川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そこで、先ほどと同じように予算のことでちょっと確かめておきたいのですが、現在は百三十九名おられる。ちょっと欠員があるのですね、十一名ばかり。ところが、学士院会員のほうは百五十名という定員の中には院長も含まれる。芸術院会員とちょっとそこのところが違う。含まれる。そこで、四十五年度の予算はちょうど百五十人分見てある、院長を含めて。それにしてもちょっと余るのですよ。ところが実際は百三十九名であるというから、相当これは不用額というか…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 わかりました。 ずいぶんこれは、終戦後というよりも古い時代からこういうのがあった。それを受けて今日、年金支給が整備されていると思いますが、そこで、これは政務次官か官房長かからお聞かせをいただきたいと思いますが、日本学士院法は単独法で行なわれておる。私は、日本芸術院のほうも、文化庁も文部省の外局として機構改革があったのですから、この年金を支給するなどという立場からすると、日本芸術院令のほうも単独法に変えて明らかにしたほうがいい…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そこで、いまの文化功労者年金、日本学士院会員の年金、日本芸術院会員の年金、まあ私小さいことは申し上げたくありませんが、何といってもやはり国民のお金からこういうりっぱな偉い方々に対する功労として出ておるのですから、その使途については十分誤りないように願いたいと思います。 そこで、昭和四十四年の文化功労者年金の決算を見ると、これは先ほど昭和四十五年現在で、百十名文化功労者の方々がおられたわけでありますが、昭和四十四年には、私の計…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そうすると合計六十一名の方に出ておる、こういうことですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そこで、先ほど私は文化功労者の年金のことをお尋ねいたしました。確かめました。併給されていることも明らかになりました。日本の文化財保存、こういうことを考えると、この重要無形文化財保存特別助成金を三十九年度から出していただくことになったのは、私は非常に高く高く実は評価しているわけです。いまも申し上げますように、日本の芸能あるいは工芸技術、そういうような現状を分析するとき、くどくど私申し上げません、今日の経済、社会の状態等考えてみ…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 ただいま次官からお話しいただきましたように、なるほど年金とこれとは性格を異にします。しますけれども、やはり日本の文化振興という観点から見ても、文化財の保存あるいは文化財を伸ばしていくというような点から考えましても、こちらが助成じゃというような見切りをするような考え方でなくて、ぜひひとつこれを高めていただく。むしろ私はそちらのほうも、そういう方々の今日置かれておる条件を考えると非常に大事じゃないかと思いますから、これはぜひ努力…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 わかりました。文化財保存事業費、これについてもう時間がありませんからお聞きいたしませんが、ことしは十二億七千万、十三億ばかり増加していただいて、平城宮とかあるいは飛鳥文化保存等々について非常に努力をしていただくことになっておりますが、こういうのもひとつ特段の努力を願いたいということだけを申し上げておくと同時に、先ほど申し上げましたように、重要無形文化財保存の特別助成金、これを何とかひとつ増額していただくということを、特に文化…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 ありがとうございました。 先ほどもちょっと申し上げましたように、何のためにと、こういう一つの大きな命題を考えるときには、文化振興といっても非常にむずかしいものが出てくると思う。そこで、一つの文化振興、その中の一つである文化財保護等についても、その理論——先ほど哲学とか言いましたが、そういうような理論をぜひひとつきちっとして、いずれの機会にかわれわれにお示しいただきたい。われわれも勉強をするつもりでおりますけれども、なかなか不…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 国立学校設置法の一部改正の問題について、二、三お聞きしておきたいと思います。 私ごとで失礼ですけれども、かぜを引いて熱を出しておりますから、不作法があったらお許しをいただきたいと思います。私は、大臣の所信表明の中に学術振興の問題等に触れておられますので、そのことを頭に置きながらお尋ねをしてまいりたいと思います。 お尋ねをする一つは高エネルギー物理学研究所の問題についてでありますが、その前に、ちょっと局長のほうに予算のことをお…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 この四つの研究所、国立大学付置の四つの研究所十二億九千五百万のどこどこかというのはわかりませんか。——じゃ、調べてくださいね。 それからもう一つお尋ねするんですが、五四ページにあげてあります科学研究費の二〇%増八十六億を計上してありまして、昨年よりも十四億の増加になっておりますが、これは、昨年の七十二億の配分された大綱というのはわかりますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 いまの配分の金額の中身につきましては、ひとつきょうでなくともいいですから、資料にしてぜひ委員会に提出いただきたいと思うのです。 