川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 総理のリーダーシップでぜひいい解決を見ますようにお願いしたいと思います。 残された時間は、男女共同参画社会の実現につきましてお伺いさせていただきたいと思います。 総理の所信の中でも、男女共同参画社会の実現について新たな国内行動計画を策定するというふうに述べていただきましたが、この計画に対しまして女性たちは大変大きな期待を持っております。 去る七月三十日でございますが、民間の女性もあるいは男性も入っていらっしゃいます男女共同…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 質問の趣旨は、審議会から出されたビジョンのポイントを御説明ください、御紹介くださいという意味です。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 それでは、明断なる本部長でいらっしゃいます総理の方に伺いたいと思います。 このビジョンを受けて具体的に取り組んでいただきたいと思いますが、本部長の姿勢をお答えいただきたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 このところ規制緩和に関連いたしまして、経済審議会からの報告、それから行革委規制緩和小委員会からの報告がございまして、いずれの報告も女子の時間外、休日、深夜業の規制を撤廃するということが提言されておるわけでございます。 この件に関しまして、撤廃する場合はむしろ男女共通の時間外労働の上限を設けるべきではないかという、こういう意見も強いのでございますが、この点につきまして労働大臣いかがでございましょうか。行政指導で行われている部…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 時間が短いので、伺いたいことがたくさんあるのでございますけれども、検討してくださるということの結論で受けとめさせていただきます。 次は、男女雇用機会均等法の改正問題についてお尋ねさせていただきたいと思います。 これも公益委員の見解が出ておりますが、そのポイントを事務局の方で結構ですので御紹介ください。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○川橋幸子君 公益案がすべて満足とも私は思いませんけれども、大変リーズナブルなところで労使の調整を図られた案かと思いますと、ぜひこの公益案から一歩も退くことなく法制化に取り組んでいただきたいと思います。 昨年、アメリカ三菱でセクシュアルハラスメントという事件がありました。セクシュアルハラスメントという言葉は日本語にしますと性的嫌がらせというふうに訳されますけれども、その本当の意味は人権侵害、女性の人権侵害というふうに解釈していただいた方…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 民主党の川橋幸子と申します。 初めに、官房長官は記者会見の御予定もあるというふうに伺っておりますので、官房長官の方に女性政策の推進についてのお話を伺いまして、その後、引き続岩、同僚議員がさまざま大変力のある、あるいは鋭い、それから含蓄のある質問を続けております今回の特別養護老人ホームに絡む、この件だけというわけではございませんけれども、行政監視のあり方というものの大変象徴的な事件がと思いますので、それについての姿勢をお伺い…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 強力な推進といいますと、今総理の諮問機関でございます男女共同参画審議会、この存在が時限立法になっている、大変あやふやな存在になっているとか、あるいは推進体制といいますのも本部機構は閣議決定、閣議決定というのは最高の意思決定だと言われればそれまででございますけれども、法律的な根拠を持つというやり方をとっている国がたくさんございます。先進国もそうでございますし、それからお隣、韓国で女性発展法というふうに訳されておりますけれども…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、行政監視の問題に移らせていただきたいと思います。 私がお伺いさせていただきたい視点は、今回の厚生省の事件については大変シンボリックなものでございますので、この部分は総務庁長官の方にお伺いしてもよろしいでしょうか。 それでは、官房長官ありがとうございました。ぜひ公約を守っていただきまして、よろしくお願いしたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 それでは続けさせていただきます。 私が質問させていただきたいと思う視点は二点ございます。一点は、今申し上げかけたことでございますけれども、最近時点の大変ゆゆしい行政腐敗を象徴するようなこういう事件でございますので、総理の意向を受けましてもう少し、官房長官の方がお役目がなと思いながらですが、行政改革についての副総理格、現在総理臨時代理でいらっしゃる総務庁長官の方に、厚生省自体の取り組みについてお伺いしたいと思います。 事務次…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 これまでとは違う目に見える形でと、一カ月以内にそのプランをぜひおまとめいただいて公表していただきますようにお願いしたいと思います。 さて、市民の目を持ち込むという意味では、私はできたばかりのまだよちよち歩きの民主党に所属している議員でございますけれども、私どもは日本版GAOといいますか、行政監視評価委員会というものを提案しているところでございます。