P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○川村委員 自治省の辺地医大の構想については、またいずれ機会を見て自治省にもいろいろ聞きたださなければならぬ問題があると思いますが、要するにいま大臣がおっしゃったように、速成的な、何か間に合わせ的な医師養成ということは、よほど注意をしなければならぬ問題があると思うのですよ。これは文部省も厚生省とともに自治省とよく連絡をとって、そういう結果にならないように対処してもらわなければならぬと思うのであります。 そこで大臣、いま中教審の答申を待っ…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○川村委員 それから、「この場合、医療行政とにらみ合わせ、全国各地のうちどこにつくるか、総合大学の医学部とするか単科大学とするかなど具体的に煮詰めていく」、こういうお話があっておりますが、来年、四十七年度は、とにかくどこかでつくるという一つの見通しは持っておられるわけですか。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○川村委員 ぜひ努力を願いたいと思います。調査費は、これは五百万でしたね。たしか二百五十万じゃなかったですね。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○川村委員 時間も参りましたからあれですが、私は最後に、この前、木島委員がいろいろと御質問いたしました養護教諭養成所の問題、養護教諭養成の現状等々は、この前いろいろと話が出ておりました。これはぜひ四年課程に——まあわれわれは、ほんとうは養護教諭養成所の設置法から、これこそ国立学校設置法の中に入れるべきじゃないかという考えを持っておりますが、それはおいたとしても、三年課程をぜひ四年課程にしてもらうということを強く私も実は要望したいのです。…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 先般文部大臣から文教行政についての所信を承りましたので、それに関連をして二、三お尋ねをしたいと思います。 私がきょうお尋ねしたいと思いますことは、大臣の所信について、直接いろいろとあらためて大臣のお考えをお聞きしておきたいということが第一点でございます。第二点は、この前の木島委員の質問を受けまして、教育財政のあり方についてお伺いしたい。第三点は、先般の臨時国会のときにお尋ねをいたしました沖繩の教育の諸問題についてあらためてお…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 ただいまお話しいただきました大臣の教育理念には、たいへん共鳴するところが多いと私どもは受け取りました。もちろん、お話しのように制度を改革する必要もございましょう。また、教育の指導理念と申しますか、あるいは指導方針と申しますか、そういうものに大きなメスを加えていかねばならぬこともございましょう。この方針のおことばにありますように、社会に真に生きがいを見出す、一体これがためにはどのような教育がなされねばならないか。これは制度など…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 教育理念と申しますか、その点につきましては、大臣のお考えになっておることと私たちが、ふつつかですけれども考えておることと、非常に一致するものが多いと思います。先ほど大臣のおことばにありましたように、豊かな人間性をつちかうというような観点からしても、管理社会に埋没させるようなことがあってはならぬというおことばがあったのでございますが、さらに、時代の進運に伴って労働時間の短縮等も行なわれる。その場合のレジャーの使い方等についても…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 それはよくわかりますし、指導要領等のねらうところもそうだと思います。ところが、残念ながら実際はなかなか皆さん方の考え方が生かされない。ということは、やはり学習指導要領で教育を進めていこうとするには、その目的を達する条件というものを整備してやらなければいかぬと思うのですよ。いま局長たいへんりっぱなお話でありましたが、それはねらいはそのとおり、何も異議は差しはさみません。ただ、それを実際に行なっていくにはその条件の整備がなければ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 マル・バツですよ。あなたは、だれが一番心配しているというので、どれにマルをつけますか。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 いま申し上げましたでしょう。だれが一番交通を心配しているか、あなたはだれにマルをつける……。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 まあ、さすがに落第ではないかもしれませんね。しかし、おかあさんにマルをつけたものはだめなんですよ。八百屋のおっさんにマルをつけたらだめなんです。おまわりさんにマルをつけなければだめなんです。