そこで、この八十六億という、ことしは二〇%増加となって十四億増となっておるのですが、実はこれは前々からこの科学研究費の少ないということが指摘されてきたのであって、大臣にもそういう声は届いていると思います。われわれが少なくとも百億は計上すべきであると指摘したのは、もう実は数年前になる。予算八十六億とい…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 大臣のこれからの取り組み、進め方についての御決意はよくわかります。しかし、やはり申し上げるまでもないことですけれども、大臣の文教行政に対するりっぱな所信表明を承っておると、やはり裏づけとなるこういうものに大きな手落ちがあるというか、そこまで手が届いていない、絵にかいたもちになってはならぬのではないかとわれわれは感ずるわけであります。特にこの科学研究費の問題につきましては、もう具体的に申し上げる必要はないんですけれども、アメリ…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 私がいま申し上げておることは、大臣の所信表明等々のお考えが飾りものになっちゃいかぬのじゃないか、そういうような気持ちで実はこの学術振興の問題を、ひとつ予算面からお尋ねをしたわけであります。もちろん科学技術振興費としてこれは各省にいろいろな予算がついておりますが、ことしは、昨年よりも百九十五億ぐらい増額された費用が各省関係全部にはあります。しかし、何と申しましても大臣のおことばにもありましたように、文部省が所轄するところの科学…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 本年予定される五十四人という人は、いわゆるここの高エネルギー物理学研究所の所員、職員の人だ、こう考えてよろしゅうございますね。しかし、これが完成の域に達したら二百八十人ぐらいの職員を考えておる。そうでしたね。それから、これが完成する大体の予定総額は八十六億、まあ九十億近くですね。これくらいかかる。ことしが十五億で、ことしの十五億の予算の使い方は、先ほど人件費、施設設備、運営費、こういうものをお示しいただきました。そこで本年度…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 どうもわかったようで私よくわからぬのですけれども、第三の性格という意味で、結論的に国立学校設置法第三章の二に置いた、いろいろお話がありました。 そこで局長、文部省設置法の第十四条にあるところのいわゆる研究所等は幾つありますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 いま十四条で文部大臣の所轄下に置いてあるものはいろいろございまして、十四条で示してあるところの国立学校その他の機関としていまお話しの研究所そのほかがありまして、八つばかり書いてある。そこで、いまの国立教育研究所あるいは国立科学博物館、緯度観測所、こういうものと国立学校設置法の中に置かれようとしている高エネルギー物理学研究所、これは先ほどお話はあったけれども、なぜそういう区別をしなければならぬのか。今度の高エネルギー物理学研究…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 大学等の研究ということになりますと、十四条の中の三つか四つのやつも全部関係があるんですよ。今度設立されます国立特殊教育総合研究所、こういうものも大学の教育学部等々の研究と大きくマッチしなければならない重要な使命を持っておるわけでしょう。国立特殊教育総合研究所は、文部省設置法の十四条の中に一つの機関として設置しようとしておる。どっちが大事かといって比べたらこれは語弊があるかもしれぬが、高エネルギー物理学研究所、日本の将来を展望…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 いろいろ研究されたのですから理屈はあると思いますけれども、どうもこの高エネルギー物理学研究所は、それは大学学術局のお世話はどこでも受けるわけだけれども、もっと独立性のある、むしろ会計あたりはどんどん独立しておいたほうがいい。それは、文部省がうんと力を入れて取ってやるというようなかまえがあるとすれば私は差しつかえないと思いますけれども、とにかく将来の研究体制、あるいは所員がほんとうに自主的な高度な研究を進めていくその体制に、た…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 それでは一応皆さん方の御意見を承っておくことにいたします。 あと二、三点お尋ねしたいと思っていますけれども、たいへん時間があれでございますから、一つだけお尋ねをいたしておきます。 自治省が医大をつくる、これは文部省もよく聞いておられると思うのですが、自治省にここへ来てもらってその構想を聞けばいいのだけれども、皆さん方が十分承知と思いますから、辺地医大と自治省がいっているあの構想を、局長ちょっと説明してください。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○川村委員 大臣、これは医者が足らない、医療問題が大きな問題になっている。これは昨年の秋田大学医学部を新設なさるときにも、ずいぶんこの委員会で各委員から質疑があった問題であります。私はそれをいまここで繰り返しませんが、なぜ、こういうような情勢にあるのに、文部省が医大をつくってりっぱなお医者さんを養成することをしないのか。辺地に赴任してもらうというならば、それの内容で、たとえば勉強するときの学費はどうする、卒業したらどれくらいは辺地に勤務…