川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、沖縄の問題について一問お尋ねさせていただきたいと思います。 APEC週間が終わりまして、沖縄の問題も山場を越えられまして、沖縄の大田知事も実りのある会合だったと評価されているようでございます。昨日は早速、実務者レベルの幹事会が開かれたと伺っております。沖縄の問題について県の要望は、目に見える形でということと、具体的にできるだけ早くということが要望のポイントではないかと存じます。ということ…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 時間がございませんので、もう質問ではなくて要望ということで言わせていただきます。 十五日の段階で、沖縄からの要求事項の中の一項目でも具体的に解決の風穴があきますように御努力をお願いしたいと思います。 さて、きょうの審議はベトナム租税協定とサービス貿易協定でございます。最後にサービス貿易協定についてだけお伺いして、質問を終わらせていただきます。 今回のは米国抜きの協定であることの問題が一番大きいかと思います。そこで、米国抜き…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 日米は重要な関係でございますので、ぜひ大臣もよろしくお願いいたします。 終わります。
第134回 参議院 本会議 第13号
○川橋幸子君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、APEC大阪会議に関する報告について、総理及び通産、外務両大臣に質問をいたします。 まず初めに、会議の御成功大変おめでとうございましたと申し上げたいと思います。 村山総理は、首脳会議を主宰されるとともに、活発な首脳外交を精力的に展開されました。橋本通産大臣、河野外務大臣の両大臣は、閣僚会議の共同議長として「行動指針」の取りまとめに奔走され、それぞれ大任を果たされました。これまでの各…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 社会党の川橋と申します。与えられた時間、十五分間でございますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。 もう既にお二人の委員の方々から、なぜ今基本法なのかとかなぜ閣法ではなくて議員立法であったのか、それぞれ質問がございまして、それぞれ御答弁をちょうだいしているところでございます。私もそういう同じ思いを持ちながらも、議員立法で、しかも四党の間でいろいろなお話し合いをなさって妥協点を見つけられてここまでおまとめいただき…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 条文のようにしっかりと位置づけられているということでございますが、ぜひこの法律の施行に当たっては、科技庁におかれましてもこうした自主性、創造性というものを最大限に引き出されるように施策に反映していただきたい、これは要望でございます。 さて、二点目の質問でございますが、今の自主性、創造性と同じような発想でさらにお伺いしたいと思いますけれども、自主性、創造性というのは、ちょっと枠を外れて変わっている研究というんでしょうか、万人…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 この法案に対しまして社会党の方でもう一点強く要望いたしましたのは、日本国憲法の理念がこの中に生かされてほしい、軍事目的の研究開発を規制しまして平和あるいは民需への転用、こちらの方を促進するようにということを要望させていただいたわけでございます。 先ほど尾身先生のお話でございますと、日本国憲法のもとに体系づけられる基本法であるから当然憲法の理念、これは尊重されるものだという御説明がございましたことと、衆議院の中では附帯決議と…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 私の持ち時間、まだ少々、三分ぐらいあるのでございます。通告していなくて大変恐縮なんでございますけれども、今のような科学と平和というんでしょうか、人類のこれからの進歩に役立つという点から、行政の担当大臣からも二言いただけるとありがたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 終わります。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 先ほど、委員会前半の議員立法によります基本法の審議の中でも出てまいりました、キャッチアップからフロントランナーへということでございます。サイエンスフロンティアとテクノロジーフロンティアというような言葉も学ばせていただきました。そういうフロンティアを切り開いていくと、そういう科技庁の方の施策をお尋ねしたいと思いますが、その前に、私、新しい言葉を昨夜一夜漬けで勉強したばかりなんですが、シェネリックテクノロジーという言葉、通告し…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 ジェネラルという、英語の意味で汎用的なということなんでしょうけれども、これは調査室がまとめてくださいました最近の新聞記事情報なんでございますが、日本人は、シェネリックテクノロジーというと、それって何という顔をするとこの記事の中に書いてございまして、もうちょっとわかりやすく言いますと、社会にイノベーションを生み出すようなそういうテクノロジーだそうです。