川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 総理の大変真摯なお答えはテレビを通じて市民、国民の方々に語りかけるような形で伝わるのではないかと思います。ですが、私はやはり国民に理解される、納得していただくというのが財政再建の第一歩ではないかと思います。 国民の場合は、先日のテレビの報道では、総額二百五十四兆円の国債残高があるとか、あるいは地方を足すと五百兆を超えるような天文学的な借金がある、余りぴんとこない反応があるのですね。これを国民の一人頭で割りますと、その報道番…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 もちろんそうでございます。でも、家庭の主婦の場合も、初めて主婦になった新米、シュフのフはおんなへんがない方もいらっしゃるかもわかりませんけれども、それはもうわかっているという前提のもとで話を始めませんと財政再建というものは論議が進まないような気が私はいたします。ましてや、大蔵省等々さまざまなブレーンがついていらっしゃる、優秀な官僚と言われる方がいらっしゃるわけでございます。 つまりは、むしろそういう現状ならばもう既に明らか…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 土建国家という言葉は嫌な言葉と申し上げましたけれども、現にそういう言葉が出てきても仕方がないようなさまざまな企業のモラルがあるということもやはり私たち政治家はしっかりと胸にとめなければいけない、そういう時期ではないかと思います。 さて、重要な財政再建の手法の一つに補助金を計画的に削減していくということがあろうかと思います。この点について大蔵大臣の方のお考えをお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 最後のところは私の質問にお答えいただけたのかなと思いましたが、私が申し上げたかったのは、補助金という、費目というのでしょうか予算の歳出の形態でございますが、これがむしろ財政再建と行政改革の一体的な推進に役立つ、そういう予算の性格を持っているのではないかと思うわけです。 例えば地方分権を進める場合には、機関委任事務だけではなくて、補助金で縛られているこの部分を、むしろ地方に本当に必要な補助金なのかどうか、一般財源化して必要な…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 その程度のプリミティブなことは理解しておるつもりであえて申し上げているわけでございます。わかりやすく国民に、これだけの努力をしたいのだ、ついては財政再建に協力してほしいというときのやり方で何か知恵がないかというふうに申し上げているわけです。 今までの御答弁を総括いたしますと、総合的に全部見直して、とにかく洗い出して、そして検討して、それからまあせいぜい早いところで十年度予算の作成に入ります、シーリングという形で出ると。この…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 大変御丁寧に御答弁いただきましたが、私は大臣の一番最初におっしゃったことが非常にわかりようございました。補助金にはさまざまな種類がある。義務的なものもあれば、費目によってはあるいは裁量的なものもあるだろう。裁量的あるいは投資的といいながらも、その辺の判断、バランスのとり方はこれからの財政状況の中で弾力的にといいますか、切り込んで考えていかなければいけないだろう。とすれば、補助金についてせめて費目別の現状だけでも明らかにされ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 それでは、政府の方でやっておられる行政監視の、行政監察という言葉が現行制度の言葉でございますが、それを中心にお伺いしたいと思います。 中海といいましても宍道湖と言った方が一般にはわかりようございますが、大変さまざまな関係者の方が注目しておる、その勧告が今回出されたところでございます。ですが、新聞報道によりますと、総務庁長官、分厚過ぎるとか、まず行政監察のスリム化、リストラが必要だというような記事を拝見しているのでございます…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 よく読んでみればと、やはり大臣も庁をかばっていらっしゃるのでしょうか。それでは、よく読んで二、三行見させていただきます。 干拓事業の勧告要旨の一点目が「所要の検討を行い、必要に応じ事業計画の変更を行い、適切に対処する」。よく読んでわかるものでしょうか、いかがでございましょうか。 農水省にお伺いしたいと思いますが、この勧告をどのように受けとめられますでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 「休止中の事業については、」「慎重に検討し取扱いを決めること。」と、大臣が今言ってくださったとおりの文章でございますが、中身がないと私は思います。 今までの予算と整合性を考えるとなかなか思い切った勧告ができなかったと総務庁長官はおっしゃいましたけれども、ということは、とりもなおさず行政監察には限界があって、長期にわたるような事業についての政策的な評価はできないということでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 それではもう一つ、監察にまつわる個別のテーマでもって質問させていただきます。 身体障害者の自動車教習所の件でございます。 