川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 どうも皆さん、大変ありがとうございました。終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 皆さん大変御苦労さまでございます。また、貴重な御意見ありがとうございます。 率直に申し上げまして、国会議員、我々の立場でいいますと、相次ぐ政治スキャンダル、そして戦後ほぼ五十年という日本の大きな転換期ですね。今の不況も循環型の不況ではなくて、日本の経済全体が、みんなが一生懸命働いていいものをつくって外国にどんどん売って支えていこうという仕組みはもうもたないという中でどうするのかという転換期を迎えている。農業の問題もそうだ。高…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 ありがとうございました。 そういうことで、私たちも今の政治、結局、行政に対して、石破先生もおっしゃいましたけれども、国会議員に頼んでも何のメリットもないという形に変えない限り、まともな政治は日本で実現できないということだと私は思います。 そこで、天野市長さんにお伺いしたいのですが、小選挙区に対するいろいろな問題点が、いい面でおっしゃったのか、悪い面でおっしゃったのかがちょっとよく理解できなかったのですが、現実に市長選挙という…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 よく聞かれることでございます。民社党の立場で私も含めてずっと言い続けてきたのは、選挙制度によって政治のあり方を変えてはいけない、政治のあり方に応じた選挙制度を求めるべきだというふうに申し上げてまいりました。 平成二年の衆議院の選挙で、有権者の皆さんは、この一票を自民党に入れた人もその当時の野党に入れた人も、この一票によって政権がどうかなるかということを思った人は、極端に言えば一人もいなかった。自民党政権が続くのであり、そして…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 いろいろな生まれ育ちの者が集まったという中での議論の経過で、これも国民の皆さんの我々政権に対する審判の一つに非常に重く置かれるか、まあそういうこともあるかなと思っていただけるかというのは、率直に受けとめていただく問題だと思います。 そこで、何かこちら側も質問を受けているようになってきましたが、せっかく御質問をいただきましたので、先ほど奥之山先生、基本的にはいろいろな、小選挙区制が日本に合うのかなというふうなことも御指摘もあり…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○川端委員 大変ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。どうも皆さんありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○川端委員 公述人の皆さん、大変御苦労さんでございます。民社党の川端達夫でございます。 十分ということで、私がお話をして公述人の皆さんにお答えしていただくと一人平均二分半ということでありますので、手短にお尋ねをさしていただきたいと思います。 国会でいろいろ議論している中で、地方政治、地方の部分にこの制度改革がどうかかわるかということを実はいろんな角度でこの場でも議論をしてまいりました。そういう中で、実態としてやっぱり一番よく御存じなのは…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○川端委員 県会で一六・何%とおっしゃいましたけれども、私の感じでは、実際は、選挙のとき無所属、あるいは会派もそういう中間会派に所属されていても、ほとんどの方が何らかの政党人である、党員であるというのが実態だと思います。そういう意味で、私は実は逆に、先ほどお話ありましたように――そして衆議院の選挙があると、系列化されている中で、実際にはその選挙のむしろ地域の中枢的な仕事を担っておられるというのが地方議会、無所属とおっしゃっても実態は私は…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○川端委員 ありがとうございました。 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 委員長、よろしくお願いします。また、自民党の提案者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 この特別委員会の席で質問をさせていただくときに、いろいろな思いが去来をいたします。ことしの四月の委員会では、大体同じ皆さんがここにお座りでした。委員長の石井先生もここで自民党の提案者としてお座りでした。午前中の質問のときには、向こうの席に佐藤自治大臣がお座りでした。前々国会のときには社公案の提案者として野党の一人としてお立ちでした。…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それで、議論をさせていただく前に、私は、この議論の基本的な姿勢といいますか、お尋ねする立場を明らかにしておきたいというふうに思います。 午前中からもずっと議論がありました。そういう意味では、焦点になっているところのポイントというのも大体共通をしているというふうに思います。 