川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○川橋幸子君 住専処理機構の中で債権回収に当たりますところは株式会社組織になって、むしろ機動的に債権回収が進むようにとプランニングされておりますので、その辺はこれからも目配りしていただけるとありがたいと思います。 また、今の住専は今度整理されるわけでございますが、実際の手足になる職員はそこの職員の方々が引き継がれるわけでございます。こういう職員の方々がやる気を出して債権回収に当たるためにはどのような工夫が必要か。これはお二人にお聞きした…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○川橋幸子君 安藤参考人それから金澤参考人、お二人のおっしゃったとおりなのでございますが、夢を持ってやる気を出してもらう工夫というのは大変なことではないかと思います。ある方の表現によれば、住専は今まで母体行、一般行あるいは系統の金融のごみ箱として使われたというような言い方をされることがあるわけです。また、相手の会社の資金内容もちゃんと検査しないで大変無謀な融資をしたというようなことを言われてきた住専の職員の人たちがやる気を出せるようにす…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○川橋幸子君 抽象的とおっしゃいましたけれども、むしろこれは大変大事な、精神的な面でプライドを取り戻して倫理観を取り戻す、経済人としての非常に大事な心得かと思います。 発足します新機構について、両参考人ともこれからもぜひサジェストしてくださいますように、またこれで日本経済が立ち直れるようにということで、経済界のリーダーとしても、ぜひ優秀な職員を銀行関係から派遣してもらうような雰囲気づくりにも御尽力くださいますようにお願いしまして、質問を…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋と申します。 本日は、順番を変えていただきます等、委員長初め関係者の皆様方の御配慮をいただきまして大変ありがとうございます。 ということで、いつものように大会派の先生の非常にアウトラインがわかるような説明的な設問が入りませんで、突如私の自分の関心事についてお尋ねさせていただきます。 きょうは本会議もございまして、石田先生、また我が党の同僚議員の照屋さんが大筋質問しておったわけでございます。そこで私は、前回、…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 ありがとうございました。御熱心に御報告いただきましたその方向で着実に取り組んでいただきたいと思うのでございます。 起こったことは起こったことで、その原因を究明するなりあるいは責任の所在を明らかにして、これからの危機管理対策といいましょうか、災実対策といいましょうか、そのシステムを確立していただきたいと思いますが、その中で一番大きなポイントは、やはり安全審査の問題ではないかと思います。今回は原子力安全委員会がどんな役割を担わ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 設立許可時の審査というふうにやや限定的な感じで私はお答えを受けとめましたけれども、設立許可時の審査というのは今後の、もし運転再開が可能になるとすれば、そういう状況になるとすれば、そのときにもこの審査基準がしっかりと体系づけられて、今回の事故が起こるようなことがないようなより綿密な基準を考えていかれる必要があると思うんです。そういう意味のダブルチェックだと思うんです。 時間がなくて恐縮なのですが、私は、やっぱりぜひとも聞きた…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 時間がないので、本来ならばこの御説明に対して私の再疑問を呈したいところですけれども、きょうはこのお答えでは大変不満だということだけ申し上げさせていただきたいと思います。 原子力安全全般について国民に対して責任を負う。国民に対する責任という意味では、現場、それから行政、その上に立ってどこかに責任が漏れないようにするのが全般的な責任という意味ではないでしょうか。今後について御検討くださるということでございますので、きょうは今後…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 時間が参ったのですけれども、一問だけ大臣にお聞きしたいことがありまして、お許しいただきたいと思います。 ところで、原子力安全委員会の事務局が行政の科学技術庁の中にあるのでございます。きょうの報告も科学技術庁が、わざわざ安全委員会の先生がお見えなのにもかかわらず、かわって局長が御説明なさる。これは、行政の側では二重人格である点は十分わきまえながらやっていらっしゃるとは思いますけれども、一般国民、第三者の目から見ますと、やはり…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 同感いたしかねますけれども、また質問させていただきたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号
