川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 これは財政措置もけっこうですね。しかし、おそらくそういう特別措置という法的措置が必要になってくると思いますから、十分ひとつ検討していただいて、二十五年間苦労した沖繩の皆さん方に、教育という立場から善処願いたいと思います。 そこで、いろいろ問題があるのでありますが、先ほどもお話が出ましたように、児童生徒の学力が低いというような指摘がありました。どうもいろいろ調べてみると、そういうような点もあるようであります。そこで、ただ学力が…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 いまの答弁、別に異議はないのですけれども、ただ、私が一つ考えておることは、やはり二十五年間もアメリカの施政権下にあったのですからね。ことばをかえて言うならば、異民族の支配の環境にあったということ、これはやはりわれわれ本土の者としては、十分考えておらなければならない問題じゃないかと思います。それらがやはり学力等に影響しておるという分析も、非常に必要だと私は思っております。そういう点をひとつ抜かりなく御検討いただきたいのです。い…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 教育費援助について、私、四十四年度と四十五年度の資料をここへ持っているわけでありますが、四十六年度は、おそらくいま総理府のほうで皆さん方の意見を聞きながらまとめていると思います。そこで、これもひとつなるたけ早い機会に、まとまった時点で、できたらこれまでの援助額を比較しながらぜひ私たちにもお見せをいただきたい。そういうことによってまた次の機会にいろいろと御質問申し上げる、こういうようにしておきたいと思うのです。 それから、琉球…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 いま大臣のおことばをいただきました。大臣の気持ちはわからないではありませんが、その辺は考え方が並行線をたどるのではないかと思うのですね。いまの大臣の御答弁、どうも必ずしもぴたっと納得させるものではありませんけれども、なるほど沖繩はアメリカがおったから公選制であった、どうもそういうものの発想は私ども考えられない。公選制の委員会が存在したしいう大もとは、教育は民主的でなければならぬ、教育は政治に中立でなければならぬというところか…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 たいへんはしょってお尋ねをしてまいりましたが、私は、きょうは時間の制約がありましたので、問題を提供するということで、いずれ次の機会にさらにいろいろと御意見をちょうだいしたい、こういうことで質問を申し上げてまいりました。復帰を前に非常に沖繩は各種の問題で悩むわけですから、教育問題につきましてもこっちからつまらない混乱を起こさないように、教育のことでございますから、ぜひひとつその点は文部省としても、大臣としても勇断をもってお進み…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○川村委員 二、三分いただきます。 先ほどの山中委員の質問、いまの多田委員の質問に関連して、ちょっと念を押して確認しておきたいと思います。 皆さん方の公害教育の一つの方針、私が先ほどからじっと聞いておりまして、よくわかります。ただ一つ、やはりこの際、もう少し明らかにしていただくほうがいいのじゃないかと私思いますからお尋ねいたしますが、小学校五年生の社会科の教科書にあげられたものに、これは一部取り上げるとまた宮地さん御不満かもしれませんが…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○川村委員 ありがとうございました。ぜひひとつその点、お考え、御努力願いたい。 それからいま一つは、いままで出版されておる教科書等々を見ると、あるいは今度新しくできる公害基本法等の趣旨に沿わないものがあるかもしれません。あるいはすでに出版されたりして間に合わないのがあるかもしれません。そういう場合には、やはり文部省のほうから指導書というか、そういう形で行政的に各教育委員会、学校に指導してもらう。そして欠陥のないようにしてもらいたいと思う…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 時間がたくさんありませんから大急ぎでお尋ねいたしますので、そのつもりでお答え願いたいと思います。 私は、きょうは主として個人の災害援護の問題についてお尋ねいたしますが、その前に、自治省にちょっと確かめておきたいと思うのです。 災害のたびに問題になることですが、今度の九号、十号の災害に対して、地方団体からたくさんのつなぎ融資の要請がある。つなぎ融資に対してはどのような手を打っておられるか。それからもう一つは、交付税の繰り上げ支…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 皆さん方に努力していただいているということはよく知っておるのですから、九号関係についてはいつ交付税の繰り上げ支給をした、十号についてはいつやる、こういうふうにすぱっと答えていただきたいのです。 それから、もう一つ自治省にお願いしておきますが、こういう災害を受けると、地方団体がいままで年々借り入れてきたところの地方債を償還する場合——本年累積幾らの地方債を持っておる、それを返さなければいけない。ところが、これは非常に重荷になる…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 時間がないですからこまかに聞けないのですが、趣旨はわかるのですけれども、また後日ひとつ、いまの問題については方針を聞きたいと思います。