そういう中で、これもまた引用で恐縮ですが、前々国会のときに野田先生の方から、当時は自民党、野党の提案者がおられますが、両提案者に対して――引用させていただ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 ありがとうございました。 それでは、もう一つ大きな前提として、先ほどもちょっと触れたんですが、やはり政治改革をしなければならないというのは、確かにダーティーな話がたくさん出てくるとかということの腐敗を絶たなければいけない、これは一つの大きな柱であると思います。しかし、もう一つは、やはり日本の政治が国際社会の中で迅速かつ機敏に、的確に対応できる、そしてそれが当然ながら国家国民の利益に供するということにあると思いますが、そういう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 ありがとうございました。私も大体その部分は賛成でございます。 そういう中で、選挙制度というのは、そういう政治構造、今明確にそこへ至っているという状況では私はないというふうに思います。そういう中で、そういうものを目指すときに選挙制度というのはどうかかわっていくんだろうかということであります。 私たち民社党は、かねがね、選挙制度というのは、本来、そのときどきの国の政治構造に密接に関係をしているということを主張してまいりました。そ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 昨日、きょうと別の委員の御質問の中でもるるお述べいただいたように、大体理解は、よくわかります。 非常に大ざっぱで恐縮でございますが、基本的には政権の選択というものを非常に明確に出したい。その機能を持っているのは、小選挙区制が本当はベストである。しかし、やはり小選挙区制の持ついろんなマイナス点もあるわけですから、そういう部分も含めて補完という意味で、足らざるを補うという意味で比例区がついている。そして、それは同時に、単純小選挙…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それでは、具体的に定数の配分についての考え方をお尋ねをいたしたいと思います。 第八次選挙制度審議会というのがやはり一つの第三者機関といいますか、その御議論として一番重いものだというふうに理解いたします。そこでの平成二年の四月の答申では、「本審議会としては、民意の集約、政治における意思決定と責任の帰属の明確化及び政権交代の可能性を重視すべきであること、少数意見の国政への反映にも配慮する必要があること、制度としてできるだけわかり…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 より少ない方がいいという部分は理解いたしますし、前回の野田私案でも百五十という数字もお見せをいただいたこともございます。 別の角度からお尋ねしますが、今の御議論は、トータルはできるだけ少ない方がいいという、痛みを持つためにもということはありました。それと同時に、三百、百七十一ということで、三百、二百とは程度の差、理念に物すごく根幹的にかかわる問題ではないけれども、少ない方がいいんだということを言われました。 三百という絶対値…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 それでは、我々与党の立場では、政府案で二百五十、二百五十を出している。その理念は何か足して二で割ったのかというふうなお受けとめもややあるようですが、私は決してそういうことは思っていない。私が先ほど申し上げたような政治構造のときに、三百とかいろんな議論があったことは事実です。 そういう中で、いわゆる民意を集約して、国民の選択として政権が、国民の政権の選択というのが選挙結果に明確にあらわれる、そしてなおかつ多様な民意も、政権の選…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 今、多党化し、連立政権が非常に国民に政見を示さないままという御指摘がありました。それで、今回の政権は中選挙区制でのものという意味では、選挙制度の議論としてはちょっと切り離さしていただきたいと思いますし、その中でドイツの例等々お触れになりましたことは、実は前々国会の比例代表がいいのか単純小選挙区がいいのかという部分では、まさにその焦点になる議論であったというふうに私は思います。 先ほども申し上げましたけれども、そういう中で、そ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 理念はよくわかるのです。ただ、果たしてこれは最高裁がどう判断されるかなというふうな状況、明確にこれは合憲で大丈夫ですということでない、それも相当厳しいのではないかというのが今までの判断だったわけです。そこを政策判断ということでは私はかなり厳しいのではないかということが一つと、もう一つは、例えば政党本位、政策本位で選ぶということは非常に、そうあっていってほしいと思うのですけれども、選挙自体、選挙民の行動自体。 しかし、例えば今…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○川端委員 私は違うと思うのですね。例えば先ほどの政治献金の議論の中で、企業・団体献金というものを透明化して、少額で個人の資金調達団体にいただく。この大きな背景の中には、政治家として、政党からだけにリンクしたお金ではなくて、個人の政治活動としての部分も大事なことなんだという議論があるわけですね。 それから、生々しい記憶として、大量の離党というのがありましたね、離党問題。例えば、自民党案で、滋賀県ですと小選挙区三の比例区二と、五名選ばれる…