川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 これはどの共済の年金改定も、消費物価の上昇率、公務員給与の改定上昇を二本の柱にして行なわれてきておることは御承知のとおり。そしてわれわれが主張してきたスライドにだんだん近づいてきておるのですね。ところが皆さん方の努力が足らなかったから、昨年度の年金改定のときに当然公務員の給与上昇率を一緒にして改定をしなければならなかったのが、大蔵省の抵抗におうて半分しかやっておらない。しかもいつも公務員の給与上昇率をそのまま見るんでなくて、…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 一応その問題についてはお聞きしておきましょう。もう二〇%のことは毎国会言われることで、これは努力していただきたいことですね。これは委員会として、ことしあるいは附帯決議ででもまたお願いしておくかということになるかもしれません。 そこで、次に第二の問題として、今度私、私学共済の皆さん方にちょっと二、三お尋ねをしておきたいと思います。時間がそうたくさんありませんから、少し急がせていただきます。 先ほど私は質問の中で、長期経理の資産…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 ありがとうございました。 局長御存じでありましょうけれども、いまお話がありましたように、経理の資産として見た場合でも年々非常に赤字が大きくなっていく。それにはいろいろの要素がありますけれども、既裁定年金の引き上げに要する費用、それから恩給財団の二〇%引き上げ、まあとにかく退職年金関係、こういうものが相当大きいということはもういなめない事実としていまのお話でも明らかでございますね。そこで、当初申し上げましたように、三百十何万円…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 同様なことで恐縮なんですが、私学共済側からひとつこの未加入校の現状と問題点、特に甲種組合の関係あるいは乙種組合の関係、丙種組合の関係、そういうものが全体の中でどう位置されておるか、その比率等をお述べいただきながら、いまの現状と問題点についてお考えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 ありがとうございました。 実は、共済組合からいただいておりますこの「私学共済」という冊子がありますが、これにも未適用校問題特集を何回か出されておりまして、もう問題点は大体つかまえられるわけであります。そこで、これは私学共済としても努力を願わねばなりませんが、やはり文部省として相当の努力をいただかなければ、この解決はなかなかむずかしいのじゃないか。いま局長が答えられたような、加入していない学校が百七十一校あるというような数字は…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 そこで、この前小沢委員の質問に坂田さんが答えた。小沢さんが質問されたのに対して「法改正あるいは予算措置につきまして政府部内の意見の調整が必要でございます。それがなかなかむずかしい状況であるわけでございます。」と、こういうように答えている。この法改正の必要が、これはやはりあるのではないかと思うのですね。これは法改正ということになるとだいぶ抵抗を受ける場合もございましょうが、そういうことは全然考えておりませんかね。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 そこで、三浦さんからお話があったことばの中にあるのですけれども、一つの大学がみずから長期あるいは短期、健康保険をやっている。いままではそれでよかったかもしれぬけれども、これからは、学校の経理の面から考えて、財源の問題から考えて、これは並みたいていのことではなくなるだろうと思うのですね。そこで、財源確保という意味から、相当希望しておる学校があるやにお話があった。そう考えると私は、やはり私立学校の振興という点から考えても、これか…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 私がお聞きしたのは、いわゆる先生、組合代表、こういう方が入っていないということを聞いておりましたものですから聞いたのです。入って運営されておるならば何かのときに問題が起こらないだろうと私は思ったので、お聞きしました。けっこうでございます。 それで、先ほど三浦さんからお話があった、局長、非常に私学共済としても希望しておられるようでありますが、私学関係の関係者の団体の加入も、私もぜひやってもらいたいと思うのです。どうお考えになっ…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 時間がございません。急ぎますが、あとちょっとお聞きします。今度はこの法律案に関係したことをまとめてお聞きしておきます。 この私学共済の本年の法律改正を見ても、ほかの農林関係の改正あるいは地方共済の改正等に比べて、私はたいへん手おくれになっておるのじゃないかという印象を受けているのです。あるいはそうではないかもしれませんが、それならそれとしてお答えしていただきたい。私は一つ一つお聞きしていかなければなりませんが、時間の関係で急…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 国家公務員共済の法文を準用するということでできる。はい、わかりました。 それからもう一つは、今度恩給法の改正で問題になっておる、昭和二十三年の時点における恩給はこんなに陥没した時点があります、それが今度の恩給法の改正でその格差是正が行なわれておる。