川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 それじゃ、判断は自治体にゆだねるということでよろしいわけですね。それなら大変結構な御答弁でございますが。 加えまして、この件についてたくさんの報道がなされ、なお新聞等では論説にも取り上げられている。世論の動向というのはもう少し緩めたらいいのではないかと、こういう反応だと私は思っております。 それから、将来の人事管理において、昇進できない、管理職に任用できないということは雇用管理上問題を生ずるじゃないかというのは、それは当該…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 再度尋ねないであれで終わっておけばよかったなと、今残念な思いがいたしますが、これはまたこれからクリアにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 それでは、国連の一連の世界会議が開かれてきておりますけれども、今度は女性の問題あるいは人権の問題に大変重要な関係のありますカイロの人口・開発会議、それと北京会議についてお伺いしたいと思います。 カイロの人口・開発会議といいますのは非常に画期的な会議であったわけでございます…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 女性の自己決定権、カップルの自己決定権を尊重するために、家族計画とか避妊とかについての多様な選択肢あるいは情報を当事者たちに提供するというのがりプロヘルスの概念なわけでございますが、この部分も日本の場合はまず母子保健という概念でとらえていることから、個人ないしは家族の人生設計についてサービスするという政策の立て方になかなかなっていないことが一つ。 それから、避妊手段が非常に日本の場合少ないですね。一番典型的に言われますのが…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○川橋幸子君 悩みは私も十分わかっているつもりでございますが、大きな壁があるからといって行政が手をこまねくというのも私は行政の使命からいって問題なのではないかと思います。政治もお手伝いしなければいけないと思います。できるところから段階的に着実にやっていただけますようにぜひお願いしまして、次の質問に移ります。 きょうもまた質問がたくさんで、予定質問が消化できなくて内政審議室の方には大変また御迷惑をかけます。国連人権教育の十年、しっかりやっ…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子でございます。本日は、人権問題に集中しまして質問させていただきたいと思います。 外交には主要な要素が三つあると言われておりまして、一つは言うまでもなく軍事・安全保障、二つは経済、三つが人権、こういう三つの重要な要素があるわけでございます。昨年秋のAPECはまさに経済外交の季節であったと思いますし、それから、昨年暮れからついせんだってまで、あるいはその後も続いております日米共同宣言は、これは軍事・安全保障…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 衆議院といいますか下院の女性議員比率は日本の場合は世界百七十二カ国中百四十五位というのがっとに有名でございまして、大臣も女性は一人しかおらないというようなことまで書かれているわけでございます。 大変有能な外務大臣でいらっしゃいますので、内閣におかれましても、あるいは自民党という政党の中におかれましても、大臣のリーダーシップを発揮してくださいますようにお願いしまして、次に移らせていただきます。 さて、女性の問題でございますが…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございました。幅広くかつ早急な検討をお願いしたいと思います。 質問通告はしてございませんけれども、アメリカの三菱自動車で、セクハラの問題でかなり報道がなされておるところでございます。通告してございませんのでお答えは結構でございますけれども、ある新聞によりますと、日本の人権意識というものが、人権というのは正義であるという欧米並みのとらえ方が弱いせいではないかというような、そんな報道のされ方もされておりますので、これ…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 新聞の報道ぶりも、評価し、かつテークノートするということで玉虫色、国連も玉虫色の結論を出すことが多いのでございましょうか、その報道ぶりでございました。 ここに国会図書館が出しております「イシュー・ブリーフ」がございまして、ちょっと御紹介させていただきたいと思います。 日本政府は女性のためのアジア平和国民基金、今、部長がおっしゃった基金を設けたと。でも、それについては国民の間でも評価が大きく分かれて募金が思うように集まってい…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 北海道旧土人法という名称においても本当に時代錯誤がかった法律、これを廃止するとともに新法ということにこれからなっていくかと思いますが、何か時期的なめどはあるのでございましょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 できる限り速やかにということで、一層の御努力をお願いしたいと思います。 