○川橋幸子君 今までの小委員会の開催状況の様子を御存じかどうですか、学者の先生、さまざまな専門あるいは立場の方が来られて自由な発言がありましたのに比べますと、きょうはお答えがかなり限定的でいらっしゃるだろうと思うので、何を聞こうか大変迷うところです。別に政府側とかなんとかということじゃなくて、個人的なお立場はとりにくいかもわかりませんけれども、できれば三局長、ぜひフリーにフランクにお答えいただけるとありがたいと思うんです。 直前の回では…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋と申します。ちょっと飛び離れた質問かと思われるかもわかりませんが、お二人のお話を聞いていると、国家って何だろうと、国体という言葉も出ましたけれども、国体でもよろしいんですが、こんなごくごく素朴な基本的な疑問を私は抱いたわけでございます。 若林さんの方からは歴史的正統性とか防衛力とかというお話がございましたけれども、どうやら若林さんは最後には、民主的手続というんですか、民意が国家をつくるというところを強調して…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋でございます。 昨年、議員立法によります科学技術基本法ができまして、そして行政改革の目的もございますけれども、むしろこの事業団の統合が新法の受け皿となるような環境整備の役割を担っているのではないかと思います。 もう既にお聞きになられた委員の質問と重複するかと思いますけれども、改めてこの両法人の統合のねらいといいましょうか、本当に戦略的なねらいがあるのではないかと思いますが、ねらい、その効果、メリット等につい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○川橋幸子君 大臣はこの新しい事業団に夢と希望と抱負を大変お持ちのようにお伺いいたしまして、ぜひ大臣のリーダーシップでいいスタートを切っていただきたいと思います。 先ほども既に御質問がございますが、やはりこの二つの事業団から承継しなければならないことと、新たに付加していかなければいけないこととあるかと思います。組織というものはやっぱり人でございまして、人の問題がある意味では御苦心のところがあるのではないかと思います。 先ほど管理部門、事…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○川橋幸子君 その方針でよろしく御配慮をお願いしたいと思います。組合ともよくお話し合いをしていただきたいと思いますし、それから、何よりもやっぱりこの新事業団の職員の方々が新しい事業団に対して誇りを持つというんでしょうか、そういうモチベーションをぜひ職員の方々にも、植えつけるというとちょっと言葉は悪いかもわかりません、そのような教育訓練も必要ではないかと思います。 これから行財政改革が続くとすると、新しい事業団ができる、なお事業内容がふえ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○川橋幸子君 ぜひその方向で大臣以下、科技庁一体となって滑り出し、日切れ扱いになって準備期間も六カ月確保できたことでございますので、御努力いただきたいと思います。 このごろ産官学、以前は産官学といいますと、非常に知的なストックが産官学の中で蓄えられるというそういうイメージがあったんですけれども、他省のことをここで申し上げるのはちょっと心苦しくはございますが、やはりエイズ問題等々を拝見しておりますと、産官学の連携の中にもやっぱり新しい風を…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第3号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋と申します。 きょうは実質的には二回目の小委員会でございまして、前回もきょうと同じように三人の講師の方々からお話を伺いました。前回、それぞれ三人の方が同じことをおっしゃったわけじゃないんですが、私の受けとめ方としましては、中国政府、江沢民体制というものが、前回はポスト鄧小平の過渡期の政権なのでまだ万全ではない、軍部を掌握するためには軍部に妥協しながら何か行動を起こさなければいけないという、まだそういう過渡期…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○川橋幸子君 小島先生のお話は過渡期政権の脆弱性というのが非常に強調されていらっしゃる。ほかの先生方は、平松先生はかなり長期のことをおっしゃっていらっしゃいますし、また井尻先生の場合はアメリカの方からの見方が強調されていらっしゃるのかなと思うんです。そうしますと過渡期のこの時期、日本が冷静に構えればこの問題は来年の第十五回党大会まで過ぎれば中台問題はそう心配することではないというふうに見てよろしいのですか。ちょっと雑駁な聞き方でございま…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○川橋幸子君 お伺いしたいことはむしろ武田委員の方がより的確なお言葉で御質問くださいましたので、私が聞くことは少し蛇足の域に入るのではないかと思いますが、せっかくの機会ですので井尻先生の方に伺いたいのでございます。日米安保の再定義の問題でございます。 日米のこの協力体制がカバーする地域が極東であるか、あるいはもっと広い地域であるかということは非常に議論のあるところでございます。この再定義の中に、軍事だけじゃない、何かもっと、私は本当に素…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○川橋幸子君 大変ベテランの諸先生方の御意見を聞きながら、もしかしたら私は経験が浅いがゆえに申し上げられるのかもわかりませんけれども、やっぱり衆議院とは違う役割を持って、補完する機能、場合によって衆議院が麻癒したときでも、あるいは衆議院が解散されているときでも一たん事あれば動ける、審議ができる、そういう役割を持っているのが参議院かと思いますと、私は理屈どおりの機能を一回どこかの委員会で果たしてもらえないものかと。 今回は小委員会というこ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 社会民主党の川橋と申します。 本日は三十分の質問をさせていただきたいと思いますが、前半の方は中川大臣の所信に対する質問、後半の方は「もんじゅ」についての質問と、大きく分けてさせていただきたいと思います。 既に海老原委員、山崎委員も質問されたこととかなりダブります。同じような発想を委員の皆様方も持っていらっしゃるかなと思います。ダブりますけれども、やはり私もお聞かせいただきたいと思います。 所信の中に、昨年十一月、科学技術基…