とにかく、いろいろ後年度負担はどうどうというお話がありますけれども、本年非常に苦しい状況に落ち込む、そういう団体が出てきた場合、本年度背負い込んでおる、本年返さなければならぬ起債額の償還について、何らかのあたたかい便法を考えてやるということは当然じゃないかと思いますから、これはぜひ検討しておい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 既存の法律関係について、また災害のとらえ方について、いろいろ被災者援護というてもむずかしい問題がからみついておる、これはもうたびたび委員会あるいは委員の皆さん方の仲間でも意見交換がなされているところでありますけれども、先ほども簡単に申し上げましたように、災害の実態、その実情を見ると、現在動いておる数十本の災害関係の法律その他の法律によってでもやはり救えない問題が残っておる。これを救済するには、いま申し上げたようなものの考え方…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 たいへんはしょって申し上げて申しわけないのですけれども、また次の機会をいただいて、これらの問題についてぜひお尋ねもいたしたいし、また御意見をいただきたいと思います。言えることは、副長官よく御存じのとおり、前々から副長官も言っておられましたように、被災者個人援護の問題につきましては、ぜひひとつ早急に新しい制度を生み出していただくように実はお願いをしておきたいと思います。 この際、時間がちょっと過ぎたようでありますが、厚生省にち…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 いまお話しのように、住宅資金は据え置き六カ月で二十万円貸してくれる。あわせて借りていいのですが、災害援護は一年据え置きの六年以内償還の十五万円。三十五万円は、家を建てようと思えば借りられるわけだ。利率は年三分のようですが、こうなりますと、やはり私が先ほど申し上げたような趣旨で新しく前進をさせなければ、どうしてもいまの低所得の人たち、災害で家をぶっ飛ばされた人たちを救えない。十分でない。こういう問題が、あたたかいと思われる世帯…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○川村委員 被災者援護、個人援護の問題につきましては、また後日にひとついろいろとお尋ねをさせていただきたいと思います。 時間がたいへん少のうございましたので意を尽くさなかったと思いますけれども、私の質問は一応終わっておきます。
第63回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 一言お聞きをしておきます。 きょうこの文化財保護に関する小委員会が開かれるということで出てまいりましたが、取り上げられる議題が実は初めわかっておりませんで、ここへ参りましたら飛鳥地区の保存問題の説明が行なわれるということでございます。そこで、これから委員長はどのようにお取り運びになるかわかりませんが、われわれといたしましてもおそらく現地を見せてもらう、そのほかいろいろの勉強をいたしましてお聞きをせねばならぬと思いまして、き…
第63回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 私たちも、飛鳥文化の保存について、数年前から問題が提起されているということは聞いております。本年になって、先ほども話があったように総理が現地に行かれた。文部大臣が現地に行かれた。非常に急に飛鳥文化遺跡の保存の問題が高まってきた。ところが、私はきょうの説明を聞いて、これはたいへんなことだという感じをまず受けるわけですね。 そこで、さらに二宮さんにお聞きするのですが、ほんとうに飛鳥文化遺跡の保存というのが中心になって仕事を進め…
第63回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 ちょっと変に聞こえたかもしれませんが、私が突然そういうお尋ねをなぜしたかというと、ずっとお話を聞きながら、そして先ほど御説明があった飛鳥地方施設整備で、これは施設整備計画という概算要求になっておりますけれども、六十八億という膨大な予算、これはおそらく文化庁の予算は含んでいないと思います。これを見てみても、私、先ほど申し上げたように疑問が出てくるわけです。いま二宮さんは、住民の生活を犠牲にしちゃいかぬとおっしゃいました。よく…
第63回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 いろいろの問題がまだまだあるようでありまして、未調整に終わっている重要な問題が当局の中にもあるようであります。私が申し上げるまでもなく、皆さんよく御存じのヨーロッパ各国あるいは東欧、中近東、これらの各国は、これは資本主義国であろうと共産圏であろうと、古代文化あるいは遺跡等を非常に大事に保存をしておる。そういう点どうも日本は——もちろん日本にないとは言いませんよ、日本も非常に大事にはしているけれども、そういう点では諸外国のそ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○川村委員 法務省、なるたけ早くひとつ。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○川村委員 私は、昨日参考人に対して、水俣病補償あっせん問題についていろいろお尋ねをいたしました。しかし、どうも満足される答えを得られませんでした。というのは、公害を防止する、人の命を大切にするという第一義的な立場から考えて、どうも不満が残ってしようがないのであります。これらの問題を考えてみますと、私は行政の責任がいかに大であるか、あらためて実は思い知ったような気持ちであります。特に水俣病対策のこの十数年にわたる長い歴史と被害者のこの後…