短も当然あります。私たちも、連用制を御提示いただいて、いろいろ勉強もいたしました。きょうの委員会でも随分その部分は議論がされました。私もいろいろお伺いしたいのですが、何しろ十五分しか時間がありませんので、例えばきようの議論の中でも、小選挙区定数三百、比例二百というものがどうなんだろうという…

民社党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○川端委員 先ほど内田先生が二つの基軸政党ということでお触れに、政権交代可能な、大きく言えば二つの基軸、ブロック、今亀井会長が言われたのも大体共通したお話だと思いますし、私たちも、まさに国の基本的な方針を共有しながら、内政の問題、あるいは腐敗とかそういう問題も含めて、相争うような形の政権交代可能な緊張ある政治状況というのが今の日本に求められているんだというふうに思います。そこで、それが選挙制度を変えれば実現するんだろうかということに、い…

民社党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○川端委員 私たちも、選挙制度を含む改革を何としても実現をしたい。そして、それは同時に、二回の選挙の結果ということではなくて、同時に政治構造が大きく変わるという選択を国民の前に示していける姿をつくっていきたい。そういうために、私たち純粋に制度論だけで非常に議論をした中で、私たちは都道府県を中心とする非拘束名簿の選挙制度というものを提起をいたしました。しかし、今日の政治状況の中で、何とか接点をつくらなければいけないというときに、そういう政…