川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 今の質問は、今回の支援策はそれに比べてどうかという意味も含めていたのですが、これは大臣にお尋ねしてよろしいでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 ある意味では日本の方がFEMAよりも先にいっているというふうに胸を張ってお答えいただいたわけでございますけれども、しかし現実に災害難民なんという言葉がありますように、自力で立ち上がれない方が非常に滞留している。 そういう状況を見るに見かねてといいましょうか、ボランティア活動をやっていらっしゃる方、あるいは市民運動をやっていらっしゃる方々が生活再建援助法案というものを市民立法して衆参の議員の、私が持っておりますこの新聞記事に…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 立法は立法府がするところでございますけれども、こうした市民運動から出てまいります立法の提案というのは、むしろ政府の方の提案を引き出すといいましょうか、対策を十分にやってほしいという、その声を上げるための一つの手段であるのではないか、このように思います。 特にこの立法に当たりましては、FEMAの例、生活支援立ち上がりとして、FEMAとそれから州の災害救助の機関でしょうか、足しますと二万二千五百ドルぐらいの一時金というものが、…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 私ども民主党の中では、昨年の選挙のときから支援基金を設置するそういう議員立法をやりたいということを公約として掲げてきて、私どもも研究中なわけでございますが、一点、私はやっぱり、大臣各位あるいはお並びの議員の先生方にも訴えさせていただきたいと思いますのは、この生活支援というのが個人の財産の、私有財産の補償というところに、間違った、ある種の神学論争のようなところにとらわれたような感じがいたします。 改めて個人が立ち上がるための…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 今のようなやりとりを伺って、最後にこの問題につきまして総理からお答えをいただきたいと思うわけでございます。 私が申し上げたいのは、日本の場合は住宅をつくってあげる、あるいは何かをしてあげるというのでしょうか、何か物といいますかやると。しかも、住宅の数はこれで仮設住宅が何世帯分できるから充足するはずだというようなことで、あるいは金額にしてもこれは足し上げればむしろアメリカよりもまさっているはずだとか、何となく量でという感じが…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 今後に向けましての御努力をお願いしまして、次に元慰安婦の方の問題に入らせていただきます。 アジア女性基金の関係者の方々は大変御苦労しておられます。基金の関係者御自身も非常に年配の方も多くおられます。理事長の原前参議院議長が年配だというわけではないのでございますけれども。この問題について大変心を痛めている人たちが集まりまして、そして政府と一緒になりましてアジア女性基金、これをうまく運用したいということで始まっているわけでござ…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 韓国の日本に対する不信感がなかなかぬぐい切れないから、あるいは疑心暗鬼が起こるからということでございます。日本、韓国、近くて遠い国といいましょうか、過去の問題もございましてなかなかハッピーな方向に行かないわけでございますが、昨日、この予算委員会でも慰安婦の教科書問題について御議論がございました。 この教科書問題につきまして、これは一月二十四日の新聞の記事でございますけれども、教科書から慰安婦問題の削除を求める動きにつきまし…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 通告してなくて恐縮でございます。文部大臣にもお答えいただけるとありがたいのですけれども、文部大臣の所管事項とは違うとおっしゃるかもわかりませんが、こうした問題、過去もそうですし今もそうでございます。教科書問題にとどまらず非常に大きな外交問題になるわけでございますが、何か御意見ありましたら伺わせていただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 教科書問題についてお伺いしたのですけれども、教科書問題。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 時間が短いので質問をかいつまみますが、戦後五十周年の時期に当たりまして、このアジア女性基金もそうですが、さまざまな戦後処理の問題が解決する予算が計上されました。アジア歴史資料センターもその一つでございますが、現在の進捗状況、これからのお取り組みについて伺わせていただきます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 その構想も御紹介ください。 