川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子でございます。 前回の本委員会、それからたしか六月五日の本会議のときにお尋ねさせていただきましたアジア女性基金の問題について、重ねて本日もお伺いさせていただきたいと思います。 六月四日でございましたか、アジア女性基金理事会が開かれまして、いよいよスタートに当たりまして、焦点になっておりました償い金といいますか金額の問題、おわびの手紙の問題、それから意外に注目されていなかったのですが非常に大事なこととして…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○川橋幸子君 第四点、政府の協力といいますか、政府の責任についても既にお述べいただいたわけでございます。もう以上の平林室長の答弁で尽きているのかもしれませんけれども、なおこのところ新聞の論説等でも大変心配される論評が載っているわけでございます。 アジア諸国の信頼を取り戻すために始めた基金でございますが、最初はアジア諸国も大変友好的に受けとめたと思います。また、前回の外務委員会で御紹介申し上げました、アメリカの国務省から出ております日本の…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○川橋幸子君 二点目は、これもまた私は前回の本会議で質問させていただいた事項なのですが、北朝鮮に対する食糧支援の問題がございます。本会議では大変丁寧な答弁はちょうだいしたんですけれども、よく耳を澄まして伺っておりましたら、いずれにせよそういうアピールがあれば必要に応じて対応という、そういう感じの御答弁でございまして、あるいは政府の方ではまだ御検討にならないのかと思っておりましたところ、その翌日、「政府、応じる方針」、こういう記事が出てい…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○川橋幸子君 ありがとうございました。どうやら被害妄想に陥らないでよいという大臣の御答弁でございまして、私も御信頼申し上げたいと思います。 少々時間を短縮した方が喜ばれるのでしょうけれども、今の外務大臣のお言葉に勇気を得まして、通告しておりませんけれども、もう一問具体的な質問事項としてお伺いします。 人道的な援助に対して日本としては重視していくという外交姿勢があるわけでございます。このところ外務委員会で私は人権問題というものを中心にお伺…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○川橋幸子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 本会議 第23号
○川橋幸子君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表し、日米物品役務相互提供協定並びに自衛隊法の一部を改正する法律案について、橋本総理大臣及び池田外務大臣に質問させていただきます。 さて、質問に先立ちまして、昨日の共同訓練において自衛艦の米軍機に対する誤射の事故が起きましたことを大変遺憾に存じます。既にこの場で総理及び防衛庁長官から御答弁をいただいておりますが、与党三党といたしましても、二度とこのような事故が発生しな…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子と申します。 きょうは、三人の参考人の先生方には貴重な御意見をお話しいただきまして大変ありがとうございます。私の持ち時間は十五分という短い時間でございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 まず、山本参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今度、海の国際司法裁判所という国際機構ができるわけでございます。先ほどの先生のお話でございますと、海の問題というのはもう数百年の歴史を人類は重ねてき…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 毎日新聞のことしの二月十九日の、これは「(談)」となっておりますので先生がお話しになられたものを記者の方がおまとめになられた記事かと思いますけれども、「排他的経済水域を設定して一挙に外国の実績を否定してしまうのは海洋法上は問題である。」というようなお話ですとか、やはり線引きをしましても線引きの両側に大変豊富な漁業資源があるのだから、関係国がいかに折り合って資源を保存していくかが重要だというようなお話をスクラップで拝見してい…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 先生のお書きになられた「海洋法」、有斐閣の小論文だと思います。先生のもっとコクのある論文はちょっと拝見する時間も能力もないということでこれをさっと拝見したところでございますけれども、海洋法を批准しなくても海洋法で定められている趣旨、条項を国内法として措置していると。例えば、アメリカが私が読んだ中では印象的なのでございますけれども、国内法でそれを整備して先取りした上で二国間条約で相手国にそれを迫ってくるというのでしょうか、迫…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 世界が注目する現在のアジア地域でございます。経済もそうでございますけれども、さまざまな経済成長をするがゆえの政治的な安定度を欠くというのでしょうか、こういう地域なわけでございますが、この地域の中で、特に日本のお隣の韓国、中国との間で同時にこの条約を批准して折り合いをつけるような交渉に乗り出すというのは大変意義がある、こういう時期だということでございましょうか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 国際司法裁判所と今度の海洋法裁判所は大分性格が違うようでございますけれども、ハーグの国際司法裁判所の小田先生とともに山本先生が海洋法裁判所で御活躍くださいますように、これは日本人という余りナショナルなことを言っちゃいけないんだと思いますが、個人として、地球人として御活躍くださる状況ができますよう、私どもも努力いたしたいと思います。 それでは、佐野先生の方に質問を一問させていただきたいと思います。 …
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 今度の海洋法条約の批准にかける漁業関係者の方々の期待というのは非常に大きなものがあるということを私、この委員会に参加させていただいて理解したのでございます。 確かに、私も魚は食べ物として個人的に大好きですし、大変すばらしいリソースだと思いますし、日本の漁業の実績も伸びていってほしいと思うのでございますけれども、海洋法条約の批准をてこに産業を立て直すというよりも、もうちょっと産業自体の考え方があるような気がいたします。もちろ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子でございます。前回の委員会に引き続きまして、きょうも人権問題を中心に質問させていただきたいと思います。 なお、提案されております二条約については賛成でございます。 前回の質問は、アメリカ国務省がアメリカの連邦議会に提出しました人権問題の日本の実情の部分を引きまして、その記述に沿いまして、女性の政治参加、雇用機会均等法の見直し、従軍慰安婦問題、アイヌ新法、部落基本法問題、地方公務員の国籍条項、外国人労働者…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 今回役員をおやめになりました三木睦子さんも「「反対、反対と政府に言うだけでは何も実を結ばない」と、呼びかけ人を辞めた後も引き続き基金を支援する姿勢を示している。」というふうに、きょうの毎日新聞でございますが、報じられているところでございます。 同じこの記事の中では、やはり日本政府が政策判断で資金を投入してはどうかという、こういう意見がこの財団の中にあることが報じられておるわけでございます。住専を持ち出して申しわけございませ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 それでは、外務大臣が力強い御答弁でございますので御信頼して、きょうはこれ以上お伺いすることはやめます。 ただ、一点御紹介したいと思うのは、この毎日新聞の記事によりますと、十三日付のニューヨーク・タイムズと書いてございますけれども、この基金をめぐる状況というのは、近隣諸国の反感をなだめるどころか、新たな日本不信を呼び起こしていると報じられているということでございます。国際信用の問題も大変大きゅうございますので、最善の策がとれ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 直接参考にはなりませんけれども、今回の件で私は米国政府の対応を思い出したことがございました。何かといいますと、沖縄少女のレイプ事件のときに、ハワイのホノルルにいらっしゃるマッキーさんとおっしゃるんですか、司令官の方が直ちに解任されたという食言問題がございました。もちろんこれは事件が違いますし、こちらの訴訟そのものについては法律上でもって判断されるべきことだと思いますけれども、セクシュアル・ハラスメントというものは、単に嫌が…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 経過は皆さん御存じですから、できるだけ結論をクリアにお答えいただければと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 明確な基準を設けるべきという、その論についてはどのように検討なさいますか。