総務庁から廃止を含む見直しの勧告が出まして、そして現在総理の配慮あるツルの一声もありまして存続が決まったようでございますが、この間の経緯を労働省の方から説明していただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 身障者専用の自動車教習所、宿泊施設もあって、スロープがついたりエレベーターがついたりという設備がなければなかなか身障者の方々も教習所に混雑した道を通所して免許証を取るということは難しゅうございます。 こういう事態の中であって、国政全般を見たときの各行政の連携を見たときに、やはり今回の総務庁の廃止の勧告は適切ではなかったという一つの事例ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 今回の件につきましては、一万六千ですか、署名が集まっておりまして、この存続を望んだ人たちにとってはとても喜ばれたことだったと思います。そういう意味では政府に御礼申し上げなければいけないことかと思います。 さて、監察となりますともう一点どうしても聞かなければいけないことがございます。厚生省の岡光事件と申し上げてよろしいでしょうか、福祉施設の補助金については厚生省の方はこの事件を踏まえてもう一回調査し直して、その改善結果を出す…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 厚生省が今回改めて調査をし直して改善点を出されたこの文章は実は大変歯切れよく、わかりよいのでございます。この点につきましては、私はやはり大臣が率先して先頭に立たれてこの問題に取り組まれたのではないかと思いますが、大臣の思い入れもおありなのではないかと思いますが、厚生大臣、いかがでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 さきの事件が起きましたことは本当に不幸なといいますか、私どもゆゆしい問題だと思っておりますけれども、今回このように大臣が率先されて調査に取り組まれたことは評価できるのではないかと考えます。 さてそこで、省レベルの内部監査の方がよほど有効で適切に答えを引き出せるのではないかという気持ちを私は持つのですが、総務庁長官、いかがでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 行政権は内閣に属する、監察について行政が何もしないわけにはいかないという御意見はわかるわけでございますけれども、私は行政監察の現行の状況を見る限りにおいて、やはり行政内部の役所対役所の監察というのは限界があるのではないか。 むしろ、省レベルあるいは局レベルで結構ですが、内部監査についてはさまぎまなレベルがあるわけで、それが適切に行われることこそが必要であるのではないか。むしろ、長期の政策評価ができるような、国民が本当に宍道…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 大臣答弁と局長答弁が食い違っているように私には感じられました。 私も大蔵省の所掌範囲になじむのかなじまないのかわからないけれども、とにかく公表できるような仕組みを大臣にお願いしたい。それは、大蔵省ができないなら総務庁にお願いするのでしょうか、あるいは総理府にお願いするのでしょうか。総合的な事務の調整の中で、各省から報告を求めればそれは一覧で出るわけでございますから、そのお指図だけを大蔵大臣にお願いして、もう一点、今度は総務…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 行政手続法の適用除外は補助金だけではないというお答えでございますが、私は、補助金にこそ適用除外があるというのは、国家と国民といいましょうか、そういう新しい日本のあり方、社会のあり方の中では適当ではないのではないかと思うのですけれども、重ねてお願いいたしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 それでは、まず情報公開法の中で補助金を対象にしていただくという御答弁をお約束いただいたことできようのところはとどめまして、もう一点、行政監視に関する最後の質問でございますが、会計検査院にお伺いしたいと思います。 行政監視、市民の目で行政が適正にそうして効果的に執行されるかというところになりますと、会計検査院の役割が非常に重要かと思います。今までお金のむだというところに重点があったように私ども国民の目には見えるわけでございま…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 現行の制度を活性化するだけでもかなりの行政監視はできると思いますが、民主党としましては、限界があるだろう、もう一回新たなあり方を考えていただきたいということを最後に申し上げたいと思います。 さて、次は行政改革、規制緩和と雇用労働といいましょうか、働く人々の生活についてお伺いしたいと思います。 橋本総理は、二月二十七日だと思いますが、日経連の根本二郎会長に対して、行革と並行して雇用対策について配慮してほしいという旨の要請をな…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○川橋幸子君 大変適切な御要望をしていただいたと私どもは評価するわけでございますが、行政改革、規制緩和につきましては明と暗がつきまとう、光と影があるというふうなことが言われます。それが一体どの程度の光でどの程度の影で、タームをとった場合、短期ではどう、中期ではどう、あるいは二十一世紀はどうというその姿が示されないことが国民の間に不安を呼んでいるのではないかと思います。 こういうものに対するアカウンタビリティーというものを発揮していただき…