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日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 時間がずいぶん過ぎておりますから、いただいた時間の範囲で質問をいたしたいと思います。 政府関係省庁の皆さんが、災害対策の問題について今日まで非常に御苦労いただいておる、また前向きでいろいろ対処していただいておりますことについては敬意を表します。ただ、今日まで数回の委員会において、委員各位からもあらゆる問題を掘り下げて御質疑がなされておりますが、その質疑の内容を見てもわかるように、政府のせっかくの努力にもかかわらず、被災地の住…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 報告書の六ページ、七ページから九ページにわたって、「被害概要と原因」それから「被災箇所の今後の見通し」「今後の対策」「避難体制の確立と自主的防災意識の高揚」「研究課題」と、大きく五項目に分けて総括されております。この内容を見るとみなけっこうづくめのことでありまして、これについてとやかく申し上げる必要はないと思います。ただ、じっと読んでまいりますと、言うならばいままでもう何年という長い間、当委員会等において指摘をされた問題点が…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 時間がありませんから、ほんとうにかいつまんだ質問になって申しわけないと思いますけれども、宮崎のえびののところで、一一ページ、「(イ)原因・機構」という指摘があります。まあ私は、このような原因があのような崩壊を起こしたということを否定するものではありませんが、ただ私が疑問に思うのは、これは団長からお聞きしたいのですけれども、ただこれだけであったろうか。なぜかと申しますと、実はあそこにはたしか沼鉄鉱層があるはずですね。そうして、…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 私がなぜこれをお尋ねするかというと、よく何百年に一度降った大雨だ、だからやむを得なかったとか、いろいろとこういうように原因を俗っぽく逃げられる傾向がある。しかし、やはりいま私が指摘したような問題であるとか、あるいは林道の開発された問題であるとか、森林の伐採された問題であるとか、そういうような要因が必ずまつわりついていると私は思うのです。このような災害の調査におかれては、そこまでやはり検討していただかなければ、今後の対策を立て…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 どうぞ、せっかくの貴重な調査結果でございますから、防災の上にあるいは災害復旧の上にぜひひとつ生かしていただく、これが実は心からの願いであります。これは、ただ宮崎とか熊本とかそういう一地域の問題ではなくて、全国的に御配慮願わねばならぬ大きな課題ではないかと私は思うわけであります。 そこで、政府が措置すべきこと、今後の対策等についても前の総論で触れておられますし、また、それぞれの調査地域についての具体的な対策を実は報告書が求めて…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川村委員 どうぞひとつ検討いただきたいと思います。いま副長官、関係各省の横の連絡を密にしてやることもいいのではないかというお話がありました。私はそれを否定はいたしませんが、どうしても一つの越えられないみぞが、やはり役所の皆さん方の中には出てくる。そこで私先ほどのような提言を申したわけです。そういう意味で、事務局あたりは科学技術庁がなっていただいても、権威のあるそのような調査機関をぜひ総理府の直轄として、直属として設置してもらう、これは…

日本社会党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川村委員長代理 次に、古寺宏君。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 本会議 第40号

○川村継義君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員野田武夫君は、去る六月七日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 先生は、五月半ば、からだの不調を感じて入院されましたが、病は以外にも重く、治療に専念するのやむなきに至りました。 その後、病状は日を追って快方に向かい、なくなられた当日にも、「もうだいじょうぶだよ」と、お顔に笑みさえ浮かべておられたとのことですが、無情にも病状が急変し、ついに永遠の眠りにつかれたのであ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 きょうは私、大臣の所信表明を受けました問題について、その中の教育、学術、文化の国際交流という問題について、大臣御発言になっております。 〔委員長退席、河野(洋)委員長代理着席〕 それについてきょうはお尋ねをしてまいりたいと思います。 