川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 私は時間がありませんから、きょうは厚生省をまぜて聞く予定ではなかったのだが、厚生省の公害部長、私がいま言った三十四年七月のチッソのネコの実験のレポート、極秘にしてあるはずだ。これと三十五年八月からやった「精溜塔廃液について」というレポートを千種さんにお見せしましたかどうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 実は、私は、いまの答弁を聞いて、そういうようないろいろ大事なものを明らかにしないでおいてこういう処理委員会の結論が出たということ、しかも、一年間もかかっておる。ところが、その結論については、千種さんも御承知のとおり、四面楚歌の声である。たくさんの新聞の論調、記事をごらんになったでしょう。世界でこんな補償なんてあるか、最低だと、幾つかの実は問題が出ておりますし、一般世人も、水俣の諸君も、患者はもちろんのこと、怒りに燃えている。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 いまのレポートにつきましては、後ほど、また少しお尋ねをいたします。 あなたのこのお出しいただきました「補償処理案作成の経過と要領」、ここの中の、せっかくのいまのおことばでありますけれども、「補償額」というような点を見てみましても、こういうことばが述べてある。「また、旧契約に定める金額は、当時としては相当の額と考えられたことは認められる。たとえば、旧契約に定めた弔慰金の額三十万円も、当時の自動車損害賠償保障保険法に定めた死亡者…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 私がお聞きしたいのは、いまお話のあったことばの中に出てまいりましたが、三十四年当時の見舞金契約が有効であるか無効であるか、これは一つの大問題なんですよ。ところが、あなたのほうの委員会は、三十四年の契約のこの三十万円というものは、その当時においてはりっぱなものであった、完全な民法上の権利契約であり、無視することはできないというような見解で、これをちゃんと踏まえて、それに積み上げるような形で今度のあっせん案を出しておられるでしょ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 非常に大事なことをお聞きしていくつもりなんですが、また私は、あしたも厚生省が参るそうですからお尋ねすることにしますが、とにかくいま参考人は、自賠法とは関係ないとおっしゃった。それはそうですよ。そうなければならぬ。ところが、この案文を見てみると、常にそういうことばでもって出てきておるんですね。だから、私がいまお尋ねしたような疑問になるわけです。 そこでいまの三十四年当時の見舞い金契約が有効であるか無効であるか、あなたは裁判で争…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 どうしてでしょう。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 千種先生は、こういう大事なあっせんをなさるのに、何か大事なところは裁判である、こういうようなことで回遊なさっている。これは裁判であろうとなかろうと関係なく、私はき然とやっていただかなければならぬ問題だと思う、先ほど私が尋ねた問題にも、あなたのお答えは明確でありませんよ。 そこで、もう一つ私はいまの点に触れますと、患者が多数発生した三十一年当時、はたして会社の排水でこのような被害を生ずることが予見できたかどうか、その判断は裁判…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 千種参考人、先生、いまお聞きのとおりでして、三十四年、三十五年、三十五年には精留塔廃液からちゃんと有機水銀を抽出している。こういうものをあなたがもしもごらんになったら、こういう結果は出なかった、いやその会社の責任をどこかへ隠してしまわれるようなあっせん案にはならなかったのじゃないかと私は思うのですよ。あなたは裁判、裁判とおっしゃるけれども、そうじゃなくて、あなたの委員会でそれを明確にしてくださることこそが、とにかく日本の第一…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 千種先生、いまお聞きのとおりの問題がありますが、あなたのあっせん作業の中で、そういうものはどう一体お考えになったのか、これか一つ。 いま一つは、熊大の鰐淵元学長、お会いになったかどうか知りませんが、熊大の鰐淵先生は、あなたのこのあっせんが出たときに、あなたが三十四年の見舞い金契約はごうごうという発表をなさったそのあと、鰐淵元の学長は、実はいろいろ意見を述べておられます。全部読むと時間がかかるから要約いたしますが、三十四年の十…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○川村委員 ごもっともでございます。そこでぜひきょうは江頭社長においでくださいと、たって理事さんに頼んだ。ところがおいでにならない。どうしたことかわかりません。これはあとで私の同僚委員の藤田さんがまた私のお尋ねするところの足らない部分、そういうものをあわせてお聞きしますから、私はそれに触れませんが、それはもういまあなたのおっしゃったこと、私決して否定はいたしません。ただ、私がお尋ねしてまいりましたのは、どうもこのあっせん案をちょうだいし…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 昨年度に引き続いて、私学共済の問題について今度また改定が行なわれるわけでありますが、昨年いろいろとこの委員会で各般の問題について論議をされましたので、まだその記憶はわれわれ新しいものがありますから、きょうは、二、三の問題について、この際確かめるという意味でお聞きをしておきたいと思います。 