川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村委員 時間が参りましてまことに申しわけありませんが、農林省のほうにもこのイグサ生産の問題にはいろいろとまだ基礎的な研究をしなければならぬ課題が課せられておるようであります。現地のこの試験等にあたっておる諸君も何としても国の力で、もう少し品種の開発であるとかあるいは染土の開発であるとかいろいろな問題についての研究をやはり国にお願いしたいという願いが強うございますから、そういう点のお力添えをぜひひとつ願いたいと思います。特に先ほど申し…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村議員 お答えいたします。 この法案は、提案理由の趣旨でもつぶさに申し上げましたように、今日当面をしておる義務教育諸学校の実態からして、ぜひここまではいますぐにでも実現をしたいものだ、こういう考え方に立っております。したがって、学級編制にいたしましても、教職員の定数にいたしましても、われわれはもっと理想的なあり方を考えているわけでありますけれども、ただ理想を追うただけではなかなか実現の可能性がなく、そういう意味で現実的な実現の可能性…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村議員 お答えいたします。 法案の第七条三号に表が出てまいりますが、この表の考え方についてお答えいたすと、いま先生の御指摘にお答えができるのではないかと思います。 実は専科教員の問題につきましていろいろ検討をしてまいりました。小学校に専科教員を置くとするならば、一体どういう教科を担当する専科教員を置けばよろしいか、これにはいろいろ考え方があろうかと思います。しかし、教科の中の特に技術等を要する専門的な立場から検討してまいりますと、私…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村議員 先生いま御指摘になりましたように、中学校になれば、やはり一教科を一教員が担当するということが理想であろうと思います。しかし、御存じのとおり、現在の教員の学級編制の基準あるいは教員の定数法に基づいてなかなかそうはいっておりません。大きな学級を持つ学校では大体一教科ということになりましょうが、学級規模が減少するに連なって、その学校では担当する先生が二教科、三教科、特に資格を持たない先生が仮免という形で教えている。特にいなかの僻地…
第65回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 門脇先生、きょうはどうもありがとうございます。坪井さん、どうもたいへん御迷惑です。ただいま先生の御意見を拝聴し、また研究所の部長さんのお話を聞きまして、三点ばかりあわせて御意見をいただいておきたいと思います。 私がくどくど申し上げる必要ございませんけれども、まあ文化財保護に対する国民の関心というものは近年急に高まってきておる、そのように私どもは受けとめております。また、戦後たいへん立ちおくれておったといわれた政府の文化財保…
第65回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 お話にもございましたように、この地域の文化財の研究ということになりますと、どうしても発掘調査、それが歴史的にもあるいは考古学的に見ても最も重要であるし、先行されねばならない問題であろうと思います。しからばそのような文化財をどうして保存するかという一つの課題が、やはり考えられねばならないと思います。 そこで先生もお話しのように、またわれわれもあとで新聞を見たのでありますが、急に政府関係やら何やらが現地を訪れたということが一つ…
第65回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 いま部長さんからお話がありましたように、飛鳥を文化地域である、あるいは埋蔵文化が多い大事な地域であるということで、道路もつくってやらぬでただ押し込めてしまう、これはとてもできっこないことでありますから、そういう問題と先ほど私が申し上げましたようなことは、十分ひとつかみ合うように検討せなければならぬ課題がやはり残されておるものだと思います。この法改正が必要であるかどうか、これは実は時間があれば、文化財保護法のいまの条章と照ら…
第65回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○川村小委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 私学共済の法案に対するお尋ねを申してまいりたいと思いますが、実は共済問題が提起されますと、長期給付の問題、短期給付の問題、いろいろとお尋ねをしなければならない問題は多いようでありますが、そうたくさん時間をいただくわけにはまいりませんから、きょうは、私は長期給付関係についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 歴代の文部大臣、大体そうでございましたが、私立学校の振興に非常に努力をしていただいておる、またいろいろな難問もございます…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 そこで、私はまず第一の問題として、私立学校共済に対する予算措置と申しますか国庫補助関係、これらについてひとつお考えを聞いておきたいと思います。 