川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 まあ政治的な御発言でございますから……。しかし、これはほんとうにわれわれだってやはり気になるのですよ。まあ、ひとつ十分あやまちのないように、これによってあとから追徴して、全国の大学がたいへんな状態にならないように、十分ひとつ検討をしていただきたいと思います。 時間がありませんであれですが、私はこの際、先ほど松永委員もお尋ねになっておりましたが、これはまた、先ほど申し上げましたように、木島委員が一般質問でお尋ねしますから、もう…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 ではこれは、次の機会まで問題を保留いたしますが、もう一つ確かめておきたいのは、授業料の引き上げについて、なぜ授業料を上げねばならないかということについて、父兄の負担の問題であるとか、あるいは大学生諸君の生活状態の問題であるとか、それを配慮されたと思うけれども、全然考慮されていないのではないか、こう思われてなりません。先ほど文部省からいただきました「昭和四十五年度学生生活調査報告」というのを実は調べてみました。これによりまして…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 いまの政治体制の中でそういう議論が成り立つことはわかりますけれども、私が申し上げなくても皆さんが一番御存じの、外国の大学のそれらの学費とか負担が一体どうなっているかということに比べてみましても、これは国立の問題じゃなくて私立大学の問題もあわせてやはりよほど検討しなければならぬ。検討どころじゃない、もう思い切って前進させなければならぬ課題を実は持っているわけでございます。まあ、それらはいずれまたこまかにひとつお聞かせいただきた…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 お話しいただきまして、大臣のお考えはよくわかりましたが、そこで欲ばったことでありますけれども、大臣の所信表明の中に、ただ単に「高い水準の成果を見ておりますことは、御同慶にたえないところであります。」と切ってしまわないで、実はその先に、いま大臣がお話しいただいたような、戦前はこういうあやまちもおかした、二度と再びそういう教育に逆行しないようにやるのだ、戦後教育のいいところを進めて行くのだということを披瀝してほしかったなと、実は…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 基本的なお考えはごもっともだと思いますが、これはまたいずれかの機会にお聞きすることができると思います。 そのように考えて、いま大臣がお話しのようなものを私たち受け取りますと、これは各種の教育政策、文教行政において、よほど検討を加えていかなければならぬ問題が累積をしておるのではないかと思います。初等中等教育を考えても、教員定数というものは一体どう考えたらいいか、あるいは大学の今日の学部の増設、定員の増加等々に見合う専任教員の定…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村委員 ありがとうございました。 自余の諸問題は、またいずれ時間をいただきたいと思います。よろしくお頼みいたします。 これで終わります。
第67回 衆議院 本会議 第27号
○川村継義君 私は、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして、賛成の意思を表明いたします。(拍手) 沖繩返還協定は、一昨二十二日、参議院において承認されました。返還協定が自然承認される前日、討論、採決が行なわれたことは、参議院の自主性と権威を守るための唯一の抗議の意思表示であり、決して衆議院における沖繩協定審議の不法、不当性を免罪したものではないことを、佐藤総理は銘記すべきであります。(拍手) そ…
第67回 衆議院 文教委員会 第2号
○川村議員 ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 教育基本法に、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。」と明示されておりますが、これこそ民主教育の基本的な精神であると考える…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 大臣、時間がたくさんございませんようですし、各党の割り当ての時間もございますから、一言お聞きをしておきます。先ほど有馬委員からお話のありました問題にも関連する問題であります。 大臣、この前南九州の災害地を御視察いただいて、御苦労であったと思いますが、熊本のほうにもおいでいただいたのであります。おそらくそのときに大臣のお耳にも入ったと思いますけれども、球磨川水系の今度の水害、災害については、ダムの誤まった操作による災害、いわゆ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 この市房ダムの今回の災害に基づく操作、これは私は、その管理に当たっておる職員の皆さんは、おそらく操作規則によってそのままやっていると思うのです。ところが、そのままやったのであのような事態が起こったということも考えられる疑点があります。そこで、どうしてもこれは、あなたのほうの訓令に基づくところのこの操作規則というものを、先ほど申し上げますように、人命を大事にする、財産を守ってやるというような——先ほどことばにあったような、電気…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 皆さん御苦労さまです。