ジェネラル、総体的に、汎用性のあるということなんでしょうけれども、もう一つ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 その際の要望でございますけれども、科学、技術といいますと女性は非常に弱い分野だという、今までそういう専攻科目をとる学生が少なかったこともあって、統計上の経験則からそのような社会通念みたいなものがあるような気がいたしますが、実は、やはりライフサイエンスというような本当に暮らしの中に役立っていく、そういう汎用性のあるベンチャーなものに対して、少し女性の感覚、センスを登用するという意味からも御配慮いただけないものかと思います。要…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 大変失礼いたしました。その努力大変ありがたいと思いますし、なおよろしくお願いしたいと申し上げまして、次の原子力行政の問題に入らせていただきたいと思います。 これも先ほどの基本法の審議のときに大変いい表現だなと思って伺っておりましたのが、天使の剣にもなるし悪魔の剣にもなると。戦後五十年、核の歴史の五十年でもございます、こういう節目の年でございます。長崎に投下されました原爆の中にプルトニウムが入っておったということから、それか…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 国内と国際に分けて白書は述べられておるということでございますけれども、原子力行政の一番の悩み、科技庁の皆さんが抱えていらっしゃる悩みといいますか日本の悩みは、絶えず絶えず国内問題でおさまらないで国際的に大きな問題になるということではないかと思います。 プルトニウムといいますものを、何というんでしょうか、燃料と考えるのかあるいは困った廃棄物と考えるのか、あるいは国際的な監視の目というのは絶えず軍事利用されるのではないかという…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○川橋幸子君 やっぱり私も、大臣がおっしゃるように、研究開発の中では余りにも狭過ぎると、個人的にはそんな気持ちが強うございます。 そう思いつつも、アメリカの大学でございますので、アメリカとしてはやはり核不拡散の方に重点があるのかなという感じを持ってはおるのでございます。私も全文見たわけじゃなくて、この新聞の記事だけで恐縮なんでございますけれども、一つもっともだなと思います指摘は、日本の国内事情への国際社会の理解不足ということが書かれてお…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○川橋幸子君 社会党の川橋でございます。外務委員会は初めてでございますので、よろしくお願い申し上げます。 インマルサット条約については、前のお二人の委員も質問しました同じことをまた繰り返し質問させていただきたいと思います。私の場合の聞き方は、七年弱でございましょうか、なぜこれだけの期間がかかったのですかと、こういう聞き方をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○川橋幸子君 議員の方からも要請がなかった、議員の方もよく勉強しておらなかったということもあるのかもわかりませんけれども、外務省、政府あるいは議会もこれから努めるということですね。 それでは、きょう質問させていただきたいことはやはり沖縄問題でございます。そちらの方のお話に移らせていただきたいと思います。 質問をする前に、これからのスケジュールを新聞等で得ております情報からちょっと申し上げてみたいと思います。もしどこか誤りがありましたら、…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○川橋幸子君 さて、今非常に日米関係が重要な時期にあるわけでございます。大臣も再三この場で説得力あるお話をいただいているわけでございますけれども、そういう大事な時期、非常にこの一週間は大事な週になるのかなというふうな感じがいたします。 昨日沖縄に行ってまいりましたと申し上げました。自民党、社会党、さきがけ、三党から座長が出ておりまして、自民党三人、社会党三人、さきがけ二人、こういうメンバーで行ってまいったわけでございます。新聞等にもある…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○川橋幸子君 政府としても考えをおまとめくださると。この重大な時期でございます。特に沖縄側は具体的にということを望んでいるということでございますので、ぜひそのあたりよくお含みいただきたいと思います。あるいはアメリカ側とお会いになられるときも、沖縄は非常に集中している町でございますね、もちろん米軍自身もその実態は知っているとは思いますけれども、やはり首脳レベルでといいましょうか、ハイレベルでそういうことを話題にしていただくということをお願…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 やはり沖縄側のいら立ちというのは、安保の重要性をお説教、お説教というのはこれは向こうの方が言ったんじゃないんです、私が言っている言葉です、多分そのように聞こえるのではないかなと私は思います。そういうこと、あるいは非常に遠い将来に向かっては夢を語ってくれる、でも一向に前進しない、すぐ何か実のあることが欲しいということが偽らざる気持ちかと思います。 例えばの話、基地は大変きれいなわけでございます。私ども…