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日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 いただきました時間がたいへん少のうございますから、いろいろと災害対策に対する理屈的なことを申し上げておったら時間が足りませんから、私は具体的な問題について御方針を聞いてまいりたいと思います。 その前に、先ほど総務副長官のほうから、六月、七月の梅雨前線による豪雨災害、台風十三号の被害については激甚災害の適用をすると公式に御意見がございました。御努力に対して心から敬意を表したいと思います。 引き続きます先般の十九号の被害でござい…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 本年七月で、鹿児島県やら熊本県やらだけの立場で申し上げるのはどうかと思いますけれども、豪雨災害でまだ痛手のつめあとが大きく残っておる。そこへ十九号台風でまた痛めつけられておる。ことに鹿児島県のごときは四十四年の大水害によります復旧の仕事がまだ残されておる、そういう時点でございます。そういう点をいろいろと御配慮をいただきまして、十九号台風の激甚指定についてもぜひ御努力をお願いをしておきたいと思います。 そこで、あわせてひとつお…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 十分なる御検討をお頼みしておきたいと思います。 それではまず初めに、建設省のほうに二、三大急ぎでお尋ねいたします。 建設省、これまでいろいろの治水対策事業を進めていただいております、河川改修はもちろんのこと、ダム、砂防、地すべり、急傾斜地等々の対策を進めていただいているわけでございますが、私、先般の七月の豪雨災害で、熊本、鹿児島の災害地を見せていただきました。建設省の政務次官も親しく現地においでいただいたそうでございます。そ…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 政務次官の御意見承っておきたいと思います。建設省にはほんとうに専門官の人たちがそろっておられますから、私が申し上げたのも一つの参考になったかどうかわかりませんが、そういう点でひとつぜひ検討していただくということをこの際お願いをしておきたいと思います。 実は時間がありますと、あるいは局長やあるいは次長さんあたりからいろいろ専門的なお話を聞きたいのですけれども、これはまたいずれかの機会にさせていただきたいと思います。 そこで、い…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 三百十億が一般会計債にめぐる。一般会計債の中には当初地方債計画では災害復旧事業として二百六十六億予定されておる。一般会計債全体で三百十億めぐるとなると、災害復旧事業につぎ込んでよろしいというそういう地方債というものは微々たるものでしかないじゃないか、こういうように思われてなりません。それで今度大蔵省がやった財投の二千二百億の景気対策についてのやり方についてはいろいろ異論はありますが、私はここでこのことを申し上げようとは思わな…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 賛成でございます。ぜひひとつ御努力いただきたいと思います。 今日の日本の政治情勢は、自民党の委員さんも申しましたように、やはり人間を大事にするというような基本に立って考えなければならぬと思います。そうなると、国土保全という立場から見ても、防災、災害復旧ということは、これはもう全力をあげて国がやるべき方針でなければならぬと思います。そういう意味でこの治水五カ年計画についてもお考えを願わなければなりませんし、そのほか幾つか農林省…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 建設省にいま一つお尋ねをしておきます。 それはもうこの委員会でもたびたび論議された問題でございますけれども、ダムの管理であります。 これは建設省のほうでちゃんと管理の規則等々おつくりいただいて、それぞれ各県でもつくっている。ところが、今度の十九号台風で熊本県の市房ダムというところで、下流の町村に対して避難命令を出した。避難命令などは一体どういうときに出すものかということですね。大雨が降っている。そこで貯水が高まっていく。もち…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 次官のお話、これはごもっともなことだと思います。ただ、三十メートルの暴風、ものすごい豪雨、そういう中におののいているときに、急に避難命令等を出されると、これは人心の不安極に達するわけであります。ダムの管理者等は、やはりそういうところを配慮しながら、満水になるまでただ手をこまねいて待つというようなことがないようにというようないろいろな配慮も必要だと思います。そういう点についてはもうこの委員会でもたびたび問題になっておる点でござ…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 御努力敬意を表します。 そこで、農林省も、治山事業から災害の各種の対策、御努力いただいておりますが、この前の豪雨災害に伴うこまかなと申しますか、具体的な問題について私が申し上げますから、これはとても一問一答をやっておる時間がございませんから、どうするか、どうしたらよろしいと考えるかということをお答えいただきたい。 それは、今日、米をつくるなということで、果樹栽培に移っていく農家が非常に多いのですが、ちょうどたまたま、私の近く…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 それでは、急ぎます。あと厚生省に一点、それから総理府に一つお尋ねしておきたいと思います。 先ほど厚生省から、私は世帯更生資金の貸し付けの現況というような資料をいただきました。これを見てみますと、四十五年度は総計、国庫補助、都道府県補助合わせて十八億、四十六年度が十六億を予定されておる。またその中の災害授護資金、住宅資金等々、それぞれ三億、十七億というのが予定されておる。これを見ると、どうも少しさびしい気がするわけです。かねが…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 頼んでおきますよ。やはり実態に合うあたたかい救助ということを考えていただいて、法律をしゃくし定木に考えないように、これは頼みたいと思いますね。 それじゃ最後に総理府に一つお尋ねいたします。 個人救済、個人の被災者の援護の問題、これはたびたびこの委員会でも決議にのぼったことがあります。総理府はいま災害共済制度の問題について検討を重ねておられるということを聞いております。そこで、それは一体どうなっておるのかですね。私は一問一答省…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川村委員 どうぞ早急に御検討いただくように、また制度が一日も早くでき上がりますようにお頼みしておきたいと思います。 終わります。

