川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 そのような原因、理由、それは一体どこにあるのか、皆さん方どう分析しておられますか、それをひとつお聞かせください。
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 中学を出て、職業紹介のあっせん等で集団的に都会に就職をする、あるいはその他の方法で就職をするが、せっかく仕事についた子供たちが、いまお示しのように、一年、二年、三年ばかりで相当多数のものが仕事を離れていく。その中には失業するものもおりましょうし、すぐ他の仕事に移る、そういうものもおりましょう。そういうものも、青少年問題の一つとしてこれにも実は指摘をしておりますが、こういうものにわれわれがやはり眼を注いで、どうしてそれをりっぱ…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 ぜひひとつ御努力を願いたいですね。私は通信教育を悪いとか否定するなんていうことは毛頭考えておりませんが、そういう意味で最近企業側のものの考え方として定時制よりも通信教育をやれというようなことで、特に私立の通信教育の中にかかえ込んでいく、こういう傾向が強まっているということをぜひ念頭に入れておいていただきたい。通信教育が悪いというわけではありませんよ。とにかく定時制に通うことをやはり相当いやがる傾向があるので、これは、ひとつ文…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 一問一答やっておりましたら時間がありませんから、あと私の希望、願いをこめて指摘しておきたいと思います。 一口に言うならば、定時制教育生徒の入学、勉学の意欲にこたえる教育でなければならないだろう。 それから、小さいといっても青年ですから、青少年の要求に背を向けるような教育内容であってはならない。これは三十校あたり指定なさる場合の、私が申し上げるまでもないことだけれども、御留意願いたいという意味で申し上げるわけです。 それから、…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 議題になっております文化功労者年金法一部改正、私、きょうはこの法案に直接関連する問題を一つお聞きをいたしまして、あと、文化庁長官お見えになっておりませんか。——文化振興について簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 いま、文化功労者として年金をお受けになっておられる方が何名おられるでしょうか。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 それは生存をしておられる方ですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 小さいことですけれども、大臣の提案理由の中には、文化功労を受けられた方が二百二十八名、こう説明をしておられます。ところが、文化庁が発行しておられます月報の十一月号には二百二十六名、こう書いてある。これはたった二名じゃないかということになりますけれども、これはやはり非常に大事な問題ですから、ひとつ注意をしておきたいと思います。 生存をしておられる方は百九名、そこで昨年の十月には二名の方が文化勲章をお受けになって、それから文化功…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そこで、文化勲章をお受けになった方は、いろいろ選考のたてまえ、基準はありましょうが、文化功労者として年金も当然お受けになる、そのような受賞該当者となる、こうなっておるということでございますね、念のために。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 先ほどちょっと資料をいただきましたが、いろいろ十分見る時間がありませんでしたが、文化勲章をお受けになった方がいままで何名おられますか、そして、現在生存しておられる方方は何名おられるでしょう。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 なぜ私がこのことを確かめておるかと申しますと、昨年十月二十八日に文化勲章をお受けになった冲中先生、棟方先生、二名おられました。そのときに、政府の発表では、文化勲章はこの二名であるし、文化功労者は麻生先生はじめ八名である、こういう発表がなされておりましたので、実は自動的にいくのかどうかということでお尋ねしているわけです。ところが、きょういただいた資料を見ると、昨年度十名の文化功労者が書いてある。そこで、やはりこれは憲法のたてま…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 実は、昨年の文化功労者の八名の皆さんは、全部七十歳以上の年齢になっておりますね。文化勲章をお受けになった冲中先生、棟方先生は六十八歳、六十七歳、こういうことになっております。そこで私がお聞きしたのは、文化功労者として文部大臣が決定なさる分については七十歳をこえておらなければならぬのか、こういう疑問があったからお尋ねしたわけですが、文化勲章をお受けになった沖中先生、棟方先生もまた文化功労者として受賞をしておられますから、いまの…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 わかりました。