川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 科学技術庁の役割とはということを、この委員会に所属させていただくようになってから繰り返し繰り返し私は思うわけでございます。 庁の方々、大変誠実に熱心に御所管の部分をやっていただいておりまして、それぞれまた悩みも抱えながら、ほかに例えば大省庁があるわけでございます。その中で総合的な科学技術政策についての調整という役割を担われるのは大変困難もおありなのかなと内心御同情もしながらなのでございますけれども、やはり所信表明の中でござ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 政府委員の方から渡されたメモによりますよりも、先ほど大臣が御自分のお言葉で話してくださった、これからの二十一世紀の人類の生き残りとか、それから我が国独自の誇り得る貢献とか環境とか、そういう国民生活のニーズというような感じのことをおっしゃったところが私にはむしろ非常によくわかるのでございます。 さまざま抱負はおありかと思いますが、私が考えますには、大蔵省が財政危機宣言というものを出すまでもなく、これからの日本の経済を考えます…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 大変御理解のある御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 と申しますのは、実は現在、科学技術の評価システムについて超党派の議員で、キャップ、座長さんは中山太郎先生でございますけれども、やっておりまして、議会の中でも話し合いを進めているところでございますが、ぜひ庁の中でも行政の中のそういう審査、評価のあり方としてお考えいただければありがたいと思います。 それでは、「もんじゅ」について伺わせていただきたいと思いますが、…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 その御決意でぜひこれからも御活躍といいましょうか、この件についての社会的な信用というふうに理事長さんおっしゃいましたが、動燃だけの問題ではなくて、これはきっと原子力政策に対する社会的信用につながるものかと思います。ぜひ動燃という持ち場の中でその御努力をしてくださいますようにお願い申し上げたいと思います。ありがとうございました。 さて、これよりもかなり前でございますが、当院の院の運営の関係もございまして、なかなか科技庁の方か…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○川橋幸子君 余り意地悪な質問をするつもりもないのですけれども、やっぱり何というんでしょうか、国民の目をお伝えする、外の目をお伝えするのも議員の役割かと思いまして、言わせていただきたいと思います。 これは、二月二十日の日経新聞でございます。産業界の専門新聞でございますので、そう偏りはないと思いますが、この日経新聞の中で、動燃ばかり悪者にして科技庁は責任逃れをしようというのかとか、第三者機関の設立を日弁連が提案しておりますと。それから、私…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 午前に引き続き、大臣、理事長、大変御苦労さまでございます。今までのお二人の委員からの質疑を伺っておりましても、私は、大臣、理事長の御苦労が非常によくわかるような気がいたします。 といいますのは、お二方の答弁は日本語として常識的な社会的な言葉としてすっと耳に入るのでございますけれども、その他の方々のお答えは何かぴんとこないという気がいたします。それは私の能力のことがあるだろうとおっしゃるかもわかりませんけれども、多分に、大臣…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 私もそう思います。絶対にあり得ないということがもし実現できるとすれば、幸運が作用したと一般の人間は思うのではないかと、私もそう思います。 ですから問題は、そういうことが起こった場合にはどのように対処して問題解決ができるか。問題を把握することとそれに対する対処策をはっきりさせることが国民を一番安心させるということになるわけでございます。 さて、その対処策なのでございますけれども、同じくこの一ページ目の真ん中辺の運事官の話、先…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 それなら結構なんですが、いつも、軽率な発言であったが、しかし、イエス・バットなんですよね。そこを逆にお話しになればすっと相手の胸に入ると思うんですよ、こういうことがあってこう発言したんだけれども、考えてみたらやっぱり非常に軽率な発言だったと思うと。これが常識的な社会人としてのやりとりではないかと思います。 いかがでしょうか、以後お気をつけいただけますでしょうか。——うんうんだけでございますか。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 単純にお答えいただくといいんですけれども、そういうときにいつも前書きがっくと非常に何というんでしょうか、私は別に局長を困らせたいわけじゃない、謝らせて何か言質をとりたいわけじゃないのですけれども、専門家集団であるならあるほど率直さと謙虚さが必要で、それがなお局長の力を大きく見せるということになるのではないかと思います。まあこの辺は結構でございます。 地元重視の話ですが、地元重視の話というのは私は沖縄の件で大変痛感いたしまし…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 そこまで何か深刻にお考えにならなくてもいいのではないかと私は思うんですけれどもね。 それじゃ、動燃の理事長さんにお伺いしてよろしいでしょうかやっぱり事業団の今回の事故でございますので。 私、今回の究明というのは専門技術的な究明、これはもう克明に調べて最終的に専門家が言う話だと思いますが、それ以上に事業運営上の問題点というのがあると思います。事業運営上の問題点としては、今の時点で何が反省されてどうしなければいけないかという非…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 時間を超過しましたようで終わりたいと思いますが、最後に、専門家と大臣との乖離に悩まれることなく、むしろ大臣の目で科技庁の行政を引っ張っていっていただきますようにお願い申し上げて終わりたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 社会党の川橋と申します。 大変御苦労さまでございました。一日たちまして、時間短縮された一方では伺いたいことがたくさんあるのでございますが、コンパクトに伺わせていただきますので、よろしくお願いいたします。 また、防衛庁の方には追加の説明を急遽お願いすることになりましたことを初めにおわびして、質問に入らせていただきたいと思います。 本日の新聞の一面トップは、どの新聞も新防衛大綱の決定という非常に大きな記事でございます。各紙にそ…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 あと伺いましたのは、集団的自衛権の行使の問題とそれから極東の範囲の問題でございます。ちょっと断片的ですが、重要な点ですのでよろしくお願いします。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 防衛庁の方は追加でお答えいただくことがございますか。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 素人わかりがするように確認の質問をさせていただきたいのですが、そうしますと、大綱と官房長官談話といいますのはワンセットであって、いずれが重い軽いというものではない、その理解でよろしいですか。イエス・ノーで結構です。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 では、イエスということでよろしゅうございますね。ワンセットであって軽重はない、いずれもが重要なものであると。イエス・ノーでお答えください。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 もうそれ以上は御無理かと思いますが、それではこういう尋ね方をさせていただきたいと思います。 武器輸出三原則なり集団的自衛権の行使なり極東の範囲なり、これは今までの政府の基本方針でございます。今回はこれは変化、変更されていない、もしそれぞれの基本方針に変更がある場合には改めて国民の議を問うものであると。これもイエス・ノーでお願いいたします。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 それでは堅持していただきたいと思います。変わることのないものは堅持をお願いしたいと思います。 もう一点、新防衛大綱の関係につきまして、これは外務大臣にお願いするお話でございましょうか。 各紙とも表現は違いますが、大体、日米安保再定義を先取りしたものではないか、首脳会談における共同文書で発表することを実質的に先取りしたものであると。とすると、もう首脳会談の意義というものも薄れていくのではないかというようなコメントがなされてお…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 確認ということで再定義ということではないというふうに理解してよろしゅうございますでしょうか。新聞等の表現は再定義という言葉が使われ、かつて外務省もその言葉をお使いになったことがおありになったと伺いますが、再定義なのでしょうか、確認なのでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○川橋幸子君 それでは、連続性、継続性のあるという意味で確認された、状況の変化を含めながらも確認されたということですね。クリントン大統領訪日の意味がなくなったというわけではない、さらに日米がお話し合いになる重要なことがあるということはよくわかります。 さて、訪日延期が取りざたされておりますけれども、外務省はできるだけ早い訪日をアメリカ側には重ねて御要望なさいますか。