電発の桑原理事さんには、お忙しいところ参考人として御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間がたいへん迫っておりますから、なるたけ簡潔に急いでお尋ねをしてまいりたいと思います。私がお尋ねをいたしますのは、建設省とそれから国鉄、それから電発の桑原理事さん、こういうところで、初めにダムの問題をお尋ねをいたします。 先ごろの十九号台風で、熊本の球磨川水系市房ダムの放流についていろいろと疑惑が…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 市房ダムの管理、いわゆる操作規則を見ると、御承知でございますけれども、ダムの標高二百八十五メートル、二百八十三メートルまでは貯水することができることになっております。そうなっているんだけれども、洪水調節を行なうために、渇水期には標高二百七十九メートルまで、梅雨期には二百七十七・五メートルまで、台風期には二百七十メートルを制限水位としております。平時はこれ以上の水位を上げることはできないことになっておる。常に洪水に備えて、何メ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 いまのお話で、たいへん前向きのお考えを聞かしていただきまして力強く思います。 いまも申し上げましたように、流入許容量が千三百トン、しかも当時流入量は千百七十四トン、しかも規定の放水量を上回った七百九十二トンの放流をしなければならなかったということは、私たちに言わせると、一体これはどうしたことじゃろうか。いわゆる管理担当者が、あまりに規則に縛りつけられて操作をしてしまったのか、一生懸命やったためにこういうふうになったのか、ある…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 私、実は専門でございませんで自分がはかるわけにいきませんけれども、この球磨川の流量の計画は、いま申し上げますように、人吉の山田川の地点において四千四百トン、ちょっと下りまして万江川で四千九百トン、球磨川の下流の八代市の分岐点で萩原という地点で七千トン、こういう計画になっております。これが大体球磨川の改修等を進められる場合の流量計画です。そこで私は、この四千九百トンを上回った五千トン以上のこのときの流量があったのではないかと見…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 そうすると、大体五千トン余り流れておると見てもそう間違いはないと思います。 そこで、これはあとの電発の理事さんにお尋ねすることとちょっと関係してまいりますから、次に質問を移します。 くどいようでございますけれども、熊本のダムの操作をしておる職員の人たちの声として、雨が降っていることはわかっておりながら放流できないという声があります。ということは、これはおそらく規則に縛られておるということでございましょうし、建設省当局に言わせ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 その点についてはそのくらいでおきましょう、実は先日もいろいろお話を聞いておりますから。 そこで、これは建設省のほうも電発のほうもお聞きいただきたいのですけれども、瀬戸石ダム、これは電発さん経営のダムですね。この瀬戸石ダムの近郊は何らの水害、被害を受けていない。一番大きなのは、大体上流四キロ地点から始まるわけです。そこの四キロぐらいの地点で、吉尾川という川が本流に流れ込んでくる。この吉尾川の下流一帯の温泉といっておる部落、これ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 時間があと差し迫っておるようでございまして、まことにあれですけれども、この瀬戸石ダムは計画洪水量は六千トンになっておる。ところが今度の洪水で、電発のほうでは五千二百トンと見積もっておられるようでありますが、先ほどもちょっとお尋ねいたしましたように、人吉市内の下流地点ですでに五千トンこえておるのじゃないか。そうすると、これから流れ下ってくるあらゆる支流を合わせていけば相当の高水位であった。もちろん四十年の洪水量よりもちょっとば…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 御苦労さまでした。それでは、時間が切迫しておりますから、急いであと一点お聞きいたします。 国鉄の施設局長さんおいででありますけれども、大急ぎで、四十年から四十六年の現時点に至るまでの自然災害によって国鉄がこうむった災害の被災額、それをちょっと言ってください。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 一々問答もする時間がありませんから、私のほうから申したいと思います。 実は総務副長官がおられましたら、私は総務副長官にその御決意を聞くつもりでおりましたが、御退席になっておりますから、運輸省の部長さんか何かお見えになっているそうですから、ひとつ私が聞くことについてお答えください。 私が申し上げるまでもなく、国鉄は、災害によって乗客の運賃収入減というそれは別にして、いまお話のあったような合計相当額の災害で、実は毎年鉄道の線路そ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川村委員 運輸省、ひとつ努力しなさい。大臣にも、ひとつうんとあなたから話をしておいていただきたい。遠慮要らぬですよ。こういう筋の通ったのは、やはり要求していかなければ……。ただ、独立企業だからというようなことでやっているとたいへんなことになると思いますから、ぜひ頼んでおきます。 以上で、委員長、ありがとうございました。どうも失礼いたしました。