本年度、昭和四十六年度文部省から私立学校共済に補助される額は、長期給付の事業費、短期給付、事務費合わせて七億一千九百四十七万六千円、その中で現行補助率の、いわゆる一六%の分として四億九千七十万九千円は今度出るわけですね。これは昨年に比べてわずかに七千六百二十九万円の増加である。それか…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 それでは、現在私学共済は標準給与の年金の支給をしておりますね。給与の平均で考えなければいかぬでしょうから、平均額はどれくらいになっておりますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 いま年金をもらっている人は何名おりますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 そこで、これを農林年金とちょっと比べてみると、標準給与は私立学校のほうが農林年金より高いですね。それから年金額も、やはり私立学校のほうが上回っておるのですね。それから、もらっている組合員も多い。ところがそれに対して一六%、四億九千七十万補助してある。農林関係は、現行給付の分として九億七千八百二十一万三千円が本年度の予算で出ておる。相当開いておりますよ。それから制度改定分として私学共済は三百十九万円ということであるが、農林関係…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 農林年金と私学共済、同じ厚生年金関係から分かれたというものは同じルールでやっておるから、私は特に気にするわけです。これは私学共済の運営上、あとでも私はちょっと触れますけれども、これは大きな問題になるわけです。 そこで、またいやみを言うようですけれども、あとで質問に触れます資料をけさいただきました。私は、たいてい毎国会、文部省に、こういう質問をするときには参考になる資料はちゃんと渡してくださいよ——非常に勉強しなければならない…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 これはひとつぜひ、やはりずっと従来の考え方を画一的に持ってくるのじゃなくて、再検討してもらうということであります。 そこで、その次に、これは共済組合のほうからいただいておる資料なんですが、四十六年度に既裁定のアップがなかった、こう考えてみる場合に、昭和四十二年度は、これによりますと十三億二千万余り長期給付に支払いしてあるのですね、四十三年度が十七億四千万ばかり支払いをしておる、そういう表が出ておるわけですが、四十四年度は、こ…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 そこでその三十三億というのは、私が前に断わったように、今度のアップ改定がなかったとしたとき三十三億考えられるわけですね。そこでアップしたら、それに一月からは二・二五%、十月からは八・四%を大体重ねなければならない。そうなると、これは大ざっぱに計算してみても、三百十九万円で既裁定年金の引き上げ額の補助としては、これは何%考えておるのかわかりませんが、たいへん少ない。一体、この三百十九万円というのは何%補助を考えておるのですかね…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 なるほどそうかと胸にきちっとなかなか入り込まないお答えですが、これまた共済からいただいておる資料によりますと、長期経理を見てみると、資産の部と負債の部を比べると差し引き四十二年度には二億余り負債が出ておる。四十三年度には十三億余りの負債が出ておる。四十四年度には何と八十五億の負債が出ておる。四十五年度はもっと出てくるのではないか、こう思うのですね。そこで、もう一ぺん前に返りますけれども、こういう実態をよく文部省がつかんで、そ…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 私は、いま掛け金引き上げのことをお聞きしているわけではありません。いま私は、文部省の私学共済に対する国庫補助の問題点と私の考えた点を指摘したわけですが、この際、私学共済の辻さんからでもよろしゅうございますが、どなたかから——あとでまた私学共済にはおたくのほうの経理状況等をちょっとお聞きしますが、いま私が文部省の局長に指摘いたしました問題について、お聞きいただきましたことについて何かお感じがございましたら、この際ひとつお話しい…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 先ほど局長は掛け金を引き上げるあれはない、こういうようなお話でありましたが、昨年この共済の質問の中でこういうような答弁をしておられます。やはり同様に解釈していいかどうか、まず初めに聞いておきたい。 これは去年の話ですが、本法案による追加費用の財源率は国庫補助分を除いて千分の〇・一一となるが、昭和四十四年度の法改正に伴う追加財源率が千分の一・九九となっているので、合計千分の二・一〇というのが財源的には一応不足するということにな…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○川村委員 けさほど改定率のいきさつ、それから改定率の算出根拠をいただきまして、今度の改正法に対する改定がどうして計算されたかよくわかりました。農林等は早くから資料を出しておりますから農林関係はわかっておりましたが、大体同じシステムであります。そこで、今度、いうところの恩給の改正に右へならえして国家公務員の年金改定がある。もちろん地方共済もある。そこで、同様に私学共済も改定せねばならぬ。いわゆる一月から二・二五を追完する、十月から八・四…