川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 伴う痛みがどのぐらいなのか、どの程度続くのか、それによって耐えられる耐ええられないということがわかってくる。また、先が見えれば、自立した個人というものはそれに対応して、サバイバルといいましょうか、自分で生き残るという努力をするわけでございます。ぜひ具体的な姿を示すような方向でこれから対処していただければと思います。 さて、経済の市場、資本の市場が自由化されれば、雇用市場も自由になっていく、護送船団方式と言われるような終身雇…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 多様な労働形態のあり方、多様な労働契約のあり方、それぞれ変わった場合の新しいルールづくりを御準備のようですので、これこそ労働省の出番ということでぜひ頑張っていただきたいのでございますが、持ち株会社についてはいかがでございましょうか。日経連と連合の間でどのようなお話し合いになっておりますのか、労働省の方から紹介いただき、なお労働省はどのように対処なさろうとするのか、お尋ねしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 労働省が研究家を集めて研究した結果によると、純粋持ち株会社の解禁について新たな問題は生じない。新たな問題は生じないという意味は、以前から、事業持ち株会社と同じような状態がふえる。事業持ち株会社の場合は労使関係の紛争というんでしょうか、中央労働委員会への申し立ても非常にふえてきている、やっぱり新たな労使関係のあり方について検討することが望まれるというふうに私は受け取っていたわけです。 労働大臣にお伺いするのも少しお答えにくい…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 私の場合は、今の総理の御答弁は大変残念に感じられます。行革会議の中からも、これからの社会というのは市場主義を原則とするけれども、秩序、ルール社会に移っていくことが必要。そうした場合のルールの中身は労使自治ということで御検討になるにいたしましても、ルールが欠如していることに対しては公共政策の場でちゃんと責任というんでしょうか役割を発揮していただきたいと思うのが私の考え方でございます。何かありますか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 きっと今の状況判断の問題かと思いまして、総理の方がより情報も視野も広くていらっしゃるとすれば、そのように御判断いただくことを私は信頼させていただきたいと思います。 さて、人事院から新しい研究結果が発表されまして、法的整備がなされるという新聞を見ました。今は公務部門と民間部門との間が分断されているのが日本の状況です。そこを移動する場合には逆に天下りとかというようなさまざまな弊害が出てくるわけでございますけれども、これからは公…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 官民の労働市場の流動化についての試行的な動きかと思いますので、私どももよく拝見して、十分いいものにしてまいりたいと思います。 さて、時間がなくなりまして、予定した質問を随分積み残してしまいました。御迷惑をおかけいたしましたが、最後の質問は、福祉施設を運営しておられます宮城まり子さんの投書の件について伺わせていただきたいと思います。時間がございませんので、読み上げると私の持ち時間がなくなります。 厚生省の方は、週労働時間制の…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 宮城まり子さんにぜひおこたえをしていただきたいと思います。終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子であります。 最初に、三井三池炭鉱の閉山問題についてお伺いさせていただきます。 三井石炭鉱業がことし三月三十日をもって閉山されるということに相なりました。黒いダイヤと言われた時期があり、また我が国産業の担い手として、支え手として大変貴重な役割を果たした時期があり、そうした時期を経まして百二十四年間の会社の、創業百二十四年というんでしょうか、その歴史に幕がおりるということで、私、労働省に長くいたこと…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 ぜひ全力を挙げて、大臣を先頭に労働省において取り組んでいただきたいと思います。 新聞等で拝見したところでございますが、離職者の方々の雇用の安定といいますか、それから地域振興といいますか、この地域そのものへの与える影響が非常に大きいわけでございます。それから、離職者の方個人にはとどまりませんで、そこで生活していらっしゃる家族の方々、ちょうど受験期であったりいたします。そうしますと、住宅の問題等々トータルな生活面での安定の施策…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 よろしくお願いしたいと思います。 できることできないこと、現行の法制度ないしは雇用促進事業団の役割から考えてあるかと存じますけれども、弾力的な運用をしていただきたい。移転した人には住宅の手当てがあり、移転しなければ住宅の手当てがないというのも、現在のような雇用情勢から考えますとちょっと機械的な割り切り論のような感じもいたします。その辺、局長の答弁の中では柔軟によく目配りしてくださるということでございますので、よろしくお願い…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 局長の御答弁の端々に何かにじみ出るような、これから法体系の整備についても御検討いただくことが期待できるような、そういう印象を私は受けましたので、難しい問題かと思いますが、ぜひこの事故を奇貨としましてよい安全対策の確立に持っていっていただきたいと思うわけです。 少しくどいようですが、この問題もう少しお話しさせていただきますと、今回労働省は、この蒲原沢ダムの災害復旧工事の問題を重視して、似たような工事現場全国千二百二十カ所の監…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 それで、これは私の個人的なアイデアなんでございますけれども、なかなかやっても浸透するのが難しい、しかも、同じことをやっているとマンネリ化するということから、本当に個人的なアイデアなんですが、大規模災害復旧の公共工事につきましては、関係省庁間の意思疎通、それから中央で持っておりますような専門的・技術的な知識と、現場をよく知っている、地域をよく知っている現場の経験なり知恵なりをドッキングさせる、こういうことが必要なんじゃないか…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○川橋幸子君 時間配分が悪くて、たくさん答弁を用意していただきました他局の方におわびして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 質問に入ります前に、民主党の今補正予算に対する態度というのはもう既に皆様御存じでいらっしゃるとおりでございますけれども、私も個人といたしまして、今補正予算には緊急必要なものという財政法の趣旨にのっとったかどうかという点で疑問が持たれますこと、あるいは依然公債に依存するような予算編成であって、橋本総理がおっしゃるような行政改革、財政改革を基本とする内閣の姿勢としてはいかがなものかと思…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 お戻りになるところを重ねて恐縮でございますが、そうすると、その趣旨が投票所ではなかなか守られていないというふうに大臣はごらんになるのでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 それでは、次は二年目を迎えました阪神・淡路震災の支援対策についてお伺いしたいと思います。 二年を経たわけでございますけれども、生活再建が非常に困難な人々が多く滞留されているという認識ではないかと思いますけれども、どのような人々がどのような困難にめぐり会って生活再建についてのサポートを求めていると思われますか、その現状認識についてまずお尋ねさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 では、午前中に引き続きまして、阪神・淡路震災の被災者への支援対策についてお伺いさせていただきます。 午前中のところは、与党三党の中で協議されました生活再建のための支援策が御紹介されたわけでございますが、もう少しその中身を詳しく具体的に、事務方で結構ですので、御紹介いただけますでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 確認ですけれども、仮設住宅に居続ける方への支援ではなくて、恒久住宅に移転した場合ということになるわけですか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 公営住宅に入っている方々には家賃補助等々あり、逆に仮設住宅にいらっしゃる方には生活の自立のための元手となるようなそういう資金が欲しいという声があるわけでございますけれども、そういう支援には今回はならないということでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○川橋幸子君 貸し付けといいましても、利子等は免除されたり、あるいは返済期間に猶予があったり、多分生活支援と同じような効果を持つのかなと期待させていただくところです。 さて、災害が起こりましたときにアメリカのFEMAの存在というのが非常に大きくクローズアップされました。むしろ情報危機管理という面で有名になったというような感じがいたしますけれども、実はこのFEMAはさまざまな生活支援のプログラムを持っているわけでございます。それを御説明い…