大臣がこの国会の初めに所信表明をなさいましたが、その前文にいろいろとその基本方針をお述べになっておりますが、その前文の後半に、「豊かでたくましい人間性と創造的英知を備えた日本人として、国際社会で…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 たいへん期待をいたしたいと思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、この時点で大臣に、新聞にはこういうところから委員を選任するんだとは書いてありますけれども、そういうものを、私きょうこの委員会でお尋ねしようとは思いません。なお明日、理事会で、いろいろと委員長の配慮によりまして、この大臣の中教審構想については御意見を聞くというような手順になっておりますから、ここでは私、こまかに大臣のお考えを聞くことは本日は差し控えたいと…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 大学を通じて給与等支出をしておる、その点でことしの計画は新規受け入れが三百五人から三百七十人増し。ことしは三百七十人増しの受け入れがありますが、一体、国費の留学生というのは全体で何人おるのか、そして、皆さん方が受け入れて支出をしておられる学生数は、留学生の中でどれくらいの割合なのか、国費留学生は全部めんどう見てやっておるのか等々、ひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 本年度国費留学生の援助対象にしておるのが八百二十三名。これは昭和四十五年度は五百八十六人であった。昨年は何人でしたか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 その八百二十三名というのは、いわゆる世界各国から参っておるところの留学生の二割である、こういうことですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 先ほどあなたは、四千六百人が全体の学生だ、こうおっしゃったのですが、国費外国人留学生、これがことし八百二十三名といたしましょう。そうすると、いわゆる私費の留学生がおりますね、それを合わせると、おっしゃるように大体四千六百人程度になる。ところが、別途また外国人学生というのがおるはずですね。というのは、国際教育協会の年表によりますと、これは四十五年度なんですが、国費外国人留学生は、文部省の数字と同じ五百八十六人、私費留学生が三千…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 外国人学生の中には、いまお話しのように、いわゆる国費の留学生、私費の留学生、それらのほかに、これまで主として日本におって、日本の高等学校なんかを出てそして勉強しておる学生がおる。それらの学生については、これは日本人と同じようないろいろの待遇を受けておる、こういうことでございますね。そこで問題は、国費留学生と私費留学生に対して国が一体どのような手当てをしておるかということに帰すると思います。 そこで、もう一ぺん予算のほうに返り…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 お話しのように本年度も給与の引き上げが若干行なわれるようであります。四十四年度から下宿料の補助であるとか、医療費の補助であるとか、そういうものの増額も考えられてきた。いま局長お話しのように、私費留学生にも医療費の補助が行なわれるようになっておる。ところが、文部省の国際教育協会に対する補助の移り変わりを見てみると、たとえば四十五年度はちょっと多かったな、こういうように踏んでみますと、大体研修棟の新築の予算が大きい。四十七年度ま…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 この国際学友会の仕事は、目的、事業から見て、いまお話しございましたが、国際学友会館の経営、日本語学校の維持経営、これが重点的な仕事のように私は受け取るわけです。 そこで、昭和四十四年度に八千四百十八万四千円、あなたのほうから補助が出ておる。ところが、四十五年度は一体幾らお出しになったのか、四十六年度は幾らお出しになったのか、本年度は幾らお出しになっておるのか、その補助金額を教えていただきたい。実は四十七年度本年度の政府提出の…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 大臣、いまお聞きのとおり、なるほど四十六年度は、実は外国人を受け入れるいろいろの施設のために、いままで全国に十八カ所かあった施設を十九カ所にするとかというようなこと、あるいは十七カ所かあったやつを十八カ所にするのか、その辺のところ記憶が正確じゃありませんが、一カ所だけ増加をする、それを仙台につくるわけです。それが実は四十六年度に非常に補助額が増額をしておることであります。ところが、数千人の私費学生を受け入れていかなければなら…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 三千六百名か三千七百名の私費留学生をかかえておって、東京で三百何人あるいは関西のほうで二百人ですか、わずか四、五百名の諸君をこういう施設に収容して勉強させよう、考えてみるとちょっとはだ寒いような気がします。 そこで私は、これは実に大きな問題だと思うのですが、東京の新宿区にあるところの国際学友会館の留学生が、残念ながら昨年の十月ストライキを起こした。その理由を御存じですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 それについて外務省としては何か学友会館と提携をされて有効な措置をなさいましたか。