これは私学共済としては、いわゆる旧私学恩給財団の適用を受けている人たちにはそのような方が多いと思うのです。これはどう考えておられるのか。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 制度が、なるほどシステムは違う。それはそのとおりだと思います。しかし、やはり私学恩給財団からの年金を受けている人はたいへん少ないのですね。そうなると、格差是正の必要がないといまあなたはお答えでしたけれども、その当時の基礎俸給額、こういうものをやはり手直しするとか何かやって、そして恩給財団からの支給を受けている人たちにあたたかい思いやりをもう少しやってやる必要がある。これは検討してください。ひとつ来年でもいいから、おくればせで…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 大急ぎで二、三の問題についてお尋ねをしてまいりました。とにかく今日私立学校が果たしておる役割りというもの、日本の学術、文化の面において果たしておる役割りは、いまここで私がくどくど申し上げる必要はありません。私学振興については、全部が口を一つにしてよくものを言う。しかし、実際問題となるとまだまだいろいろな問題が多いと思います。この私立学校共済の充実の問題につきましても、その制度の前進についてはまだ考えなければならぬ問題が非常に…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 ただいま議題になっております高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部改正について、若干お尋ねをしていきたいと思います。理事会の申し合わせでたいへん時間が制約されておりますから、局長お答えいただくときに、ひとつ明断にお答えいただきますようにお頼みいたします。 これまでの質疑を聞いておりまして、できるだけ重複は避けたいと思いますが、あるいは重なる質問もあるかと思いますので、その点は御了承いただきたいと思います。ただ松永委員の…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 いまの定時制の学校の数等は、それは四十五年現在ですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 そうすると、これは文部省から出しておる統計ですが、四十四年五月一日現在の統計によると、総計公立、私立合わせて定時制は六百五十、併置されておるものが千二百五十、そうして千九百となっておりまして、先ほどの数と少し違うんだが、四十五年になってから増加しておるのかどうなのか、それが一つ。 それから、教員の数二万八千幾らとお答えいただいた、二万八千何人、それをもう一ぺんお答えいただきたい。
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 確かめておきますが、そうすると、今度の四十六年度予算でいわゆる手当のアップを要求しておられる七億七千五百万円、その三分の一補助の人員は二万三千九百十八人分を要求しておられるのですね。いまの事務職員を除いたほかの対象人員と数が合わない。これはどう解釈していいですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 それで二万三千九百十八人の内訳は明確になりました。 そこで急ぎますが、これまでの質疑を聞いておりますと、定時制高校に入る生徒がだんだん減少をしてきておる、反対に通信教育を受ける生徒は増加をしておる、こういうことはいままでお答えになっておったようであります。そこで私ちょっと申し上げますが、これはお聞きしたほうがほんとうはいいのですけれども、時間の関係で申し上げますが、昭和二十八年に大体四〇・二%の全日制高校の生徒が入っておった…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 私も、いま大臣がお答えになりましたようなとらえ方、たぶんそういうところに大きな問題があるのじゃないかと思っております。そこで、それらの障害をやはり取り除いてやる、そういうところに向けねばならぬと思いますが、その点についてあと二、三お尋ねをしたいと思います。 私は、一つは、定時制に学んでおります生徒というものは、いつか局長が答弁しておられたように、中学で成績があまりよくなかったから就職をして、そして定時制に行っておる、それだけ…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 いまお示しいただいた中で、特に製造業それから建設業、ここにおける労働災害が非常に多い。当然若年の十八歳未満の労働者の労働災害も製造業、建設業にはなはだしく多い、こういう数字があらわれておるわけです。そこで、定時制教育及び通信教育等の振興を考えていく場合に、ほんとうにこのような若年の生徒諸君がどういう経済的な条件あるいは賃金の状態にあるのか、こういうものを一応念頭に置いて教育振興の手だてというものを考えてやらなければ、ただ幾ら…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○川村委員 いま労働省、文部省のほうからお話がありましたように、努力はいただいておるようであります。これはひとつ関係省で企業側に対する努力を願いたいと思うのですけれども、まだまだやはり定時制卒業者は、中学を卒業した子供と全日制を卒業した子供の中間あたりで賃金を出すというような例が相当あるようであります。これは御存じのとおりであります。 それから、いま労働省のおことばにありましたように、どうも若年労働力が不足不足といいながらも、定時制卒業…