次は、部落問題についてお伺いしたいと思います。 この報告書では十一ページの下の方に「国籍上の」「人権上の」と書いてあります。これは人種上のということです、少数民族の問題でございますが、この国務省報告では、日本の社会というのはどうも自民族中心主義で、その均質性を尊重し過ぎるがために少数民族に対する配慮が足りない、あるいは差別があるというような、そういう分…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 与党の中でも力を入れて取り組んでおります。少なくとも私ども社会民主党の場合は、この問題を日本の人権問題の大きな一つとして位置づけているわけでございます。 一般対策でというようなお答えでございましたけれども、これは読売新聞の三月三十一日の報道でございますが、「現行法の役目は終わるが、依然、工夫が必要」と。この工夫の中心に法的措置というものが挙げられて、法的措置というのは新たな立法を意味するというような感じの報道がございますが…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 それでは次は自治省に、地方公務員の国籍条項についてお伺いしたいと思います。 この問題は国務省報告では十二ページから十三ページにかけて記述されておりまして、永住外国人の地方公務員の国籍条項が緩和されてきていることを評価した上で、なお問題点が指摘されているわけでございます。 この地方公務員の国籍条項につきましては、昨年、高知の橋本知事が撤廃の宣言をなさって検討に入られてから、今非常に大きな動きになっていると思われます。もう地方…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 内閣法制局見解というのは昭和五十三年ですね。それから非常に世界は変わっているといいましょうか、時代の変化があるわけでございます。 現在検討中と書かれておりますのは、高知県、川崎市、大阪市、今後検討したいというのが群馬、東京、福岡、大分、沖縄、神戸というふうに、都道府県、政令指定都市の中での動きがあるわけでございます。 地方分権とは違うとおっしゃいましたけれども、私は別の意見を持っております。公権力というのは地方分権の中では…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 持ち時間が四十九分まででございまして、ほかにも質問通告を厚生省、総理府さんにしていたわけですが、きょうは時間がなくて本当に申しわけございません。次回にということにさせていただきたいと思います。 それで、最後に外務大臣にお伺いしまして、私の質問を終わらせたいと思います。 この国務省報告の中でも、人権の擁護というものは、日本では法務省人権擁護局と外務省人権難民課が担当していると書いてございますけれども…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子と申します。 お二人の公述人の方々におかれましては、きょうは貴重な御意見を伺いまして大変ありがとうございました。 私の時間は十二分ばかりでございますので、質問の数は少ないかと思いますが、まず新垣公述人の方からお尋ねさせていただきたいと思います。 沖縄基地問題は日米安保条約にも関係いたしますけれども、私はどちらかといえば国内問題であることの割合が大きいのではないかと思っております。戦前も日本軍の最前線基地…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川橋幸子君 私は外務委員会というところに所属しておりますので、外務大臣はどう答えられますか、あるいは予算委員会で総理に伺ってもいいのですが、個人としては沖縄の日を提唱してみたいと思っております。応援してください。 さて今回、普天間基地の返還等々、複雑な思いを持っていらっしゃると思いますが、私が一番自分自身痛切に感じましたのは、沖縄の例の事件の後で何万人という、そういうオーダーの集会がございました。そこで高校生の女子生徒が、静かな沖縄を…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川橋幸子君 時間が少ないのでございますけれども、福井公述人に一問だけ伺いたいと思います。 建設省、国土庁においでになられて、そして今大学で教えていらっしゃるというふうに経歴を拝見いたしました。ということで、ぜひ伺いたいと思うのは、この東京問題をどう解決すればよいか、都市政策の観点から御示唆いただければありがたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川橋幸子君 借地借家法というのはどうやら法務省所管の法律のようでございますが、でもそれが機能するところは都市政策、土地政策に非常に有効なものであって、これはもしかしたら建設省ないしは議員立法でやるのが適当なのかなと考えましたが、この辺、時間が来てしまいましたので簡単にお答えいただければと思います。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川橋幸子君 ありがとうございました。