二十九年に文化功労者として決定をされておって、文化勲章の受章はおくれておる、こういうことですね。私の資料の見落としでなかったかと思います。 そこで、少し急ぎますけれども、この文化功労者年金の予算について確かめておきたいと思います。 ことしの予算は一億八千万円、昨年は一億一千七百万円でした。そこで六千三百万円の増加要求がなされておる。おそらくこれは、法案にございますように、提案理由にあるように、いま百万円差し上げ…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そうすると、百二十名予定をしておられるならば、五十万円増加ですから六千万円あればいいわけです。大体六千三百万円ですから、それはとやかく言うべき筋合いじゃないかと思いますが、その点はわかりました。これは決算上の問題がありますから、あとでお聞きいたします。 それから次に、関係をする問題で日本芸術院の年金についてちょっとお聞きしておきたいと思う。 芸術院の会員の皆さん方はいま何名おられるか、それが一つ。年金は幾らであるか。それから…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 次長さん、私は百七名と聞いているんですが、百六名、まあそれでいいでしょう。年金は八十五万ではないでしょう。七十万円でありませんか。
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 いま芸術院会員は、芸術院令の二条に、会員は百二十名以内とするとこうなっておりますが、百二十名一ぱい一ぱいでなくて、御答弁によると百六名おられる。いままでは七十万円を年金として、これは予算書には「手当」と書いてあるが、出しておられる。それをことしは八十五万円差し上げていきたい。もちろんこれは院長さんとちょっと違いますね。院長さんは現在百万円、それを今度の予算では百十五万円にしたい、こういうことでしたね、これはまたお答えが出てお…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 併給ということは、私はここで併給がよいとか悪いとかを申ん上げたいとは思いません。ただ、国民一般のいろいろな年金関係の支給では、小さい国民年金であるとか障害年金であるとか、こういうものが併給を拒絶されておる例がたくさんある。私は、この大事な大事な文化功労の方々の年金が百万円であっていいとかあるいは百五十万円であっていいとか、そういうことを申し上げようとは思わない。これが併給されておるということは、私はたいへん望ましいことだと思…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 昨年度の予算を百二十名で計算しても余りがあるわけですね。そうなると、残額は不用額として決算されると思いますけれども、その辺の金額の取り扱いは、これはあとでまた決算上ちょっと申し上げますけれども、十分御注意をいただきたい。 それから、もう一つお尋ねをしておくことは、芸術院会員は、芸術院令の第四条によって、「会員は、終身とする。」と書いてある。「ただし、会員が退任を申し出た場合には、総会の承認を経て、これを認めることができる。」…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 それは小さいけれども、あまり簡単過ぎる。私が計算しているのは、ちゃんと院長の百万円分、あるいはことしの百十五万円分、これを引き去って計算をしているわけなんだから、それはやはりさっき私が指摘したとおり——これはもうごたごた申し上げませんよ。これはこまかく計算してある。 いまの退任の問題等につきましては明らかになりました。そこで、これは日本学士院のあれと関係するのだが、これは学士院の中で聞くわけだけれども、学士院法には「定員は、…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そうなると、官房長、いかに学士院会員になったからといって、なった以上は終身だ、これは私もあまりにもひど過ぎると思うのです。辞退させてくださいといったら、やはり辞退する方法が考えられてしかるべきであるし、いただいておる年金はもうそれで返上する、こういうふうになるのが当然だと思うのです。そうなると、やはり学士院法に何か芸術院令みたいな条項というものが必要ではないか。ただ会則に云々では、これは何かちょっと問題がすっきりしない、こう…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○川村委員 そこで、日本学士院法についてあと二、三お聞きしますが、定員は——これは定員と書いてある。定員は百五十人ということは、いま欠員はありませんか、ありますか。これが一つ。 それから年金は、日本芸術院会員と同様にいままでは七十万円である。今度おそらく八十五万円に予算上考えておられるだろうと思いますが、そのとおりですか。院長さんは、これも芸術院会員と同じようにいままで百万円であったけれども、今度は百十五万円にしようとお考えになっておる…