川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 全部読むことは差し控えますが、この学生の要求を見ると、何かしらんこれはちょっと驚くのです。一つは、前の理事者側と学生側と約束したことを守らないことに抗議をする。あるいは年間の授業料を二回で割って払うようにしてくれ。食堂のおかずと換気問題を改善しろ。運動の設備を充実しろ。暖房を祭日及び日曜日二十四時間で、平日六時から午後十二時まで出してくれ。ごみ処理問題を改善し、生活環境を美化しろ。各部屋の設備を充実し、各階に電話受信器をつけ…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 大学教育を受けて帰りたいというのはわかっているのです。文部省の局長、御存じでございましょう。あなたからちょっと一言、私費留学生の日本留学の主目的……。
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 実は、日本語学校で日本語を研修をして、そして大学を受ける私費留学生等のトータルから見ると、いま大学局長がおっしゃったように——いままでは東南アジアの諸君は欧米に留学する傾向が強かった。それが今日では日本にたくさん留学しておる。それは身近であるとか、日本にあこがれておるとか、いろいろ心情的なものもありましょうが、しかし、何といっても大学に志望する率から見ると、理工科系、社会科学系の志望者が多い。ということは、先進工業国としての…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 国際学友会は、もちろん外務省の力添えで昭和十年ですかにできた歴史がある。それは今日外務省の管轄というか、お世話を受けるように引き継がれておる。ところが、留学生問題等がいろいろと大事になってきたときに、昭和三十二年ですか、文部省のほうの日本国際教育協会というものができた。実は私は、目的は同じだと思うのですよ。そこで外務省は、専門の外交官がおられるのですから、世界各国に対するいろいろの折衝やらあるいは教育、そういう準備、受け入れ…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 あと少し時間をいただきたいと思います。 私は同様な考え方からして、この際、先般衆議院を通過しました国際交流基金法案についてちょっとお尋ねしておきたい。実は、この法案が通過しないときに私はお尋ねしようと用意したのですが、一般質問をいただく時間がありませんで衆議院を通過してしまったのですけれども、それにしてもやはり今後の検討願える事項もあるのじゃないかと思ってお尋ねします。 実は、外務省のほうから国際交流基金法案の提案理由の説明…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 お話、異議はありませんが、問題は、考え方よりも具体的にどうするかということが今後の課題だと私は思います。いまお話の点について別に異議を言うつもりはありません。ただ、こういうものができたいきさつ、いろいろなよくないうわさをわれわれ聞いたわけであります。そんなことをここで申し上げようとは思わないが、百億も出資をして基本金をつくる、初年度五十億になっていると思うのです。これをただ外務省の国際文化交流という名前のもとにサロン的なもの…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 たいへんありがたい答弁をいただきました。ぜひ法案が成立して動き出しましたら十分御検討を願いたいと思います。 当初申し上げましたように、大臣の所信表明の前分で、これからの日本人教育の一つの目標として、国際社会にほんとうに活躍できる人間の育成というふうなこともお話しになっております。当初お話しになりました中教審の委員の選任にあたっても、そういう観点からやっていこうというお話がございました。また、所信表明の中では、教育、学術、文化…
第68回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 たいへん失礼でございますけれども、いま大臣のおことばをいただきましてちょっと思いつくことがありますので……。御承知のことでございますけれども、やはり気になることがありますからひとつ申し上げておきたいと思います。そして終わります。 御承知でございますけれども、昭和四十六年度の文化事業費を見ても、フランスが六百億使っておる。西ドイツが三百二十五億使っておる。米国が百四十四億使っておる。英国が七十八億使っておる。それに対して日本は…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 私学共済の問題につきまして四、五点お尋ねをいたしてまいります。お尋ねいたしますことは毎年同じような質問を繰り返す結果になりまして、まことに自分としても心苦しいのでありますが、お答えいただきたいと思います。 私はまず第一に国庫補助関係、第二に短期給付の問題、第三に未加入校の問題、第四に今度の年金改定に伴う幾つかの問題についてお尋ねをいたします。 〔委員長退席、久保田委員長代理着席〕 毎年委員会で附帯決議を付して、国庫補助の一六…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 いまの局長の御意見、私たいへん賛成でございます。もちろん、他共済との負担バランスという問題もございましょうけれども、ただ単に地公共済、国公共済が一五%の国庫補助であるという、そこに焦点を合わせますと、実はいませっかくのおことばでありましたが、社会保障制度という観点からするとまた問題が生ずる。いまの日本の共済制度のあり方は、非常に保険主義に立っておりますから、私たちも毎年国共済、地共済の二〇%の国庫負担をしなさいと強く要求して…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 私学共済の参考人がおいででありまして御苦労さまでございました。