昨年も一つの問題になりましたのは、私学共済に未加入の学校がまだまだ非常に多いということでありまして、いろいろと論及をされたわけですが、文部…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 続いてちょっと清水参考人にいまのおことばの中から確かめておきたいと思いますが、いま清水さんのお話では、現在私立学校百七十一校未加入である。これの中には、長期だけ入っている学校もある、短期だけ入っている学校もあるということでしたが、昨年はその未加入の学校はどれだけかという質問があったときに、文部省側は、全部で百十九校だ、こういうように答えております。いまは百七十一校ということになりますと、そのトータルのとり方があるいは問題かと…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 いま参考人からもお聞きしましたように、早稲田とか総合大学、これがずいぶん未加入になっておる。ここに一つ問題が考えられると思いますね。小理屈を言うつもりはございませんけれども、この前私たちは日本私学振興財団法を審議いたしました。そして私学の振興をはからねばならぬということは、これは皆さん方が一致している御意見であります。ただ、この私学の振興は、ただ単に大学の人件費を幾ぶんか補助をするということだけでいける問題でもない。やはりそ…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 未加入の人たちをこれに加入させる、そうして私学共済を大きな力とする、それがやはり組合員の福利あるいは年金の増額等々につながっていくという考え方は、これは当然とるべきだと思いますが、それにしては、いま一つ二つ問題のありましたように、やはり給付内容を改善するとか、それから国の助成を高めてやるとか、そういうことをして有利な条件をやはりつくっていかなければ、なかなか未加入というのもうまくいかぬだろうし、現在の組合員もまたなかなか向上…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 長期給付の事業費といいますか、それがいまお話のあったように四億一千四百四十一万七千円、これは本年度ですね。それから財源調整費として七千五百万円、法律改正分として二百十八万六千円。そこで、私は法律改正分についてちょっとお聞きしますけれども、昨年は六百六十四万五千円だけ国から見てやる。そこで、ことしは二百十八万六千円ですから、昨年に比べると、給与改定に伴う法律改正分の増はたいへん少ないわけですが、官房長、この法律改正による給付の…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 官房長、もう少しこまかに……。いま次官がおっしゃった三千九百万円、これは法律改正に伴う給付の増額分ですね。それだけなければならぬという経費ですね。そのうちの既裁定年金引き上げ額は幾らなのか、恩給財団の引き上げに必要な額は幾らなのか、旧法期間の改定分について幾らなのか、最低保障に必要なお金は幾らなのか、それを説明してくれませんか。——わかりましたか。数字が見つからぬようだけれども、ちょっと私のほうから申し上げますね。私内容をよ…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 私がお尋ねしたこまかなのがないようですが、それでいいでしょう。 そこで、私はこれから疑問になるから一つ聞くのですけれども、あなたたちのほうでは、ことし三千九百二十六万円、対応するものとして昨年は四千二百万円考えられた。これが四十五年度になって平年度化されると、四千二百万円は一億四千六百万円の増が必要でございますと答えている。いいですね。四千二百万円昨年やりましたね。それが法律改正後の必要な増なんだ。ところが、これを平年度ベー…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 それを、たいへん少ないじゃありませんか、私はこう言っているわけです。なぜかというと、昨年四千二百万円の法律改正給与費の増として見たときに、平年度化すると一億四千六百万円必要でありますと、こう言っておる。ところがいま官房長のことばによると、去年とことしの長期給付の事業費を比べると、六千万円ばかりしか増加していない。そこで、たいへん少ないじゃありませんか、これでだいじょうぶですかと、こうお聞きしている。
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 清水参考人にちょっとお聞きしますが、ことしの国の手当てで——実は皆さんのほうからは、おそらくもっとたくさんの要求が試算をされて、文部省にお話があったと思うのですよ。ところが、いまのお話のように、おそらく大蔵省折衝段階で相当減額になったと思うのですが、これから共済組合で考えられるそういう運営の問題点がございましたら、ちょっと意見を聞かせておいてください。
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○川村委員 そこで重ねて、これは官房長及び参考人からお聞きしておきたいと思うのですけれども、いま清水さんのお話で私ちょっと安心をいたました。そこでことしは、四十五年度は、私学共済の長期給付の所要財源率について一応検討する時期にきておると私は思います。参考人のほうからも、官房長のほうからもぜひ御意見をいただきたいと思いますが、いまの財源率でよろしいか、動かす必要はないか、これで運営をやっていけるか、特に組合員や学校法人等の三十八というこの…