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 おそくまで御苦労さまでございます。三十分ほどいただきましたので、私は一言だけこの際お尋ねをしておきたいと思います。 それは農民の健康、生命にかかわる大きな問題だと思いましてお尋ねをいたします。当局のほうはいろいろ御存じでもありますけれども、私の熊本県は岡山、広島県等と並んで畳表の原料となるイグサ栽培の生産が高い地域であります。御承知のとおりに、現在イグサは全国で約一万一千二百ヘクタールぐらい栽培されておるといわれますが、私の…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 お話でございますが、労災保険法は幾たびか改正をされた。いまあなたのおことばにあったように、使用者責任義務というか、そういうものの考え方から社会保障制度的な考え方に移ってきていると私は理解をしております。そこで、いまお答えがあったところの農業者についても、労災保険法施行規則第四十六条の十八によって農業者も特別加入の道が開かれた。現在、私は、トラクターを使ったり耕うん機を使ったりするところの自営農家で団体を組んで加入をして効果を…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 いま私が重ねてお聞きしましたのは、耕作地があってトラクターを使ったり耕うん機を使ったりしておる自営農家があったとする。静岡や北海道でそういう例があるということを聞いておる。そういう自営農家が団体を組んで労災保険に加入できる道が開かれておるということを聞いておるが、そういうことはありませんか、労災保険の今度の特別加入というのはそういうことを保障しておる道が開かれたのではないか、こうお聞きしたわけです、中小企業のその云々の問題で…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 そうすると、ある一つの農業組合、農業団体が傘下の農家をまとめてこの労災保険に加入するということは不可能ですか。その道はございませんか。

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 イグサ栽培を考えると、季節的に働きに来るたくさんの雇用労働者もおります。また、家族労働者等もおります。もちろん、中には親類等から働きに来る者もおります。そういう諸君があるいは時には違った日射病におかされる場合もありましょう。あるいはいまの農作業を通じて、特にイグサ栽培のイグサ作業を通じてけい肺におかされるという危険が非常に高い。こういうときにお話のようなことであれば、私は農業組合等が一つの団体を組織してすべてのものを含めて、…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 それでは、これはもう少し検討せねばなりませんが、時間がございませんからどうもあれなんですけれども、どうぞ労働省のほうにおいてももう少し——こういうのは農家のことだからあまり労働省に関係がないような考え方でなくて、ひとつお考えおき願いたいと思います。もちろん、けい肺にかかった場合に労災保険に加入したほうが、加入者の負担がどうなるかとか、現在の国民健康保険でやったほうがどうなるかとか、いろいろ問題がありましょう。しかし、これは何…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 熊本大学のほうでいろいろと健康診断をいたしましたデータもあるようであります。なお、あなたのほうの熊本の労働基準局もこの問題につきましては非常に頭を痛めてくれておる事実がございます。ひとつ十分御検討を願いたいと思います。またいずれ機会を見つけてお尋ねいたします。 そこでもう一つ労働省にお尋ねしておきますけれども、もしもそのような道が開かれたとして、けい肺となると、労働基準法を考えてもあるいはこの労災のことを考えてもどうしても職…

日本社会党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村委員 わかりました。それでは先ほどお願いしておきましたように、検討おきお願いいたします。なお私もさらにいろいろ実態を調べ、またお尋ねを申し上げる機会もあろうかと思いますから、労働省に以上のことをお尋ねいたします。 最後に農林省の蚕糸園芸局長のほうにお尋ねをいたしますが、局長にはこの問題について先月の半ば、農林省としていろいろとお考えいただける手だてをぜひお願いいたしたわけであります。その一つは、けい肺については、いまのようなどろ染…