いまの点につきまして私学共済のお考えをお聞かせいただきたいと思います。 いま私が申し上げましたように、皆さん方の長期経理の資産表を見ると、四十五年度で百二十一億以上の実は資産の負債が出ておる。私たちは整理資源等を充実して、責任準備金を高めていって、この負債をなるたけ少なくしていかなければ、将来いろいろの問題が起こってくるであろうということを心配いたしております。そ…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 お気持ちはよくわかりました。実は昨日、農林共済の法案が農林水産委員会を通過いたしておりますが、農林水産委員会でも同じように、いろいろとこの点に論議がありまして、昨日附帯決議でやはり二〇%出すべきであるという委員会の意向が表明をされております。これは一そう努力をお願いしたいと思います。 引き続いて、ちょっと私学共済の参考人にお聞きいたしますが、都道府県から幾らかの補助を毎年いただいておられると聞いております。その金額は別にいた…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 それは組合あるいは学校法人にとってはたいへんありがたいというか、どれくらいの、何%のあれがあるかわかりませんけれども、一つの非常にいい方向だと思います。 それから、日本私学振興財団からもこれは助成があっておりますが、この助成は整理資源に充てられておると聞いております。大臣、しかしこの日本私学振興財団から私学共済に出される助成金というものは、まだまだ少し少ないようでありますから、この後文部省とそれから日本私学振興財団とのいろい…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 ちょっと意見を申し上げまして、大臣の所見をいただきたいと思うのです。 いま簡単に国庫補助関係について大ざっぱなお尋ねをいたしましたが、私学共済の長期経理をいまいろいろ見ましたように、やはりこれが不安定な状況にあるということは、将来を展望していろいろな問題が考えられる。と同時に、あとでお尋ねいたします未加入校の問題の一つの要素にもどうもからんでくるような気がいたします。とにかく、さっきちょっと申し上げましたように、あくまでもこ…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 文部大臣におことばを返すことは失礼かもしれませんが、これはどうも国民年金のことを思っても、共済制度のあり方を思っても、厚生年金のことを考えても、こういうような年金制度が、医療制度もそうなんですが、この年金制度等については保険主義というものがいまの政府では頭から離れない。いわゆる社会保障という原点に立ち返ってものを考えるという必要があると思うのです。そういう意味からひとつ御努力を願い、なるだけ早い機会に、大臣がそのような政府の…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 それでは、たいへんおそくなりましたが、引き続いて少しお尋ねをいたします。大臣、お差しつかえございましたらどうぞお引き取りください。 先ほど三浦参考人からもお話がございましたように、やはり特に教育に携わる教員、職員が一生涯教育にささげて老後を安定して暮らせるというような問題は、これはもう三浦参考人のことばを待つまでもなく、お互い全部が認識しているところでありますから、長期給付につきましても、できるだけひとつ充実させていくという…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 いまお話しのように、医療費の伸びがたいへん落ちた、それにはいわゆる被保険者の受診率の低下ということが考えられる、これは経理上から非常に好ましいことでございまして、厚生省は喜ぶかもしれませんが、しかし、この受診率の低下というのはまた考えなければならぬ問題であると私は思うのです。つまり、お医者さんに行かぬで薬店あたりでどんどん薬を買うてそれで済ましておくというようなことなどにこれはつながってくる問題をはらんでいると思いますから、…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 私共済のほうから「事業統計月報」というのをいただいておりまして、これらをずっとあけてまいりますと、それらの幾つかの問題点がございますが、時間もございませんからこの資料に基づいて一々お尋ねをすることは差し控えたいと思いますが、とにかくこの短期給付医療の問題で私共済がだいぶ長い間苦しんでおられる。これは私共済だけじゃなくて、いま問題になっております政管健保もたいへんな問題をかかえているわけでございますが、こういうものをそのままに…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 私共済の組合員は、国共済、それから地方公務員の地共済、公立学校共済、こういうところの組合員よりも高い掛け金でやっておるということはいえると思うのですね。私共済は政管健保と同率でとっておられるわけですが、その辺のところもお考えいただきたいと思います。 それではその次に、かけ足で恐縮でありますが、残った未加入校の問題、これはもう毎年お尋ねしておりますから、くどく尋ねる必要はないと思いますが、文部省からいただきましたこの資料の一番…
第68回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 こまかにお尋ねする時間がないですから、私のほうからいろいろ申し上げてお答えいただきたいのです。 先ほど大臣もお答えになっておりましたが、やはり法律でくくってすべてのものを加入させるということは問題が残る。 〔河野(洋)委員長代理退席、委員長着席〕しかし、加入したいという学校が加入できない状態は取り払ってやらなければならぬのじゃないか。そういう意味では加入させるべきである。そこでこの委員会でも、たびたびそういう附帯決議等も付し…