それはまた別途、党レベルあるいは国会レベルでお話しすることがあるかと思います…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 一段と高い見地から行政監察のあり方を見直してくださるということでございますので、その際のひとつチェックポイント、これも視点でございますけれども、御要望申し上げたいと思います。 現在の行政監察の業務運営の方針、何か基本的には三点あるようでございますけれども、政府の中の最重要課題の解決が促進されるかどうか。それから二点としては行革の推進、行革審の事務局、大変御苦労な仕事だと思いますが、それをしっかりとやる。三点目としましては、…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 これは参議院の当調査会を運営なさっている方々と総務庁との間のお話し合いになるかと思いますので、こういうアイデアもあるということを念頭に置いていただきたいと思います。参議院自由民主党さんの選挙公約でございますけれども、参議院改革が政治を変えるという大変すばらしいものもございまして、こういうものは超党派で私どもやっていけることかと思いますので、御理解を賜りたいと思います。 時間が少なくなって恐縮ですが、次は会計検査院の院長代行…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○川橋幸子君 時間が参りましたので、答弁じゃなくて要望させていただいて終わりたいと思います。 会計検査院の場合は、決められた守備範囲の中でその事項がいかに違法ではなく不当ではなく行われるかをチェックするのが本来の役割とは存じますけれども、今のような行政不信とかあるいは財政再建、ちょっと観点は違いますが、そういう大きな国民が求めるテーマがあった場合には、いろんな行政システム、現行システムを駆使しながらできることは全部やった方がよろしいかと…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○川橋幸子君 韓国というのは近くて遠い国と言われますけれども、北朝鮮というのは本当に不思議の国ですね。不思議の国というのは、メルヘンチックなアリスのような国だとよろしいんですけれども、どうもやっぱり不気味だという感じがある一方、非常に何か誇り高くて、戦前の日本のような神の国じゃないんでしょうけれども、何かしらアメリカが思うようなならず者の国の中でもちょっと違うんじゃないかなというような感じを持つんですが、一体どういう国なんだろうというの…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋でございます。 提案されておりますACSAについては賛成でございますが、ACSA及び日米協力のガイドラインの見直しのほか数点、時間内でお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、ACSAでございますが、武器輸出三原則によらないという、私にとっては妙な日本語だなと思いますが、よらないが三原則の精神は守るということでございまして、政府のこれまでの基本姿勢は貫かれていると思います。何回も御答弁いただいていて恐縮で…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 先ほど同僚の照屋委員の質問に防衛庁長官は、ACSA、ガイドラインの見直しは一体のものではないというような感じの御答弁がございましたが、日米共同宣言、その前にこの委員会でも承認いたしました地位協定、今回のACSA、それからガイドラインの見直しと、ポスト冷戦後に日本というものが安全保障に対してどのような役割を持つか。再定義という言葉ともちょっと違う、再確認というものともちょっと違う、日本というものはこ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 先ほどお話しになりましたナイ教授でございますが、読売新聞と日経新聞が私の手元にありまして、見ております。ナイ教授は、やはり日本に対する理解が非常にある方でいらっしゃるわけですね。私の目に印象的に映るのは、憲法の範囲内でできることを明確にしておくべきだと、そういうことをこの二つの新聞、マスコミの中でも一問一答の答えの形で出てきているわけでございます。 日本の価値観というのは主張すれば相手もわかる、憲法については向こうも既にわ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 マスコミに非常に早目早目に出るのは、記者の方々も本当に机の上の資料も取材精神旺盛に見ておられるのかもわかりませんが、こうたびだびさまざまなことが出てまいりますと、何となく政府とマスメディアの癒着というんでしょうか、なし崩し的に何か世論操作をなさるのではないかという警戒心が逆に国民の方には出てくるわけでございます。 はっきり切り口を示して国民の選択を問う、そういうことをしていただくのが近代国家なわけ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○川橋幸子君 時間が短うございますので、通告したものは大体この場で出尽くしておりますので、ここで少し飛ばさせていただきます。 中国の核実験の問題と円借款の問題について、外務大臣、外務省の対応を私は評価いたしますけれども、一方的にちょっと言わせていただきます。 封じ込めないようにする、国際社会の中に出てくるようにするという、これは大変グッドでございますけれども、だから円借を凍結ないしは見直すことはしないというのは、極めて日本的な和の精神で…