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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 いろいろありがとうございました。 もう時間がなくなってしまったので、次に、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、今の景気の動向ということについてお尋ねしたいのですが、現時点で中小零細企業の方々が一番求めておられるというのは、不況が何とか抜け切るまで運転資金として使える、担保も要らないあるいは金利の低い融資が欲しい。これは都道府県なんかで、いつか前にもお尋ねしましたが、その後政府の…

民社党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 そういう状況であるからこそ、金融機関もいろいろな環境の中で融資がなかなか難しい、そういう姿勢の中で大変苦しい中小企業に対して信用力、担保力の補完ということでこういう信用保証制度がそもそもあるのだと思いますし、今回もそういう経済見通しであるからこそ拡充しようと御提起になっているのだと思います。 大蔵省にお尋ねしたいのですが、中小企業の金融の円滑化ということでいろいろ御指導もいただいているのは承知をいたしておるのでありますが、現…

民社党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 時間が来てしまいましたので終わりますが、そういういろいろな御努力をされた結果で、報道でも東京中小企業家同友会調べで、先ほど言ったような、いろいろで余り貸してくれないという不満が大きいという報道があるという部分で、なかなかそれは借り手と貸し手の問題というのはいろいろな見方がありますけれども、なお一層の御努力をお願いして終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 提案者各位の皆さん、大変御苦労さんでございまして、よろしくお願いいたします。 政治改革待ったなしという中で、このように国会の中で両方が議論ができるということが始まったというのは、大変な感激を覚えております。同時に、前回の選挙でもう少し勝って、そちらに私たちも参加をしたかったという非常に歯がゆい思いもいたしております。 そういう中で、私はこのように国会が、私はわずか六年少ししかおりませんが、国民の側から見ても、そして私のわずか…

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 私は今お三方の御意見を聞いて、いわゆる政治改革の基本認識というのは共通だろう、私も含めて共通だなという部分で、まずは安心をいたしました。 国民の皆さんは、おっしゃるように、この不信というかこの腐った政治、わけのわからぬ政治いいかげんにしろというのが、一言で言えばそう思っておられる。それを変えるという根源的な部分は、やはり政権交代というものを可能な状況にしていくということに尽きるのではないかなというふうに考えておりまして、そう…

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 そういう意味で、功罪当然あるというふうに思っております。しかし、今のこの状況で国民の期待にこたえる政治をするには、今の延長線ではもう絶対にもたないということも間違いないことだというふうに思います。そういう意味で、私たちは政権交代可能な政治状況をつくらなければならない。それは皆さんもおっしゃったということで、そうだというふうに思います。 そのときに政権交代可能な状況をつくるというのは、政権を担い得る勢力が二つ以上あるということ…

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 制度の話、これはなぜシミュレーションをお伺いしたかというと、今おっしゃるように、政権交代可能な勢力をつくるというのがもう一つの大きなポイントなんですね。それは皆さん方にとっては、それはおれたちつくるのと関係がないということだと思うのですね、今のお立場で、自民党というお立場で言えば。しかし、そういう状況に、きのうからの議論ですれ違いがあるのは、そこにあると僕は思うのですね。だから、制度の論以外に政治の構造、政界をつくり変えると…

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 きょうは率直なところを全部お聞かせいただくということで、あえて議論をいたすつもりはございませんが、社公の皆さん、私たちも含めて、我々の立場で政権を担うという部分に今日至らなかったという部分は、やはりある部分でじくじたる思いを非常に持っているわけです。そういう部分で、自民党が一方にあるときに、我々政権交代ということを常に唱えてきたというときに、自民党に対峙して政権交代、国民の皆さん、我々の方を選んでくださいというときの国民の皆…

民社党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○川端委員 ありがとうございます。 佐藤委員の方からは少し明確な御答弁がいただけなかった——何かありましたらあれですが、私たちは、国民の目から見て選ぶというときには、やはり全部違うということで選べないと思うのですね。日本は物理的な状況で島国であります。海の外に向かって世界の国とどういうつき合い方をするのか、世界の国から見て日本という国はどう動くのかということに関しては、私は、国民の前に、政権がかわってもそれは同じですよと言うことが前提で…

