川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 それでは、もうちょっと具体的にお伺いしましょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 はい。資金運用のあり方についてぜひ教えてください。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 大変お答えになりにくいのかなと伺っておりましたけれども、大変客観的にお答えいただきました。でも、私も局長がおっしゃることは私なりに理解するつもりでございます。特殊法人、財投、政府系金融、このあり方から一挙に郵貯のあり方について話が及ぶのは飛躍があると。それから、郵貯の使命というのは、財投資金供給というのが非常に大きな役割であるけれども、本来は国民の生活設計を、自助努力を支援するという役割を持っている、そこに力点を置きたい、…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 ちょっと質問には予告していないのですけれども、今のお話に関連しまして貯金局長にもう一点運用のあり方についてお伺いしたいのでございます。 お伺いしたいというのは何かといいますと、まず金融自由化対策資金というこの名前でございます。これは金融自由化に備えまして調達コストが上がるだろうから、上がるという懸念もあるので自主運用をふやす、それによって郵政省としては努力するということでこの対策資金が設けられまして、八年度まで五兆円の新規…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 時間もございますので、そこのところは十分な検討をお願いして、これからの郵貯、せんだっての郵便法の改正のときにも郵便の国営企業としてのあり方といいますか、安企業でやる意味合いというものが非常に強調されましたけれども、郵貯、簡保につきましても、やはり安企業としてのあり方を追求することが一番郵貯、簡保の、ちょっと言葉がどぎついかもわかりませんが、サバイバルの要件ではないかと思います。ぜひ、そのあたりを追求していただきたいと思いま…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 それでは、もう一方の協議の相方でいらっしゃる大蔵省にきょう見えていただいておりますが、大蔵省の方は、先ほどの貯金局長のお答えにもありましたように、国の資金は一元的に管理する方がよいというようなことで今までこうした郵政省の主張には妥協されなかったわけでございますけれども、今もその態度でお変わりないわけでございますか。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 大変統合管理的なお答えをいただきまして、なかなかかたいかたい感じの言葉を理解するのが難しいのでございます。 ここにこういうある新聞の論説がございます。「日本経済がポスト・キャッチアップの段階にはいったいま、単線的で資源総動員型の戦後経済システムは調整を要する。」、「歴史的な役割をほぼ終えた。」、こうしたキャッチアップの体制でございますけれども、巨大な国家金融というものは見直すべきではないか、こう言っているわけでございます。…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 大蔵省の皆様方も大変優秀でいらっしゃいまして、とりわけ国家公務員としての使命感にあふれていらっしゃるということはかねがね敬服はしておるのでございますが、でも今の日本の社会システムないしは経済システムを考えますと、もっと多元的な社会にして多様なシステムが柔軟に動いていった方がよいのではないかという論が強くなっております。その一番いい例がやはり地方分権でございまして、中央省庁だけが国のマネジメントをするのではない、その地域その…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 法律はそのような仕組みになっていて、国会にも提出していて、国会の議決、立法府の議決で決定されることなのだからこれは正しいことで間違いありませんというお答えは政府の仕組みを説明することであって、実態の社会を説明していらっしゃる言葉ではないように私は思うのですね。 先ほど郵政省の貯金局長の方は顔の見える郵貯資金の活用というような表現を使われました。私もやはり預金者の意思がその使途に反映されるべきだと、そういう意味で顔が見えると…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 解釈例規に書いてあることをおっしゃるだけで、時代は変わるのでございますから、解釈例規も改められ、あるいは規則、法律も改めるべき時期に来ているのではないかと思います。 課長さん、大変御苦労さまでございました。やはり国家公務員の使命というのは、今の変動する世の中で、どうしたら国民の意識を、ニーズを実現できるか、行政と個人をどうやってつなげていくのかというのが一番大きな使命かと思いますので、再度、お帰りになられまして、ほかの先生…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 阪神・淡路大震災の今回の郵便事業の評価、それからライフラインとして危機管理に当たっての郵政省、それから現地職員の皆さんの御苦労、今の同委員と政府側の御答弁をそれぞれ感銘して伺っておりました。 そこで、同委員のおっしゃったのと私も全く同感なのでございますけれども、こうした危機管理というのはやっぱり現場主義というんでしょうか、現地の異常時への対応というのは非常に貴重な教訓になると。 それで、FEMAというのがこのごろ日本でも大…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 職員の体験談、期待させていただきたいと思います。それから、物流、情報というのは危機管理の中で非常に大きな要素でございまして、いずれも郵政省の所管事項でいらっしゃいます。亡くなられた方々のためにも、ぜひ今回の経験をいい方に生かしていただけますようにお願い申し上げたいと思います。 次の質問に入らせていただきますが、年賀はがきのお年玉の寄附金でございますが、今回、その配分を被災地の救助に向けましていち早く…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 例年ですと、資料をちょうだいいたしましたところ、七千万円程度の金額が日赤の方に配付されて使用していただいていると。今回はその三倍程度の額で、いち早く対応なさって大変ありがたかったといいますか、よかったことだと思います。 そこで、今回、寄附金つきの切手を発行なさるというふうに発表されているわけでございます。切手が完売しての目標額が十億ということで設定されて発行されるようでございますが、こちらの方の配分はどのように有効にお使い…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 ちょっと聞き取りにくかったんですが、被災された方とその被災者に対するサービスといいますか、さまざまな生活援助事業を行う団体、そういうお答えでございましたでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 被災者じゃないですね。
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 この寄附行為、資料をちょうだいいたしましたところ、寄附目的の該当事業には十ぐらいの事業が列挙されております。 従来、日赤に対する寄附といいますのは、二番目に掲げられております「風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業」と書いてありまして、この二項目の該当事業に対しては日赤が一団体だけ寄附を受けておると。その他、社会福祉の増進等々あるいはがんの予防等々の事業につきましては、これは災害時というこ…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 わかりました。 要するに、いつものお年玉のときの災害救助の事業というのは日赤に限られているけれども、今回の阪神・淡路大震災に関して言えば広くそうした事業を行う人に応募を求めまして寄附金を交付するという広がりを持った事業になるわけですね。 それで、先ほど局長がおっしゃったのは法人格を持っている団体でなければ、こういうお話がございました。それから、先ほどの日赤の寄附の内容も、伺いますと非常時に役立つ品物が送られていることは確か…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 従来の基準でというお答えなわけですね。実は、今回は大変異常な事態でございます。あるいは局長、大臣はもう現地においでになられたので御存じかと思いますが、避難所の生活、仮設住宅ができるたびに避難住民の方々の数は少しずつは減っておりますけれども、まだ今も万のオーダーで非常に条件の悪い避難所生活を送っていらっしゃいます。 たまたまオランダでしたか、ちょうど水害が起きて、テレビを見ましたときに、体育館の中にちゃんとベッドが運び込まれ…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 市、県というときにちょっとイメージが思い浮かびにくいのですけれども、市、県というのはそれぞれ地方公共団体の住民に対する責務として、職務としてやる部分が非常に大きいわけでございますね。それ以外の部分に市、県にこの寄附金を有効に使ってもらおうとすれば、やっぱり今回は市自身も県自身もボランティア団体を使って、むしろその場その場で急場で育てながら活用してこの対策、救助に当たっているわけです。市、県がオーソライズして寄附金の受け皿に…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○川橋幸子君 ついついこのところ震災の話になると夢中になってしまいまして、大森先生の質問時間に食い込んでしまいました。 もう時間でございますので、なおこれからも御検討いただきたいと思いますけれども、最後に大臣に一言、人間中心の救助について簡単にお答えいただきまして、後は大森先生に移らせていただきたいと思います。