よろしいですか。それがマル・バツだ。あなたも「おまわりさん」とちょっと言ったが、おまわりさんにマルをつけなければだめなんだ。ところが、一年生の子供なんですよ。おまわりさんにマルをつけなければだめだというのが一体正しいか。あなたも注釈しまし…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 いま大臣お話しのように、そういうワークブック、テスト用紙を使ってテストをするなどという先生のやり方、それも私は非常に残念に思う。しかし、そういうワークブックやらテスト用紙を使用する、また使用させる、そういうものの販売等を認めていく、そういう教育委員会あるいは業者やあるいは文部省の一つの指導というところに、全く責任がないとはいえない、私はこう思うのですね。 そこで、こういう例はたくさんあるのですよ。時間がありませんから、もうあ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 では、河野先生からちょっと御注意をいただきまして急ぎますが、大臣お話しいただきましたが、先生たちに高い者が訓示的なことではもうだめだ。これはもう申し上げるまでもなく、大臣御理解をいただいておる。やはり先生方には教育に生きがいを感ずる。もちろんその先生方も、大学の先生、高校の先生、中学校の先生、小学校の先生と、これはそれぞれ先生方の適材というものが、資格というものがある点で差異があると思いますね。小さい子供を扱う場合、ちょっと…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○川村委員 私もそう思うのです。しかし、やはりそこには、あとの高等学校の場合も出てきますけれども、会社側からの電話で子供たちの展覧会を差しとめた、それを修正をしたという例もあります。いまのもやはり、どうもそんなのは指導要領でないじゃないかとか、そういう管理職にある人たちが心配をするというようなことが一つの原因になっているようです。 そこで、私は先ほど申し上げましたように、これは大臣が予算委員会で、公害教育のことについて御答弁があっており…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 私も、きょうは沖繩の教育問題について若干お尋ねしておきたいと思います。時間の制約がたいへんありますから、お聞きしたいことを十分聞くことができないと思います。これは次の機会に譲っておきたいと思いますが、急いで申し上げますので、政府側もひとつ要領よくお考えをお答えいただきたいと思います。 そこで、さっそく入りますが、この前の本会議で、私のほうの新しく当選された上原議員が質問をしまして、坂田文部大臣がわずか八時間の日帰り沖繩視察で…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 かけ足視察で御苦労だったと思いますが、それにしても八時間ぐらい沖繩におられて、いきなり公選制廃止だという打ち出し方は、坂田大臣としては少し疑問が残っているわけです。それはそれとして、あとでちょっとお聞きします。 そこで、政府も、これまで沖繩の教育については教育の条件を整備しなければならぬ、教育の水準を上げねばならぬということでいろいろ援助をしておりますが、先ほどの國場さんのお話にもありましたように、またわれわれが持っている資…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 これは社会教育費についても同様でありますが、そういう関係の資料をぜひお願いをしておきます。 次に、大臣にお答えいただきますが、沖繩の市町村の教育予算はどうして編成をされますか、それをひとつ。

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 ちょっと待ってください。沖繩における市町村の教育予算はどうして編成されているか。援助費のことはあとで聞きます。

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 沖繩の教育委員会法の第四十五条にその権限が書いてある。そこで、これは言うならば、従前のわが国にあった教育委員会制度とその趣旨を同じくしておる。いわゆる予算の調整権を持っておる。そこで、先ほど大臣が國場さんの質問にお答えになったことばの中に、教育水準のおくれは市町村行政との調整がうまくないからだというような意味の御発言があったようでありますが、このいわゆる教育委員会の予算調整権というものは、結局教育水準をおくらせる一つの原因を…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○川村委員 いまの国会でいろいろ論議したいのでありますが、私の考え方をちょっと申し上げてみたいと思いますが、私は、予算調整権が教育委員会にあるからといって、市町村行政との調和がとれないというように断定を下すのはおかしいと思うのです。むしろ調整権があり、そしていろいろの規則の制定権、そういうものがあるところに教育の中立が存在するのじゃないか、教育の民主的な行政というものが行なわれるのではないか、こういうような基本的な考え方を持ってながめて…