民社党1993/04/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○川端委員 民社党の川端でございます。 初めに、委員長並びに委員各位の御配慮で発言の機会を与えていただいたことを感謝申し上げます。 民社党の今回の政治改革の案について御説明を申し上げます。 民社党の政治改革に関する方針を、公職選挙法の一部を改正する法律案要綱、政治資金規正法の一部を改正する法律案要綱及び政党に対する公費補助に関する法律案要綱、政治倫理法案要綱としてまとめましたので、その内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 大臣よろしくお願いいたします。この法案の提出の背景、提案理由の説明等々にもお述べになっておりますが、世界、特に途上国に対して資金還流の必要性が非常に大事であるということが述べられておりますが、この点についてひとつお尋ねをしたいと思います。 日本からの資金還流というのは大きく分けて、一つはODAで行うもの、もう一つは民間資金。この民間資金の中に民間の直接投資と民間の貸付金、こういうふうに分類されるのではないかと理解をいたします…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 いわゆる保険の適用に関しては、経済的な条件というのですかそれ以外にはないというのがこの本来の姿であります。一方、ODAを我が国が行うというときにはODA四原則というものがあります、指針というのですか。一つは軍事支出の動向、二つ目に大量破壊兵器、ミサイルの開発、製造の動向、三番目が武器輸出入の動向、四番目に民主化促進、市場志向経済導入、基本的人権の保障等を十分に勘案するというのがODAを行うときの、これは基本的には経済的な側面…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 今のお話ですと、個別にいろいろな運用の部分で御配慮されているというふうに受けとめたのですが、今回の予算案でいわゆる貿易保険特別会計繰り入れというので二百二十八億円の予算が計上されている、そういう中で、別の資料でいいますと、通産省ODA予算の概要ということで平成五年度予算貿易保険百三十二億円、こういうふうに入っている。これは二百二十八億円のうちの百三十二億の貿易保険の分は、いわゆる勘定の仕方としてODAの枠という部分の性格を持…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 繰り返しになるのでもうやめておきますが、通産省の予算案の中でも貿易保険のうちの半分ぐらいはODAという枠ではめているというときに、原則的にはODAとは別だからODA指針には基本的に関係しないのだということは、ちょっとやはりおかしいのじゃないかなというふうに思っております。環境、人権、武器等々ということで御配慮いただいていることは承知いたしておりますが、原則としてこうあるべきだということにおいては、ODAの枠と同じような考え方…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 少し旧聞に属する話でありますが、この貿易保険が非常に大きな関心を呼びました件として、いわゆるイラン・イラク紛争のときに日本企業が約三千億投資をしていた旧イラン・ジャパン石油化学事業というのがございます。これは貿易保険の対象額が千六百六十二億、そして関連五社がこのときに残存価額等を引いて保険請求したのが九百三十一億円、そして最終的に査定が七百七十七億円、こういうことがございました。そして、こういう査定が出たということで請求額の…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 六十三年度が一千三十五億円の赤字、元年度が三百九十二億円、二年度が一千百五十一億円、今の平成三年度が二千六百五十五億円、平成四年度は何とか黒字が出そうだということですが、最近の国際情勢の中では不安定な要因は非常にたくさんある。ロシア等々へのいろいろな事業展開ということ等を含めますと、このまま黒字基調がずっといけばいいのですが、非常に不安な部分もたくさんあるというふうに思いますし、過去の例から見ても巨額の赤字を抱えていることも…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 ぜひともに、確かに難しい部分といいますか、保険としての財政というかバランスの問題と、それから本来の資金還流でそういう国にいろんな形でお手伝いといいますか支援ができるということとのバランスというのは、非常に難しい部分があると思います。ぜひともにきめ細かく運営をしていただきたいと思うんですが、それと同時に、この貿易保険制度ということでのもう一つの難しい側面ということについて大臣のお考えをお尋ねしたいんですが、この貿易保険制度とい…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 時間が来てしまいました。最後に、この本来の趣旨というのは十分理解をしておるつもりでありますし、こういう一種の国営保険として累積債務の国等々の支援に資するという意味で非常に重要な役割を担っているということもそのとおりだと思います。そういう意味でその部分の保険の赤字分、まあ平成四年度は黒字ということでありますが、赤字がそういうことで出た場合の一般会計からの支出というのもそういう意味では国際的にも私は理解が得られる問題だというふう…

民社党1993/04/13

126衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 ありがとうございました。終わりにしたいと思います。

民社党1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 今回、この福祉用具に係る技術の向上に資するものに対する助成業務というのが、いわゆるNEDOの業務として追加をされるということになりました。 初めにそのことについてお尋ねをしたいのですが、先般NEDOに対して、石油代替エネルギー技術の導入促進業務あるいは海外における石油代替エネルギー技術等の導入促進業務、それからエネルギー使用の合理化関連技術の導入促進業務などが追加をされまして、そして今回新たに、今申し上げた福祉用具に係る技術…