それでは、最後に総理に伺わせていただきます。 民主党の場合は、先ごろ鳩山由紀夫代表が団長となりまして韓国に行ってまいりました。さまざま韓国政府ともお話し合いしました上で、総理のところにもお話に上がらせていただきました。やはり、慰安婦になられた方々が受け取りやすい、喜んで受け取っていただいて日本国民の気持ちを感謝してもらえるような、そういう環境づくりが大事ではないかということを申し上げさせていただ…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 先ごろ労働大臣あて建議が行われました婦少審議会の発表されました資料を拝見してみますと、男女雇用機会均等法が十年を迎えまして見直しの節目にあるわけでございますが、日本の女子労働者ないしは雇用市場の実態をよく踏まえながら、またあるべき姿を目指しながら改正に取り組んでいかれるということで、関係者の方々の御努力に敬意を表しますとともに、労働省の方でもこれからこの建議を受けられて法案要綱をつくって、また再諮問をしてそれから次期通常国…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 滑らかな答弁を伺っているうちに、私の疑問点にお答えいただいたのかどうか私自身がよく受けとめかねておりますが、要するに、やはり生き生きと働く、今までは人間も護送船団方式だったけれども、これからは男女の性にとらわれずに、むしろ能力、努力あるいは個性、持ち味といった個人に着目して労働政策が展開される、雇用政策が展開されるということが私も望ましいと思っているのでございますけれども、日本の労働市場の場合はやっぱり終身慣行といいましょ…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 雇用機会均等法の改正とあわせて基準法の女子保護規定の改正がなされるということでしたら、ぜひそちらの方の御検討も急いでいただきたいと要望させていただきます。 さて、これは大臣の目にとまっておりますかどうですか、事務方は知っていらっしゃると思いますが、これは国会図書館の立法考査局が女性の諸外国の法制を集めたものでございます。ちょっと紹介させていただきますと、建前としての男女平等と現実の男女差別の残存というのは、これは諸外国にお…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 ぜひ、その御決意でリーダーシップを発揮していただきまして、先進国並みのといいますか、国際化した社会の中での労働法制の大変画期的な今時期になっておりますので、御活躍くださいますようにお願い申し上げたいと思います。 さて、規制緩和の計画、規制緩和も日本が取り組まなければならない非常に大きな課題であるわけでございますけれども、人の問題も規制緩和といいましょうか、労働時間のあり方ですとかあるいは労働契約のあ…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 大変検討事項が多うございますけれども、その中に当たりまして特に御要望申し上げたいのは、今局長の答弁の中にありました解雇に当たっての理由の明示とか、それから労働契約、個々の労働契約の中の紛争を調整するシステム、このあたりが共通な公平で透明なルールがあると、それからハンディキャップのある人は少し配慮すると、それからそのルールをめぐって紛争が生じたときには仲裁ないしは調整のシステムを持つというのがある種、規制緩和の一般的なルール…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○川橋幸子君 ありがとうございます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 朝からでお疲れかと思いますが、短い時間ですけれども、五分間質問させていただきます。 初めに、小谷村の土石流災害について伺いたいと思います。 亡くなられた方、行方不明の方々、そしてその御家族の方々には心からお見舞い申し上げたいと思いますし、現在救出作業中の方々の御苦労にも心から御慰労申し上げたいと思います。 さて、この件につきましては人災か天災かというお話があるわけでございますが、私はもう一点、働く人々の安全確保が十分である…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 そういたしますと、労働省は発注官庁や業者に対して大変適切な指導を行ってきたけれどもなおざりにされてきたと、こんな状況というふうに受けとめられるわけでございましょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 なお御努力いただきたいと思います。 私は民主党・新緑風会に属しておりますけれども、民主党の場合は菅代表以下何人かが視察といいますか調査に上がっておりますし、新緑風会の場合は民改連の笹野議員が現地入りしてつぶさに話を聞いてきたところでございます。 そこで、建設工事の危険防止、安全対策というのは大変難しいことは私も漏れ承っております。発注者がいて、元請がいて、下請がいて、孫請がいて、非常に重層的なものでございます。民間企業でも…